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2014年9月28日日曜日

エアフェスタ浜松2014

浜松基地の航空祭も、基地内駐車場はなし。それでも近隣に民間企業などの協力を得て複数の駐車場を用意してくれています。今回は基地まで15分ほどのホンダロジスティクスさんの駐車場に車を置いて、歩いて基地へ。

最前列を取る気はないので、のんびりスタートです。地上展示機を眺めていると、友人M氏から着信があったことに気がつきました。氏は5人連れで来場。合流して、腰を据える場所を4格前に確保。しかし天気が良いからって浜松はこんなに混む航空祭だっけ。えらく人が多いです。

フライトを待っていると、某T氏に補足されてしまいました。以前から狙っていた買い物に成功したとの事。何より。

0830からオープニング。フライトはT-4による編隊航過飛行。次いでT-7が三機でデルタ、トレール、エシェロンを披露。
動画。

C-130とKC-767が航過飛行。一度ずつの航過の次に、KCはフライングブームを下げて。C-130は後部カーゴドアを開けてそれぞれの機能を見せての航過です。
動画。

続いて陸自の航空機から、OH-1とAH-64が機動飛行を展示。固定翼機には真似の出来ない飛びっぷりです。
動画、OH-1。
AH-64。

飛実から戦闘機の機動飛行2連続。まずはF-4EJ改。退役が見えてきたファントムも、飛実の機体は多少余裕があるのかな。轟音を響かせての機動。
動画。

そしてF-2。機体が小さいからもう少し近いと嬉しいんだけどなあ。ま、贅沢は言いますまいて。
動画。

小牧のE-767。この巨体で結構元気なフライトです。最後のウィングウォークでは、機体を傾け過ぎて会場からどよめきが上がってました。背中見せすぎ。
動画。

小松からのイーグル、F-15も元気です。流石に特別塗装機は持ってきてくれませんでしたが。
動画。

U-125とUH-60Jの救難も安定のコンビネーション。レスキュー展示後のUHの機動飛行はもう見せてくれないのかなあ。

T-4、13機による富士山と三保の松原の大編隊航過で、午前のフライトはお終い。
動画。

買ってきたお弁当で昼食。M氏友人持参のお弁当も少しばかりお相伴に預ります。凍らせて来た冷たいお茶もありがたい限り。

小用を済ませて、地上展示も見て回ります。T-4の特別塗装機が2機に、毎度の増槽寄せ書き塗装。で、ペトリオットの隣に何だか見た事のない対空兵器が。聞いてみると6月に配備になったばかりの「基地防空用地対空誘導弾」とのこと。陸自では少し仕様の異なるものが「11式短距離地対空誘導弾」と呼称されているそうです。空自では高機動車に搭載されていますが、wikipediaを見ると陸自では3 1/2tトラックに積むようですね。それ以外の違いは不明。超音速の対地、或いは巡航ミサイルにも対処できると。

午後はお待ちかねのブルーインパルス。それにしても何だか人混みがえらい事になってませんか? 後で新聞見ると104,000人の来場者だったそうで。

快晴のもと、期待の一区分。あれ、ここでもサンライズでなくてレインフォールだ。しかし会場で見てると、ブルーの演技に周りの歓声が上がるのが楽しいやね。会場が 盛り上がる気分が良い。
動画。

コークスクリューが終わったところで、RTB待ちのM氏ご一行に挨拶をして撤収。分散している駐車場は出るのに待ちがないのがありがたい。流石にインターまでは多少渋滞しましたが、15時にクルマに戻って30分ほどで高速に乗れました。天候に恵まれた浜松基地の航空祭終了です。

2014年9月27日土曜日

エアフェスタ浜松2014 前日予行

『「エア・フェスタ2014」開催日当日は、多くの来場者が予想され、障がい者の皆様がゆっくり見学できる時間・場所を優先的に確保することが困難と判断し、前日にゆっくり見学できる機会を設けました。』と言う事で、航空祭前日の予行が一部の方に公開されるようです。てことは、13時ごろから1530頃までなんか飛ぶのねきっと。

例によって前夜に出立、エアパークを目差して到着が9時前。既に駐車場は一杯で、西の臨時駐車場に案内されました。ここから撮れると便利なのですが、ここでは撮影しないようにとの案内が。残念。

