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2016年10月30日日曜日

2016岐阜基地航空祭

ここ何年か、ブルーインパルスのフライトが実施されていない岐阜基地航空祭。今年も同様なのですが、ここでは初めての米空軍F-16のアクロが披露されるとの事。また、地上展示ではX-2が並ぶと予告されているため例年以上の人出がありそうです。ただし、前日予行はそのF-16のみ。そうなると早起きするなり車中泊なりで乗り込むほどでは無いかなあ。金曜から微妙に風邪気味でもあるし、体力温存を考えて今回はJRでのんびりと移動する事に。

朝一で開門に並べばオープニングに間に合うのですが、そこも無理せずのんびりと。岐阜市内の宿を0730に出て、ゲートをくぐってエプロンに到達する頃には既に小牧からのレスキュー展示。

それはさておいて、今回一番見たいのはX-2。実は飛んでるところもまだ見た事ありません。何年か前に展示された模型でしか姿を拝んだ事は無いので(youtubeに上がってる動画では何度か)、ここは是非じっくりと。と思ってたら列の中に某T氏のお姿も。雑談しながら列が進む中、表示されている待ち時間は3時間?!それはちょっと長いよなあ。しかも先の方では列が折り畳まれてるから振り返って展示飛行見るのも辛そうですぞ。今の位置からだと1輸空C-1のフライトが何とかカメラに収められますが。

某T氏、列から離脱。しばし悩んで私も列を離れます。後にしよう。

ここで、プログラムに予告されていないサプライズ。XC−2のテスト飛行のための離陸。チェイスのT-4が先に上がり、これにフォローされつつテスターカラーの201号機が離陸。連れ立ってテスト空域へ向けて離脱して行きました。
動画。戻りも合わせて。

そして始まる飛実団、午前は小編隊。練習機がT-4とT-7、戦闘機がF-4、F-15、F-2。計5機種での編隊飛行です。合間に各機種の機動飛行、対地模擬射爆撃、模擬空中給油など。
動画。

続いては再び1輸空。続いて小牧からのKC767空中給油機とF-2、F-15の模擬空中給油。
動画。

そして午前のトリは、PACAFのF-16。しかし間も無く始まると言う時にX-2の列を見ますと結構短い。F-16は今年は既に何度か見ているので、最悪これを見逃す覚悟で並んでみますか。と、予想以上に早い、10分ほどでかぶり付き。

さてエプロンに目を向けるとファルコンのフライトは始まっていましたが、後半は充分堪能できました。今年見るのは何回目だっけ。結構な頻度でお目にかかっていますが、晴れてる時はいっそう栄えますなあ。
動画。

このタイミングでXC−2が戻ってきました。ゴーアラウンド、タッチ&ゴー、オーバーヘッドアプローチを披露してから着陸です。

お昼は買い込んだお弁当を平らげて。腹ごなしにてくてく歩き回って地上展示を眺めます。

午後は大編隊。この準備で全機種が離陸開始。「銀ちゃん」ことC-1 FTBは離陸してから会場上空を航過。T-4、F-4、F-2、F-15がそれぞれ2機編隊で離陸してブレイクを披露。これは北会場からでなく南から見たかった。次いでF-15が単機で上がってかるーく機動。更にF-4単機が離陸して飛行展示。

その間にデルタ隊形を編成した大編隊が会場左から進入します。C-1を先頭に、T-4×2機、F-4×2機、F-15×3機、F-2×2機での編成です。

あ、更にT-4が2機編隊離陸。1機が会場上空で360水平旋回。

引き続きイーグルが単機で会場に進入、機動飛行。

大編隊2回目の航過。やはりC-1を先頭に、「鵜飼いの鵜」だそうです。岐阜名物ですな。全12機でのでかい編隊隊形です。

次は63−8502の機番を持つ、白基調塗装のF-2が機動飛行を展示。

最後の大編隊航過は「流星群」。でかい星形を編成しています。これはオリジナリティ高いなあ。
動画。

さて各機の着陸がありますが、帰路は長いのでここで撤収。JRにしろ名鉄にしろ混まない内に逃げてしまいます。六軒から岐阜まで戻ってホテルで荷物をピックアップ、名古屋から新幹線で帰投。次の遠征に備えて体力温存を図る意味もあって、今回は公共交通機関を使って早めに帰らせてもらいました。

2016年10月17日月曜日

平成26年度潜水艦救難艦の命名・進水式(ちよだ)

10月4日付けの海上自衛隊プレスリリースで、潜水艦救難艦の命名・進水式が玉野で行われると公表されました。ここはふゆづきの命名・進水式で行ったところです。その時、ここでの護衛艦の進水式は最後だと聞いていたのですが、そうか潜水艦救難艦は護衛艦じゃないのか(え?)。

