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2016年1月10日日曜日

第一空挺団 降下訓練始め

例年ですと正月休みの最終日に行われる習志野の降下訓練始め。今年はカレンダーの都合か、1月2週目の日曜日に実施されました。どうせならと言うことで今まで使う機会のなかった春秋航空使ってみようかなとの思いつきもあって、参加してみましょうか。

この春秋航空、広島空港に就航している唯一のLCC。関東圏まで2万円以下で往復できる大助かりの航空会社ですが、LCCは遅延した場合の補償がないし、持ち込み・預け入れの荷物制限も大きいので海外遠征の際の足にはあんまり使いたくないんですね。春秋は特に、機内持ち込みが5kgまでと非常に厳しい制限があります。それ、カメラバッグにノートPC入れたらほぼいっぱい。撮影機材どうするんだと。(カメラマンベストは有益です。)

土曜日に移動して、ちょっと足を伸ばして立川シネマシティで極上爆音上映を楽しんだりもしましたが、どうも体調が今一つ。風邪か? まともに撮影しようとするなら早朝から並ばないと最前列には陣取ることが出来ないと聞いているのですが。ちょっと無理しない方が良さそう。早めに就寝するとして、目覚ましもちょっとゆっくりした時間にセット。

ホテルで朝食を取って、どうするかなあとぼーっとしていたところ、来ていると思わなかった友人から連絡が。車なので良ければ一緒にどうかとのお誘い。む、車で移動できるなら何とかなるか。ありがたく便乗させてもらうことにします。

ホテル前で拾ってもらって、駐屯地演習場まで移動。若干の渋滞はありましたがまあスムーズに到着して、駐車場に車を入れます。手荷物検査はさくっと通過しててくてく。結構な距離を歩いて現地へ。当然ですが、既に最前列はいっぱいです。その後ろについても狭いだけですので、むしろ後ろへ。上段も埋まっているので斜面手前の立ち入り禁止ロープに張り付いて位置取り。地上は見えませんがまあやむなし。

開始まで時間があるので、トイレで用を済ませて温かい飲み物を仕入れたり。

さて予定の時刻、降下訓練の開始です。ですがここからだとホントに降下しか見えませんな。着地とかその後の訓練は人垣で見通しなし。早朝からの出陣を諦めた時点で分かっていたことではありますが。

低空からのずらり一列の降下、丸いのは空挺傘696MIなのか後継の13空挺傘なのか判別するだけの知識無し。

チヌーク、C-1、ハーク等々、機種を変えつつの降下が続きます。








あれ、海自のP-3Cが航過したのは何だったのだろう。その後陸自の連絡機・LR-2も航過のみ。


高空からの降下は、操作性能の高い四角い降下傘、MC-4ですか。


動画。

1時間ほど降下訓練が続いた後は、しばし間を開けてから12時ごろから地上での訓練が。支援するヘリしか見えませんね、当然。




無蓋の高機動車と迫撃砲を同時に吊り下げたチヌークとか、これは珍しかったりしますが。







最後はヘリの編隊航過で〆。


動画。

やっぱりちゃんと見ようとするなら早朝から出てこないといけませんね。来年以降来るなら体調整えて備えるべし。

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