さてエアパーク。ぶらぶらしてるとなんか某T氏の愛車、りくおー号を発見したり。残暑は厳しいけれど風が涼しいので過ごしやすいよなあと思いながらまったりしてると、聞いた事のあるエンジン音が。あ、OH-1が飛んでる。でもすごく遠い。とても遠い。

昼飯は買っておいたコンビニ弁当で済ませて、さてどこで見ようかと思案中に某T氏を補足。氏は豪天號、ぢゃなくてりくおー号で西へ移動するとのこと。空が開けてるからエアパークで見ようかとも思ってましたが、ショーセンターから少し離れてるみたいですね。しばし悩んでから歩いて西へ。道路沿いの適当な場所に腰を据えてみます。浜松では南に回り込むのは実は初めてなので実は勝手が分からないのね。

と、Y社さんのツアーでロシアでご一緒したことのある方と遭遇。ぼちぼち雑談などしながら待機。更に、たまたまお隣にいた方はtwitterのフォロワーさんであることが判明。リアルでお会いするのは初めて。偶然ってあるのね。

時間になるとまずはT-4が離陸。2機編隊でいったい何回上がったんだ?数えてなかったら分からなくなりました。

上空で編隊を編成している間に、陸自のOH-1とAH-64が上がります。で、機動飛行を披露。
動画。


2機のヘリが降りたところでT-4大編隊。富士山を象った航過です。これは凄い。

T-4の編隊航過は残念ながらこれのみ。その後、4機と3機の編隊に分かれてコンバットブレイクを披露。
動画。

そしてお待ちかねのブルー・インパルス。この好天下なら文句なしの一区分。あれ、でもダブルナイフエッジじゃなくてハーフスローロール。サンライズじゃなくてレインフォール。後者は小松でもやったけど、どういう基準で使い分けるんだろう。
動画。

駐車場が混むと思ったので、着陸を待たずに撤収。したけれど、朝着いたせいで出口から遠い奥の方に停めてたからなかなか出られない。車に乗ってから出口まで40分かかってしまいました。明日の帰りに備えて給油して、ホテルにチェックイン。

2014年9月20日土曜日

航空自衛隊創設60周年記念 航空祭 in KOMATSU 2014

前泊した金沢から小松まで30分程度。鉄工団地に停めるとバス待ちがとんでもないので駅前の有料駐車場を目差して6時に着くと考えが甘かったことを思い知らされました。駅前は全滅。何とか少し離れたところに有料駐車場を探して駐車。シャトルバス待ちの列に並んだのは7時過ぎ。0745からのオープニングフライトには当然のごとく間に合わず。それでも8時過ぎにはバスに乗って、9時前からの303飛行隊の機動飛行には間に合いました。

事前の報道では特別塗装機はオープニングフライトだけで機動飛行はしないと聞いていましたが、なんのなんの。303のロービジ塗装機、しっかり離陸したじゃあないですか。グレー基調なのでそれほど目立たないのがちょっと残念ではありますが。
動画。

次いで岐阜からF-2が飛来。飛実は縦横無尽にこの国産戦闘機を振り回してくれます。そう言えば最近は支援戦闘機とは言わなくなったんですね。
動画。

先ほどはファイティング・ドラゴン、今度はゴールデン・イーグルの306飛行隊。こちらは元々の部隊マークがネーミングに由来して黒と黄色がベースなためか、特別塗装も黄色を載せているので目立ちます。
動画。

次のプログラムはF-15三機の編隊飛行と救難展示を交互に織り交ぜて。編隊飛行は待ち時間が長くなりがちなので、その対策でしょうか。面白い試みだと思います。でも編隊飛行はもうちょっと機数が多い方が見栄えがあったろうになあと少しだけ残念な心持ち。
動画、編隊飛行。
救難隊。

そして長めの昼休み。千歳もそうでしたが、同居する民間機の離発着の都合もあるのではないでしょうか。この間に地上展示機を見て歩きます。ブルーの前が混雑しているのはいつものことですが、2機の特別塗装機も大人気。写真を撮るのも一苦労。

そう言えば毎年気象隊が力作を展示しているてるてるぼうず、今年は更に磨きがかかってました。小松らしからぬ好天はこのおかげか!?

