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2017年7月29日土曜日

呉サマーフェスタ2017

去年は体調が今一つで参加できず。今年は顔を出してみようと昼前に家を出ます。会場で昼食をとるのは多分混んでいるだろうから、まだ食べてない海自カレー、かがカレーをいただいてから車を置いて城山グラウンドの会場へ。

開場後の入場ですので待たずに入れました。さてまずは体験航海、呉湾内クルーズの列に並びます。こんなところ。

1235に最後尾について、1301に乗船。乗せてもらったのはYF2151、交通船2150型です。もっぱら港内にて物資や人員の輸送を行う船、だそうです。コースは呉艦船めぐりと同等でした。しまゆき、かが、ちはや、あいしま、みやじま、潜水艦複数等々のそばを回って帰港。

動画。

しかし暑い。テントの日陰に避難しようとしたところで、某O氏と遭遇。お疲れさまです。台湾情報などぼちぼち交換しつつ、いやしかしこれは堪りませんなと。

それでも呉のサマーフェスタは暑さ対策は色々頑張ってます。前回参加した一昨年は凍らせた水を配布してたり、今年は日除けのテント内でミストを降らせたり、地下壕入場待ち行列には野外用の冷風扇を設置したり、打ち水したりと諸々の工夫を。それでも担架で運ばれる人が出てましたが、参加者側も状況を理解して対策が必要でしょう。私は半分凍らせたソルティライチを2本持参。それも2時間もちませんでしたが。


某O氏とお別れして、日本帝国海軍呉鎮守府司令部地下壕の一般公開行列に並びます。
なんかろぼほんが解説してた。

本日限定、しかし公開されるのはごく一部のみ。なんでも奥に行くと第一庁舎につながっているそうです。








限定公開で、teataで撮影した360ど映像も見る事が出来ました。

涼しい地下から地上に戻ると、やっぱりうだるような暑さ。持参した飲み物も尽きたところで早めの撤収が無難でしょう。ステージの出し物とか花火とかまだまだいろいろありますが、屋台でかがのグッズをちょろっと物色しただけで引き上げ。

呉海自カレー2017

今年は、コンプリートまではしなくても良いかなと言う心持ち。新規のメニューと、前回までで美味しいと思えたお店だけにしようかなあ。

4月9日 三河屋珈琲呉中通店、ぶんご特製 とろける牛すじとひき肉のカレー。
ぶんごのカレーって、一昨年は市役所の食堂で、昨年はSu.Casaでキーマカレーが提供されてたはずですが。今年は再度お店を替えて、内容もひき肉とすじ肉を煮込んだカレーに更新されてます。20種類以上の調味料を使ってると言うルーの味わいに、肉の旨味が更に積み増し。

ドリンクとサラダがセット。お店は朝からやってますが、カレーの提供は1130からと言う事です。

4月15日 美味旬菜 おぼろ月、練習艦せとゆきカレー。
素揚げのイモは別添えで、それだけかじっても美味しい。角切り肉の味わいとか含めてお家のカレーっぽいかなと思ってたら粒の細かなスパイシーさが後から来る。
うっかり、シールもらうの忘れてた。

7月29日 ソーニョ・コートダジュール、一期一会 護衛艦かがカレー。
キャベツのサラダだけは別皿で提供してくれた方が嬉しかったけれど、それ以外は文句なし。隠し味でなく、ウスターソースをルーにのせて提供することで口に入れた時に味が絡む。ホットでスパイシー、お子様向けでない本格的カレーがこのお値段。小皿に入れたマスタードをカツに併せて、これも美味。

昨年度まではいせカレーを提供していたこのお店。グランプリを取った実績もあるのにそれに胡坐をかかず新たなメニューに挑戦する姿勢、感服。

呉海自カレー2016 その3

その2からの続き。

7月31日、シティプラザすぎや、「ジャルダン・サントル・カフェ」、輸送艦「おおすみ」のカレーライス。

ここでもカツをのせてしまいましたがこれは正解。旨いよこのカツ。
ここのカレーもブイヨンから仕込んだ逸品だそうです。スパイシーさよりうま味が立つ。サラダと、ドリンクはコーヒー、紅茶、牛乳から選べます。

8月6日、お好み焼き 多幸膳、呉基地業務隊牛すじカレー。
シンプルにカレーライスのみ。とろみのある味わいの濃いカレーの熱さは黒胡椒系か。牛すじはとろとろでこれもまた美味し。

