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2018年4月30日月曜日

6年目のMach Loop, Corris Corner

(Mach Loopへの行き方などはこちらの記事を参照下さい。)

宿の朝食は8時から。食堂までおもむいて朝ご飯のサーブを待っていると、おやジェットの轟音が。こんな早い時間からですかい。慌てずとも良かろうときっちり朝ご飯をいただいて、出かける準備。このお宿は一泊だけですので荷物は全部まとめ直してクルマに積んで、さて今日はCorrisに行ってみましょうか。最初の年に行ったきりですので5年ぶり2回目。出かける前にもう一度航過する音が。

ちょっと状況を覚えていなかったので、クルマは手前の有料駐車場に入れます。この辺の山歩きの人用ですのね多分。駐車料金の£5を支払おうとしたら自動券売機はコインしか受け付けてくれませんのか。ちょうど通りかかったスタッフに聞いてみても、これ新しい機械だからよく分からんなあとか言われてしまいました。一応紙幣の口もあるのに機能していない模様。幸い別のお客さんが両替してくれて解決。

そんなこんなで登り始めたのがもう10時。なんか前回と違うルートを歩いてる気がするなあと思ってるところにまた来ましたよ。ホークが1機、一周だけですか。

この辺かなあ、いやもうちょっと上かなあ、ここだと湖が見えないなあ、等と上ってからうろうろ。結局歩き出してから場所を決めるまでに1時間くらいかけてしまいました。

全域斜面なので、どうも腰が落ち着きません。椅子も傾くしクッションシート敷いても滑るし。どうにも不安定な状況でひたすら待ち時間が過ぎます。忍耐が報われたのが13時過ぎ。この轟音はファイターか。トーネード!!!シャッターを切りながら聞こえるこの音からすると後続もあり。いよっし!

更に半時間経過後、もう一機トーネードがコーナーを巡って消えていきます。

動画。

14時前に、今度はやや低い音。あ、ハークだ。米軍さん。これはまっすぐ湖をかすめて海の方へ。

14時過ぎに再びのUSAFハーク。機番をみると同じ機体、この時も直進通過。カーゴベイを開いて中でなんかやってる風です。

動画。

15時前に、今度は異なる塗装色のハーク。この機体は英軍ですが少し高度が高い。左へ捻ってループに入りましたが、2度目の周回はありませんでした。



しかし寒い。例年通りの防寒着を用意していますが、日本は少し暖かかったからそのせいでしょうか。風が強い事もあってちょっとしんどいなあ。と言う事で16時まで待って今日は撤収。

今日からの宿にチェックインして、晩ご飯はここのレストランで。スープとフィッシュアンドチップス。


2018年4月29日日曜日

6年目のMach Loop(移動)

GWに特典航空券でビジネスに乗って行こうと考えると、取れるチケットは中々厳しい。エアチャイナだと比較的取りやすいのですが往復それにするのはちょっとつまんない。結果、往路は広島(大連トランジット)北京イスタンブール倫敦。復路は倫敦北京関空で。

エアチャイナはディレイが当たり前と思ってましたが、広島発も大連着もほぼ定刻。あっさり行き過ぎて肩透かし感いっぱいです。飯もちゃんと美味い。

大連のトランジットも事前に経験談読むと結構大変そうだったのですが、いや空港設備が改変されたのか特に問題なし。国際線到着口から北京行きの人はこっちの案内表示に従って入国手続きするだけ。ただし入国カードが以前は出国カードと一続きで半券になってたのが入国時の記入だけになってて後でごたごたしましたが。

大連から北京の搭乗ゲートすぐ裏にラウンジがあったので、取りあえずコーヒーだけでも。ベンディングマシンのコーヒーはとても苦いので、牛乳をたっぷり入れてしまいます。

同じ機体の同じ席に再度搭乗して北京へ。こちらも定刻通り。広島大連のビジネスクラスは半分くらいの搭乗率でしたが大連からはほぼ満席でした。着陸前の北京上空、白い雲海のようなラインが広がってましたがpm2.5かなあ。この季節でもこんなに濃いんだ。