とまれ、玉野市のサイトでも一般公開するよとの情報が出てきましたし、これは是非行きたい。浜松の航空祭翌日、てことは広島に帰らずに岡山泊で良いか。当日広島から往復する交通費より安いホテルも見つけたし、朝極端に早起きせずに済むのは航空祭翌日の身にはありがたい。

入場開始の9時半に駐車場到着。歩いてゲートまで移動すると皆さんぞろぞろと。入場列の最後尾に着くと、これで550人くらいだとカウントしてた三井造船の方が。トイレを借りて用を済ませて、式典会場へ。ちなみに会場以外は撮影禁止です。

これだけ人が入ってると、撮影場所確保難しいかなと思ったのですが。一般客用の会場の真ん中にレールが通っててそこは立ち入り禁止。なので最前列が2列あるような設定。そちらはまだ余裕があって、しかも少し下がってるから撮りやすい。これは良いねえ。艦番号は404。twitterにあげたら、ステルスかと言われました。確かに"not found"を連想してしまいます(笑)。

パノラマってみました。

煙突、何だか大きい。

DSRVはここに。

艦橋。

サイドスラスターって、一方通行で2本ついてるんですね。そうか、逆回転させると効率落ちるよなあ確かに。

くす玉。

酒瓶を割るのに使う治具。

1時間ほどの待ち時間ですが、真夏だったふゆづきの時よりはよほど楽です。それでも時々太陽が顔を出すと暑いですが。命名・進水式の開始時刻に先立って音楽演奏が始まりました。定番の軍楽からポピュラーまで、海自音楽隊は多彩です。

偉い人用の特別席。

君が代独唱は、海自の歌姫と言われる三宅三等海曹。生で聴かせてもらうのは久しぶりです。いつぞやの音楽まつり以来ですか。

さてそろそろ定刻。命名式で発表された新・潜水艦救難艦は「ちよだ」。現行の救難母艦の後継艦として、名前も引き継ぐのですね。


あれ、でも潜水艦救難母艦の後継として潜水艦救難艦を就役、母艦機能は減りますよね。どうするんだろ。

そしていよいよ進水。
こんな風に順々に拘束を外すよーっと告知。

支綱切断とともに艦首にセットされた酒瓶が割れて、艦体がレールに沿って海へ。ところでこのお酒、シャンパンだとも聞きますが、尾道造船さんだと日本酒を使うとか。海上自衛隊の艦船だと何を使ってるんでしょうね?
くす玉は割れましたがボトルがヒットする瞬間は捉えきれず。

風船ぶわーっと。

後退しつつ海へ。

動画。

さて撤収しようかな。あら、流石にこのサイズのフネが進水すると結構な量の海水があふれるんですね。靴を濡らされた方が相当いたようです。お気の毒。

関係者・一般含めて約1,500人が参加したそうです。

2016年10月16日日曜日

エア・フェスタ浜松2016

本番当日、天候はまずまず。ホテルで朝食を取って、友人M氏と連れ立って割りとのんびりと出立。ゲートオープンは0730だった様で、湖東門は既に行列も無く。意外だったのは手荷物検査もなかった事。ゆるゆるですな。

今年は南会場について説明がなかったのですが、基地内シャトル乗り場で隊員さんに訊いてみますとうさぎバスが南会場行きですよとか。あれ、そうなの?と乗ってみますと。降りた先ではいや今年は南会場無いよと。うーむ。再度バスに乗り込んで引き返し。いやはやなんとも。この間にT-7のフライトは終了であります。

さてさて気を取り直して次なるフライトは、岐阜の飛実団からF-4が。聞くところによりますと、空自のF-4部隊は平成32年までの運用予定であるとか。ただしF-35が予定通り実任務に就けるようになれば、とのことですが。多少後ろにずれたとしても8年間運用する予定の韓国より先にお役御免となるようですね。今の内にしっかり見て。しっかり記憶して、しっかり記録しておきたいところです。2機のターボジェットエンジンで轟音を曳きつつ天翔る、複座の大型マルチロール戦闘機。ベトナム戦争で名を馳せ、世紀をまたいで実任務を務める名機。
動画。

次いで、やはり岐阜からF-2。失敗機だとか拡張性がないとか色々言われましたが、今や立派に務めを果たし、主力の一角を担う日本製の戦闘機(共同開発ではあるけれど)。この機体もそろそろ後継機をどうするかと言う話が出ていますがまだまだ現役で頑張って欲しいところ。
動画。