10月23日、くにさきカレー(番外)。
くにさき艦上で実際にいただいたリアルくにさきカレー。

11月5日、クレイトンベイホテル「ソーニョ・コートダジュール」、海軍伝承いせカレー。
そんなに辛くない、まろやか系の旨みたっぷりカレー。昨年の第1回呉海自カレーグランプリ&フェスでタグランプリを取ったのがこれ。

11月19日、花本商店 台所、せとゆき呉海自カレー。
お肉もお野菜も大ぶりなのがごろん。ルーはまろやか。トンカツはお店のオプション。お肉屋さんだけあって、揚げたてのカツもカレーのお肉も美味しい。テッパンに盛ってます。海自で提供するスタイルを模して、お水は最初からはサーブせず。客からリクエストがあれば出しますとの事。

12月28日、クレイトンベイホテル「呉濤」、補給艦とわだカレー。
お肉は小さめのサイ切り。でもちゃんとお肉のうま味を感じる上質の牛肉。ルーは、口当たり柔らかくでもスパイシーさが尾を引く美味さ。小振りのデザートはミルク寄せ。これにエスプレッソでも添えてくれれば言うことなしなんだけど。
このお店はいつも混んでますが、年末ぎりぎりのランチタイムはたまたま空白の時間帯らしく、待つ事なく席に案内してもらえました。


12月29日、クレイトンベイホテル「ヴェール・マラン」かしま牛舌カレー。
ルーはあまり主張が強くないバランスの取れた美味さ。お肉(牛タン)もお野菜もほろほろに煮込まれてるのに煮崩れていない絶妙の火加減。前菜のサラダの野菜の美味しさとか、デザートのちょっと豪華な彩りも素敵。


ランチタイムに食べられるカレーはこれで終わりかな。

3月11日、瀬戸内屋台 五十六、五十六さざなみカレー。
お肉はよく煮込んだスジ肉か。素揚げのジャガイモも美味しいけど上にコロッケが乗ってるから芋ばっかりの印象。ルーはゆるゆる、ウスターソースのお味。

3月12日、一磋、もちしおLUNAカレー。
スパイシーさが半熟の目玉焼きと良いバランス。具材のお肉と野菜も、それぞれの主張が出過ぎず良い感じにまとまっている。

3月18日、居酒屋利根本店、護衛艦とね特製キーマカレー。
最初は口当たりが柔らかく、あとからじんわりスパイシー。甘味は良く炒めたためネギ由来か。スパイスの利かせ方が絶妙で、これは好みの味わい。

レギュラー、ハーフ、ミニのみならず、ダブルに加えてトリプルまでオーダー可能でした。頼んだのはレギュラー。

3月19日、焼肉叙寿苑、「しもきた」カレー。
具材は小さめに切られてます。でもその小さめのお肉が美味しいのは焼き肉屋ゆえか。ルーがスパイシー、でも旨味もしっかり。

ここもレギュラーとミニサイズが選べます。頼んだのはレギュラー。

これで30皿コンプリート。くれ観光情報プラザに出向いて、シールラリーの最後の景品、珈琲カップセットをお願いしてみますと、残念ながら在庫なしで後日の郵送。スプーンだけいただきました。

7月29日、随分待ちましたがようやくカップが到着。奇麗なカップです。

2017年7月16日日曜日

Royal International Air Tattoo(RIAT) 2017 二日目

二日目はちょっと早起き。と言ってもせいぜい6時ですが。宿の朝ご飯、土日は9時からと言う事ですので食べてる時間はなし。前日co-opで買っておいたサンドイッチで朝食。ドルゲラウでも思ったけど、co-opのサンドイッチは割りとまともな気がする。

荷物を全部パッキングして車に放り込んで、チェックアウト。7時過ぎに会場へ向かいます。この日はさして混んでおらず、8時前には会場入り。まずは当日のプログラムをもらってさらっと目を通します。あれ、フライトは9時からになってる。いつもより1時間早いの?