北京空港でも沖止め。機体から降りると、広島からの乗客はここで待ってねと表示を持った係の人が。あーなるほど、国際線と国内線の乗客を一応ここでも分けるのね。間違えると預け入れの荷物を受け取れないとか。

次の便はイスタンブール行きのトルコ航空。しかしまだ早いのでチェックインもできません。ANAの自動チェックインマシンがありましたがこれはANA便で日本行きだけだそうです。

仕方ないのでコーヒーショップでビールなぞ飲みながら時間つぶし。

開始時刻に窓口でチェックインを済ませてさて出国手続き。と、出国カード書いてないと駄目あそこで書いてこいと言われてしまいました。結局書かねばならんのか、なら入国カードとなんで分けたのよ。同じ事言われてる人が他にも何人か。結局効率落ちてるんじゃないの?

北京空港は結構暑くて汗をかいたので、ラウンジでとりあえずシャワー。wifiのIDとパスは、自動機に搭乗券のバーコードスキャンすると印刷してくれるんですね。って、何回入力しても弾かれるんですが。どう見ても数字の「1」が実は小文字のエルだったらしく。いや、その昔タイプライター全盛期はキーの数減らすために兼用してたのは知ってますが、もうちょっと区別できるフォントにしてくださいお願いします。

トルコ航空の搭乗ゲート、ビジネスとエコノミー別の列に並ばせてはいましたが、搭乗開始は同時で優先搭乗なんてないのね良いけど。シートは独立タイプでないのか。しかしサービスは良いです、安定飛行に入ったらシーツをいちいちセットしてくれる。ほぼほぼフラットになるので眠かったからそのままあっさり寝入ってしまって晩ご飯は食べず。トルコ航空の機内食は美味しいからちょっと失敗か。6時間近く眠って起きたところで食事をお願いしようかとも思ったけれどもうすぐ朝食の時間だし軽食のサンドイッチだけいただいて。これも結構美味しい。朝食は大ぶりのオムレツでお腹いっぱい。あれ、離陸直後のオーダー確認でオムレツでない方お願いしてた気がするけれどまあいいか。

イスタンブール空港、そう言えばここは2回目。トルコ空軍の100周年で来た時以来。あの時は某T氏と一緒でしたな確か。しかし6時前だと言うのに人の多い事。トルコ人って早起きなんでしょうか。

ここでもラウンジ。入場も自動化されていて、搭乗券のバーコードを読ませる自動化ゲートになってました。うん、やっぱりトルコは食い物美味い。ケーキ類がちと甘過ぎたくらいでしょうか。バラエティも豊富です。生野菜がいっぱい食べられるのが嬉しい。





出来立てパニーニもんまかったです。

朝からウイスキーちびちびやってたり。

ところでラウンジで調べものしてると、ヒースロー空港って少なくともトルコ航空のビジネスクラスで入場するとファストトラックで入国手続きできるとな。ホントか?

ロンドン行きの便は沖止めの様です。バスで移動ですが、機体の近くまで来て何故か待機。機内の点検とか終ってなかったの?

何とか無事搭乗開始。おや、エコノミーは機体後部の搭乗口からも載せてますのね。珍しい。

イスタンブール空港は混雑しているようで、乗り込んでから結局離陸まで小一時間待機。仕方ないですね。ロンドンまで約3時間のフライト、映画を見ている間に到着。もちろん定刻1時間遅れ。しかし今回はファストトラックのパスをもらっています。一番端っこの専用レーンに並ぶと、10分もかからずに入国審査をクリア。をを、これはありがたい。

シャトルバスでレンタカーへ。毎度毎度、このレンタカーの手続きも結構時間を食います。今回借り出したのは日産ジューク。何と言いますか、けったいなクルマです。ドライビングポジションが合わないのでかなりシートを前に出さないと腰が痛くなるとか、モーターウェイで直進にえらく気を使うとか、シフトゲートのポジションが分かりにくいとか、何だろうなあこれは。エンジンはまあまあ。

宿へ向かう途中で水を買おうとしたら、衝撃の事実が発覚。手持ちのポンド札、一部が旧札と言う事で使えないなんて。銀行で交換してもらってねと。調べると£5と£10が更新されていて、£5は樹脂化された新しいものを持っていましたが、£10は古いから使えないと。なんとまあ。