そしてAWACS、E-767。この大型機の展示飛行は前回よりちょっと大人し目でしょうか。いやそれでも青空を背景に大型機のフライトをこの距離で眺めるのは絶景。
動画。

さてF-15は小松から、第306飛行隊ゴールデンイーグル。2機で飛来して、交互に機動飛行を披露。2機での展示は上手く繋いでくれると切れ目なく見せてくれるので良いですねえ。
動画。

レスキュー展示はお馴染みUH-60JとU-125Aのコンビで。前の週の芦屋では救難展示後にホバリング展示も見せてくれたのですが、ここではレスキューのみ。ちょっと残念。

T-4は10機で上がりました。最初の編隊航過は富士山。単機の機動飛行で間を繋いで、次は9機のダイヤモンド。更に機動飛行を見せてから、コンバットピッチの後順次の着陸。
動画。

さてお昼休み。朝の内に買い込んだお弁当を平らげて、地上展示を見て回りましょうか。

うなぎのT-4とか、那覇以来でお目にかかるE-2Cとか、恒例の幼稚園園児寄せ書きタンク付きのT-4とか、ウッドペッカーのRF−4とか、レア形態のF-15とか(キャノピー半開き、左右で搭載ミサイルが違う、エアブレーキ無塗装、給油口開放、内蔵ステップ展開、エンジンノズル左右展開違い、アレスティングフック斜め展開、エアインテーク1左右違いなど)、格納庫内ではボディカットされたT-4とか。

浜松と言えば有料のパンフレットで有名でしたが、今年は何故か無料配布。ありがたいと言えばありがたい。

暑いくらいの日が射す良いお天気。うつらうつらしながらブルーの開始時間を待ちます。いやホントに暑いよ今日の天気。

さてそろそろお馴染みのBGMが流れて、ウォークダウンが始まったようです。ぼちぼち、1−4番機が編隊で離陸、1区分の開始、ダイヤモンドダーティローパスから。あれ、でも途中でバーチカルクライムロールを中止してローパスに。雲底が低いのか。
動画。

浜松は、以前大渋滞にはまって帰宅まで12時間を要した事がありました。流石にその二の舞いは避けたいので、ブルーの演技の途中で離脱です。時々振り返りながら演技を眺めたり撮影したり。しかし空が1部遮られると難しいね。それでもローリングコンバットピッチとコークスクリューまで見せてもらって、カメラをバッグに仕舞って本格的に撤収。あれ、ここでもう一回ローパス?フェニックスローパスのサービスか!やられた。これは見送るだけです。

ホテルに3時前に戻って、部屋に忘れたイヤホンを回収。トイレを借りて帰路につきます。流石にこのタイミングだと、インターまでの渋滞にはまらずに済みました。

2016年10月15日土曜日

エア・フェスタ浜松2016 前日予行(特別公開)

浜松基地の航空祭は、前日に障害者の方などを対象にして特別公開を実施しています。今年はブルーインパルスだけのようですが、ほぼ確実に飛ぶよねと言うことで基地外周から見る機会に。去年は土曜に小月のスウェルフェスタの予行を見に行ってその日の内に浜松に移動するなんてことをやらかしたんですが、今年もまたもや小月と重なる日程。同じ事やろうとするとクルマでの移動がしんどいし、次の予定が難しくなるので今回は素直に浜松の予行を見に行こうかと。

午前中から他のフライトもあるようなら金曜の夜から出かけて朝から張り込むのですが、どうやらブルーのみで午後からの様子。なら、当日早朝に出て宿にクルマ置かせてもらって歩いて移動が無難かなと。

ブルーのフライトは13時から(離陸はおそらく1330くらい)なので、早めに浜松入りして鰻でも食べようかと算段していたのですが。岡山の山陽道でトラックがトンネル内で事故って渋滞、伊勢湾自動車道経由で東名に入るとパネルバンが横転して渋滞。かなり押してしまい、宿にクルマを置かせてもらってランウェイエンドまで移動すると結構ぎりぎりでした。無念。

離陸は1340。風向きからして逆方向への離陸でしたのでそれは撮れませんでしたが、1区分での演技開始です。ところがあれ、フェニックスループのところでローパスになったり。あ、途中から3区分に変更ですか。天気明朗なれどちと大きめの雲が出てますねそう言えば。
写真。






































前後席共にお手振り。






動画。

しかしまあ先週の芦屋に引き続き、青空の元でのブルーインパルスの展示飛行を見る事が出来て満足。

おや、陸の参加機が。



twitterのフォロワーさんにもご挨拶出来ましたし、後は明日の本番に期待する事に致しましょう。