1時間で見られるだけ地上展示を見ておきましょうか。昨日西のエリアは大体見たから、反対側へ。入り口すぐのB-52とか。

BACの軽攻撃機とか、斜め双尾翼のScorpionってなんだか格好いいんですけどとか。

ヘレニックファントムって尾翼のSpookが素敵とか。


ピンクトーネードとようやく会えたとか。


ホークはT1とT2を展示機として両方出してるのねとか。


そろそろ席に戻りましょうか。FRIATのエリアに戻って、そう言えば今回の訪英でまだアルコール全然飲んでなかったなあとバーの屋台で生ビールなど。控えめにハーフパイントねって頼んだら、おいちゃんになんだとハーフだとと言われてしまいました。いやエゲレスのビールが美味いのは知ってるけどあんましアルコールに強くないんだからさ、勘弁してくれ。

今年のメエメエ谷訪問時にお会いしたお二人に再会。ヒースローだと入国審査に時間かかるからバーミンガムとかの方がいいよーなんて話を聞いたり。

9時過ぎても民間機がぼちぼち離陸していくくらいで、何だか始まらないねえ。某T氏とそんな話を。もしかしてプログラム、1時間間違えてないか。そんな雰囲気ですね。某T氏はそれなら地上展示を見てきますとの事で一時離脱。10時開始っぽいけど確証ないしなあと思ってたら、アナウンスが。やっぱり展示飛行は10時からですと。

順番は一応プログラム通りなのかな。Solo Turkが上ります。翼端からスモークを曳きつつ離陸。専用塗装を施されたこの機体、オフィシャルサイトによればBlock30だそうですが、80年代に導入した機体なのですね。作戦能力は後に購入したBlock40/50より低いので、デモ用にはそういう機体が回されたと言う事でしょうか。いやそれにしては飛びっぷりが弾けてますが。水平飛行を維持しながら機体を上下に振ったり、えらく小さな回転半径でバレルロール的挙動を見せたり。初めて見たのはトルコ空軍100周年の記念行事でしたが、相変わらず見せつけてくれるF-16です。
写真。






動画。

次はフランス空軍から、ミラージュ2000Dが2機で。昨年で活動を終えたRamex Deltaは2000Nを使用していたのが、後継機と言うのか派生型と見るべきか、D型によるデモチームCouteau Deltaに交代したと言う理解で良いのか知らん。
写真。










動画。

スウェーデンから来たグリペン、展示飛行を実施するのはC型。細い機体に大きなカナードが目を引きます。高速道路で離発着が出来る運用性の高さとか滑走路上でくるり360度ターンして見せる小回りとか運用費の低さとか整備性の高さとか導入の容易な機体と言う事で、アジア圏でもタイ空軍が導入してますね確か。
写真。






動画。

イタリア空軍からT-346A。あれ、プログラム上は午後遅めの出番になってますがなんか変わったのね。M-346として覚えちゃってたけどイタリア空軍の正式な呼称はT-346であると。ポーランド、シンガポール、イスラエルが導入するのか。
写真。





動画。

ベルギー空軍、Sea King Mk.48 ヘリによる救難展示。シコルスキーのS-61を英国のウエストランド・エアクラフトがライセンス生産した機体をベルギー空軍が導入したと言う事ですか。複雑ですな。いや結構な派生型が作られてあちこち輸出されてるのね。
写真。




動画。

Royal Jordanian Falcons。運営母体は民間会社だけどヨルダン空軍が出資しててヨルダン政府の公式なアクロチームであるとな。色々背景がるんだろうなあと思うけれどややこしい出自です。

エクストラ300は日本国内でも室谷さんや内海さんがアクロバットに使用している機体ですが、4機チームで飛ばすのも中々に見応えがあります。





そしてマカロニトーネード。イタリア空軍が持ってきた派手な塗装の機体が飛びます。A-200AってのはいわゆるIDSですか。この角張った可変翼機、好きだなあ。
写真。










動画。

F-5E×6機による編成のアクロチーム、スイスのPatrouille Swiss。昨年6月に事故で1機が失われましたが、見事復活しています。超音速戦闘機によるアクロチームって、欧州では珍しい存在ですね。
写真。















鉛直面に沿ったデルタ編隊の真ん中を。
ソロ機が正面から通過する。



動画。

Red Arrows が、離陸だけ。


英陸軍航空隊から、アパッチ。対地攻撃を模したデモ。地上ではどっかんどっかん派手に爆発をやらかしてくれます。あーでも、フライトは以前ほどやらかしてはくれないのですね。上昇して頂点付近でくるりんと横に回って見せてはくれますが、ロールやループは…。
写真。




動画。

4機のホークが離陸、フィンランド空軍のMidnight Hawks。本家Red Arrows、Saudi Hawks、Surya Kiranなど、HAWKを使うチームは結構あるんですね。一応4つとも見てはいるのか。しかしこのチーム、いずれ本国の深夜のエアショーで見てみたいなあ。
写真。
密集した編隊離陸。






ローリングコンバットピッチ…?