後日試してみましたが、新札との交換はどの銀行でも可、銀行の窓口は多分どこでも0930-1630。特に身分証明書などを見せる事もなく窓口でお願いするだけで大丈夫でした。

宿について、一息。入れてもらった紅茶を飲んで落ち着きます。そう言えば夕飯食べてないけどお腹空いてないなあ。ラウンジ飯と機内食で結構食べてたから充分か。と言う訳で、無事現地到着です。


2018年4月25日水曜日

防衛モニターお礼状伝達式

3月末で、2年間の防衛モニターの期間が満了。そのお礼状の伝達式と言う事で地方協力本部まで出かけてきました。広島の地本は県の合同庁舎内にありまして、建屋も複数あるので迷いそうなくらい広い。

地本の入っている棟の玄関で待ち合わせて、時間少し前に担当者が来られて地本のフロアに案内して頂きます。ブースで式次第などの説明を受けてしばし待機。

定刻には少し早いけれど、準備が出来たと言う事で本部長室へ。今の本部長は伊藤一等海佐。

多少緊張しましたが、無事感謝状を手渡して頂いて伝達式終了。写真撮影とその後の懇談。モニターの感想や、こちらとしてのもうちょっとこうすれば良かったなあ等と反省点を伝えたり。その後すこしだけぶっちゃけた話なども聞かせてもらったりもしました。人の充足率とか、古い装備のこととか、フネの後日装備が…とか、話題の空母は…とか。

懇談が終って、先ほどの写真を早速ミニアルバムに仕立てたものをいただいて全ての予定終了。お疲れさまでした。

広島地本から防衛モニターを委嘱されたときに、あまり防衛モニターとしての活動はネットなどに上げないでくださいねと言われていたので、このBlogでも触れずにいました。twitter見てますと、関東の防衛モニターの方で地本と協議の上で積極的にネット上に防衛モニターの活動をあげている方もおられましたし、その辺は各地本の方針次第なのかなあと。

何にせよ、中々に貴重な2年間の体験をさせてもらいました。関係者の方々に感謝を。

2018年4月8日日曜日

ブルーインパルス展示飛行(瀬戸大橋開通30周年記念事業)

本番当日、昨日とは打って変わって良いお天気です。晴れ!

与島パーキングエリアに行くか、瀬戸大橋記念公園に行くか、昨日と同じ場所にするか。しばし悩んだけれど昨日のリベンジですなやっぱり。

宿からクルマで10分ほど。海岸線のどの辺りに腰を据えようか。南側いっぱいに寄ってみると、目の前にもう一本防波堤が入ってしまう。んー、反対側は岩場になってるからあんまり踏み入りたくないんだけどあっちの方が良いのかなあ。運動神経が良い方ではないから、滑ったり転んだりしないよう慎重に。そこそこ広くて安定した足場があって見晴らしの良いところまで進んで、よしこの辺で。

予定ではフライト開始は1055でしたが、ブルーインパルスが展開中の小松基地周辺の天候がよろしくないようで15分遅延するとの事。色んなところから色んなヒトがつぶやいてくれるので、情報展開と言う意味ではありがたい限りです。

昨日もそうでしたが、定刻より1分早くスモークオン。ここから大橋を見ると正面やや左から、6機のデルタ編隊が進入してきます。おおきく右旋回をして北上するようで、頭上を通過していきます。青空を背景に格好良いですなあ。



2パス目は…なんだか時間がかかってますね。あ、いた。…いたけどあれはなんぞや。ポジションチェック?