一通り見て歩いて、少し下がったところに座り込んでいると場内アナウンス。「ホット・スクランブルが発令されました。」確かに今年はスクランブルが多いと聞いてはいましたが、千歳に続いてまたもや遭遇するとは。実弾を搭載して離陸する2機のイーグル。どうか無事の帰還を。
動画。

定刻にBGMが流れ出して、ブルーのウォークダウン開始。とは言え下がっているので何にも見えず。それでもしばし待つと1−4番機の編隊離陸で展示飛行開始です。少し雲はあるけれどしっかり一区分。あれ、本番の一区分を見るのはもしかして今年始めて? 途中、防災ヘリの緊急離陸があって一時中断はあったものの、晴天下の一区分を堪能。やっぱり晴れてると良いなあ。
動画。


ブルーのウォークバックで航空祭の展示飛行は終了。一応シャトルバスの最終便は16時とのことなので、それまでにRTBをある程度見られれば御の字。と思っている人が意外にいるようで、居残りが多い。まあブルーの直後はバス待ちが1時間半とか言われてますからねえ。

すぐには飛ぶまいと踏んで半額屋台を冷やかそうと思ってぶらついてみましたが、閉めてる屋台がある割に残ってるお店も値段は定価のままですね。思ったより強気。小腹が空いたので焼き稲荷なぞひとつお腹に納めて再びエプロンへ。おお、F-2のエンジンがかかった。そしてT-7が滑走路に向かった模様。こちらは素直に離陸して行ったので、F-2に期待。しばし待つと轟音とともにF-2が来ました。今日の機動飛行でも見せなかったナイフエッジ!やってくれますねえ。ありがたや。
動画、T-7。
F-2。

充分満足したところで撤収。1530過ぎると駅行きのバス待ちもスムーズに進んで、16時過ぎには乗車できました。

その後聞いたところではP-3C、U-4、F-2、F-4、UH-1、AH-64、T-7、U-36、T-400。それにC-130が今日帰投したとのこと。ブルーとRF−4、それにC-1が明日飛んでくれるかな?

今日の入場者数は13万2千人とのことでした。

そう言えば宿のエレベーターでドルフィンキーパーの人にばったり。以前アメリカのエアショーでもラプターデモチームと同宿だったり、RIATでも軍人さんだらけのホテルに泊まったりしましたっけ。

2014年9月19日金曜日

航空自衛隊創設60周年記念 航空祭 in KOMATSU 2014 前日予行

今年も開催は何故か土曜日。なので金曜に有給を取得して、前日夜に移動。例によって車中泊で距離を稼ぎます。今年の夏に舞鶴若狭道が小浜と敦賀間も開通したので行程としては随分楽になりました。

現地入りは8時過ぎ。いつもの場所に車を停めると、お隣は姫路ナンバー。声をおかけすると、お話し好きの方のようで色々雑談。この方は今日はつてで基地内でブルーの予行を見るそうで。うらやましい限りです。その内に聞き覚えのあるエンジン音が。あ、ブルーご一行の到着のようですね。今から移動しても間に合わないので取り敢えず証拠写真を1枚。

デッキに行ってもどうせ混んでるだろうし、今回脚立持ってきてないからどうしようか。取り敢えずいつもより早めに開館した航空プラザをぶらぶら。前回と比べて展示機のレイアウトが変わってるのかな。空港で早めの昼食をとって、プラザ側に戻る途中でI氏とうまいこと遭遇。氏の提案で、午後のブルーインパルスは海岸で見ようと言うことに。氏の友人も載せて、アクセラで海岸線に移動。朝方の蒼天はいつの間にか薄い雲が広がってしまいましたが、まあ視程は良し。期待しつつ待機です。

13時ごろに受信機に入感。さてそろそろ離陸でしょうか。流石にここからだと基地上空の演目は遠いのでかなり小さい。それは分かってるんで良いんですが、さあこっちへ来てくれるか。昨年の経験があるI氏の場所選定ですので多分問題ない、はず。科目も雲底が高いので一区分。