編隊を維持したまま着陸。


動画。

お待ちかねの変態輸送機、イタリア空軍C-27Jスパルタン。輸送機になんでこんな機動性が必要なのかさっぱり分かりませんが見る分にはとてもたまりません。元気いっぱいの展示飛行を披露してくれました。
写真。

とーいよなーと油断してると、結構な角度でひねってくれたり。







カーゴドアを開けて。


背中の見える急角度での降下。




動画。

Red Arrowsが着陸。


ここで、ちょっと抜け出して地上展示機をもう少し見てきましょう。少なくともあれだけは見ておきたい。イスラエルからのハーク。

ダビデの星を配したイスラエル空軍旗を並べて、その中に鎮座するイスラエルのC-130J-30スーパーハーク、胴体延長型。空軍では無く正確には「航空宇宙軍」ですか。
「どっから来たの?」
「日本だよ」
「えー、わざわざ?すげーな」
「すげーエアショーだもん」
イスラエルの軍人さん、気さくです。何に使うのかよく分かりませんが空軍のゴムバンドをもらいました。

陸軍さんの、初期型ジープ。ウィリスMBなのかフォードGPWなのか区別は出来ず。

ん?

なんかマスコットがいました。

ぼちぼち他の地上展示も眺めつつ席に戻ると、飛んでるのはB-17ですか。大戦機も元気に飛ばせるよなー英国人は。羨ましい限り。

予告は全くなかったのだけれどプログラムにしれっと記載されてたB-2A。しかも×3ってなんだそれ。いやいやいや、MAKSでイーグルでないF-15にだまされた経験からすると期待しすぎてはいけない。でも一応"US AF Global Strike Command"ってあるんだよなあ。ホントに来るのかなあ。

あー、来やがった。2機のF-15にエスコートされて、はるばるミズーリから飛来した機番は1087、"Spirit of Pennsylvania"。何度見ても、何故これが空を飛ぶのか理解できない形状の大型機。




往復後は、昨日同様米軍機のパレード。そうか米空軍70周年なのね。編隊パスとか高速パスとか、本家のイーグルとファイティングファルコン、機動飛行では無いですがパワフルな展示を披露してくれました。
写真。





長いリボンを曳いて。



動画。

ラプター登場。天候のせいかちょっと大人し目ではありましたが、機動飛行を展示。そしてP-51とのヘリテイジフライトも。
写真。











動画。

来た来た来た、サンダーバーズが来ました。欧州スタイルとは方向性が全然違う、パワーで見せるアメリカンスタイルアクロの真骨頂。残念ながら昨日に続いて雲底は低いですが、フラットショーでもがっつりやるのがバーズ。力いっぱいの展示飛行を見せてもらいました。満足。
写真。




















動画。

まだまだA-400とかスパニッシュホーネットとかSu-27とか見たいものはいっぱいあるのですが、ヒースローまでの道のりは夕方は混みますしリスクは避けたい。のでここまでで撤収です。某T氏に挨拶だけさせてもらって、レンタカーに戻ります。こう言う広い駐車場ではiPhoneの純正地図アプリは便利。BTで接続しておくと、切れた瞬間の場所を記憶してくれるので車の場所に迷う事がありません。

M4の途中で事故渋滞があってレンタカー返却まで2時間余り。出国したのはフライトの2時間前を切る辺りでまあまあ良い時間か。ラウンジのシャワーがちょっと混んでて、さっぱりしたらぼちぼちゲートに向かう頃合い。

今回はアシアナでしたが、いつぞやのようにトイレが壊れている事も無くまずまず快適。しかし、ヒースロー発便では、奥さんと席が離れちゃったんで代わってくれないかと言われて了解したら、隣が空席でちょっとのんびり。仁川発便では何故かアップグレードでビジネス席に座れたり。仁川福岡便でもビジネスだと飯はがっつり食わせてくれるのね。

ところが仁川発便は1時間程遅れて予約した新幹線には乗れず。早めに並んで自由席で座れたけれど。人生万事塞翁が馬。