んー、その後が続かないようなのでtwitterをチェックしてみますと。えーと、ストップミッション?中止?あらまあ。なんでも機体トラブルだそうです。安全第一ですからやむを得ませんがこれはまた残念な限り。

報道によると、「1機の燃料系統の不具合を示す警告ランプが点灯」したとのこと。

諦めて撤収。

2018年4月7日土曜日

ブルーインパルス展示飛行(瀬戸大橋開通30周年記念事業)事前訓練

10年前の20周年の時は所要で行けなかったのですが、30周年でもブルーインパルスが飛ぶとな。本番では1055-1115とのことなので前日予行も同じ時間帯かなと思っていたら、1410から、または1545からの20分間との案内がおかやま旅ネットのサイトで出ていました。ふむ、その時間帯ならゆっくり出ても大丈夫かな。

で、何処で見るか。飛ぶのは児島上空とありますが、坂出側にも会場があるんだよなあ。なおかつ逆光にならないところと考えると悩ましい。まず見えないと困るし。

結局坂出まで出かけます。昼過ぎに到着して、うん、海岸から橋が見えるのは想定通り。んですぐそばの山に神社があるそうですがそこからの眺望はあるのか??? まだ時間があるので登ってみましょう。

神社はよく分からないのですが、観音様が祀ってありました。完全ではないですが橋が見えますね。さてどうしたものか。

悩んでいると雨が。いや待って、天気予報だと今日明日は晴れじゃなかったっけ。レーダー見ると結構な雨雲が来ています。やめてー。

幸い観音様のお堂は屋根もあるのでしばし待機。カメラはクルマに置いて来たからこのままだととても辛い事になるので、小降りになったタイミングを見てクルマに戻ります。このままだと飛ばないよなあ、風も強くなって関連イベント幾つか中止になってるし。そう言えば来る途中の瀬戸中央道も強風で二輪通行止めだったり車線に結構な障害物が転がってたりしたし。

クルマの中でぐでーっとしてると、小松で見てる人がブルー2機上ったよーっと。おお、飛ぶのか2機だけでも地形慣熟だけでもそれはありがたいぞ。雨も上がってるしカメラバッグを担いでちょっとだけ考えて、観音様まで上るのはやめて海岸線からにしましょう。

もうお一人、少し離れた場所でカメラを下げたヒトがいました。辺鄙な場所だしここから撮ろうなんて物好きはまあおらんか。

予定よりちょっとだけ早く、1409にこの地点からだと正面に当たる西側から進入してきました。そのままぐるーっと北におおきく旋回。これで、せめて晴れてたらなあ。


2パス目は与島の上空辺りでしょうか。スモークを引いて旋回しているようです。

今日の事前訓練はこれでお終いですかそうですか。天候もよろしくなかったし、まあこんなものでしょうか。明日に期待。

2018年4月1日日曜日

海上自衛隊小月航空基地 第70期航空学生入隊式 祝賀飛行

例年4月の第一日曜に実施される、小月の入隊式。今年も直前にNOTAMにフライトの予定が出てきました。航過飛行の予定は0910から1320、ルーキーフライトは4機で1120から1250がブロックされています。航過飛行の機体は、T-5×12、TH-135×1、SH-60×3、AW101×1、TC−90×3、U-36A×1、P-3C×2、P-1×1の模様。

現地到着は0920頃。さてのんびり待機しようかと思ったらエンジン音が響いてきます。あ、T-5が離陸する。第一、第二編隊は間に合わず、かろうじて第三編隊の離陸を撮影。12機、には少し足りないなあ。その後THが離陸。
写真。


動画。

花粉の季節なのでクルマの中で待機。しかし天気が良い分暑いぞ。ちょっとたまりません。

なかなか来ませんなあ、と思ってたらようやく回転翼機の音が聞こえてきたのが1135。TH-135からですか。次いでSH-60K。さらにAW101(MCH-101)。固定翼機はTC-90から。この機種は先日フィリピンに追加の3機が送られましたね。そしてU-36A。P-3Cはどちらも下総の機体か。P-1は機番15、最新の機体です。
写真。






動画。

T-5が編隊で進入してきました。9機のビッグダイヤモンド。うむ、奇麗なものです。基地上空で4機と5機に分かれて、ルーキーフライトのアクロ展示開始です。
写真。






ここのポイントからですと、順光なのは良いけれどちょっと遠いのよなあ。しかも今日みたいに晴れてると大気の揺れることおびただしい。特にローパスなんてもうメラメラで駄目駄目です。写真になりません。まあ、そういう事もあらあな。
写真。



















動画。

アクロ展示が終了し、4機が着陸したところで離脱するとしましょう。

残り5機とTHがまだですが、この大気の状態では着陸シーンはどうにもならんでしょうし、諦めます。