結果は満足。雲が多くて背景が白いのは如何ともしがたいですが、アタマの上をがんがん通過してくれるのは気持ちが良いですねえ。良い感じに見ることが出来ました。提案してくれたI氏に感謝。
動画。


I氏とご友人を空港まで送って、ついでにI氏作成の薄い本を購入させていただいて今夜の宿に移動、明日に備えます。

2014年9月14日日曜日

平成26年度 岩国航空基地祭

米海兵隊と基地を共有する海上自衛隊岩国航空基地。5月の海兵隊フレンドシップデイとは別に、海上自衛隊としての基地祭が毎年この時期に開催されます。以前は基地内の駐車場を設定していましたが、米軍基地工事のためかここ何年かはシャトルバス運行のみ。昨年はそれでも基地外に駐車場を設けていましたが、今年はそれもなし。岩国駅からのバスと歩行者用に業者門からのバスで来場者を捌きます。

シャトルバス運行開始が7時からと言うことで、7時前に岩国駅に着くJRで移動。しかしその時点で既に長蛇の列。乗車するのに40分かかりました。バスが台数ある割に回転が悪いと思ってたら、乗車券販売が乗車直前の1ヶ所のみ。これでは時間がかかるのも当然。係員が列を回って事前に販売すればもう少し効率的なのに。基地内に入ってバスに乗ったままで身分証明書と手荷物のチェック。しかし基地内も工事のせいで入り組んでいて、運転手さんも迷いそうです。聞くところでは既に迷ったバスもあったとか。しかし一部区間のみ右側通行とかなにそれ。

会場入りしてゲートを通過したのは8時過ぎ。改めて身分証提示と手荷物検査。体験搭乗の抽選はその直後にありましたが、敢え無く外れ。まあやむなし。

人の少ない時間帯に地上展示機を。築城からの天狗印のイーグルとか、厚木からのP-1とか、しらせ搭載のCH-101とか、輸送・掃海任務のMCH-101とか、US-1Aとか、米海兵隊からはF/A-18とスーパーハークが。陸自まで軽装甲機動車と高機動車を展示していました。

P-1のパイロットの人にお話を伺うと、やはりP-3より使い勝手は良くなっているようです。高度も取れる、航続距離も伸びてる、等々。そう言えば飛んでるのはまだ4月の小月でしか見たことがないと言うと、その時飛ばしてた方だったそうで。この機体では小月には降りられないのでなかなか行く機会がなかったから嬉しかったとか。

US-1Aのパイロットの方は左肩にテストパイロットのパッチを付けていました。海上自衛隊にもテストパイロット、そうか確かに必要ですよね。US−2との違いとか聞かせていただきました。しかしこの機体、残り僅か2機の片方だとか。岩国には今この1機しかおらず、後2年半で退役であると。見られるのも今の内なのですね。より高性能な後継機に代替される訳ですが、寂しく感じるのも事実。

オープニングセレモニーは9時から。群司令の挨拶と一日群司令任命式の後、オープニングフライト。US-1AとUS-2が順次航過飛行を実施。この新旧2世代が同じ空を飛ぶのをあと何回見られるのか。
動画。

小月基地に所属する第65期航空学生、通称「シー・イーグレット」と呼ぶのですか。今回のファンシードリルのアナウンスで初めて知りました。午前の演技は横から。ウェーブを横から見るとなかなか良いです。
動画。

次いで午前の展示飛行。最前列に行ってもカメラを振りにくいかと思ってあんまり動かずに撮影しましたが、ちょっと後ろ過ぎたかも。それと単焦点だとこの編成には画角が狭すぎた。
動画。

朝一には出ていなかったアメリカンなステーキの出店がいつの間にか。お昼になると混みあうので今の内に、ステーキサンドとビールを購入。このステーキがかみ切れないと言う人も多いのですが、そこまで硬い肉に当たったことはないです。歯ごたえはあるし繊維質が多くて歯の間に挟まるけれど赤身のステーキってこういうものかと。

呉音楽隊の演奏が1030から。ここの演奏も上手いねえ。演目終了後、鳴り止まない拍手に応えたアンコールは軍艦マーチ。これはやっぱり様になりますなあ。格好良い。

午後のプログラムは2度目のファンシードリルから。今度は位置取りを変えて正面近くから。この位置から見ると、2列に並んで小銃を交換する中を指揮官が歩く最後の演目が実に威風堂々。これは空自航空学生のファンシードリルにはない科目ですね。
動画。

15分後に午後の展示飛行。午前の反省を生かして今度は前進。いつの間にか最前列へ。しかし今度も失敗してジャックナイフは撮れず。画角がやっぱり狭すぎて交差が画面に入りません。お間抜けな話。
動画。

体験搭乗の機体が上がったり降りたりをぼーっと見ていると、何だか向こうの方で先ほどのUP-3Dが水浴びしてます。そう言えば昔那覇でも見たなあ。
動画。

そろそろ海自の人がロープを持って移動のお願い。RTBに備えて機体の移動スペースを確保するためだそうです。ここの基地祭は帰る機体の帰投までプログラムに入れてくれているのが嬉しいところ。今日はF-15とP-1について、エンジン始動から見せてくれるとのことです。後ろに下がってついでに売店で水分を補給して再度の待機。

P-1はエンジンを始動してから時間がかかるものですね。そう言えば千歳で見たKC-767もエンジンかけてから離陸まで1時間以上かかっていたか。大型機は準備も大変なのかな。そうこうする内、イーグルさんの方が先に準備できたようで、挨拶代わりにエアブレーキを上げ下げしてから滑走路に移動。こちらは逆に、思ったより早い。P-1も重い腰を上げるように滑走路へ。

待たされることなくF-15滑走開始。アフターバーナーを焚いて離陸後、海の方へ右に捻って行きます。昨年みたいに戻ってきてくれるかなと期待したのですがそれはなし。
動画。

間を置かずにP-1も動き出します。無事離陸後同様に右へ。さて撤収しようかなと、念のためカメラは肩に提げて後ろを振り返りつつバスの方へ移動開始すると。P-1、なんか低くないですか? もしかしてこっちにかえって来てませんか? 来たよ来たよ、もっかい来るよこれは。急いでカメラを再び構えます。ギヤダウンして、かなり低い。そのままゴーアラウンド。良いもの見せてもらいました。
動画。

岩国駅行きのシャトルバスは1時間待ちとのこと。業者門行きのバスならさほど待たずに乗れそうなのでこちらへ。業者門からはタクシーで駅へ移動。駅まで30分ほどでたどり着きました。門の近くに駐輪場はあったのでバイクを使う手もあったかなと後知恵。

2014年9月7日日曜日

岡山空港 米空軍A-10

9月5日のニュースで、韓国オサン基地から岩国経由で三沢に向かっていたA-10サンダーボルトII 攻撃機が油圧系統の故障で岡山空港に緊急着陸したとのこと。6日以降に米軍が修理するとのことでしたが、twitterを見ていても6日土曜日はまだ手がつけられていない模様。ならば天気も良くなったことだし、岡山まで足を伸ばしてみました。

昼過ぎに到着して、レストランで腹ごしらえをしてから送迎デッキへ。荒いメッシュの柵越しにA-10の機体が視認できます。どうやら整備員が取りついている様子。うまくいけば今日中に離陸が拝めるか知らん? 腰を据えて待機態勢に入ります。

ところがしばらくすると、制服のお巡りさんが回ってきました。何でも、米軍の要請でここから米軍機にカメラを向けることは止めて欲しいとのこと。法的な根拠はないので飽くまでも「お願い」ではあるけれど、と。まあ無用のトラブルは望むところではありませんのでここはおとなしく撤退。

駐車場に移動しましたが、むしろこちらからの方が機体全体が拝めてしまうんですが。空港設備と言うある意味公共の施設から見られるのがまずいんでしょうかね。よく分かりません。駐車場のシャトルバスのバス停で日陰から機体を眺めていると、しばらくエンジンをかけて試運転。ところがエンジンを切って皆さん引き上げてしまいました。どうやら今日の修理完了は諦めたのでしょうか。ちょっと残念。
エンジン試運転中。

17時まで待ってみましたが、どうも進展が見られないので撤収。離陸は見られませんでしたが久しぶりのA-10のエンジン音を聞けたのでよしとしましょう。何年か前の三沢で悪天候下のデモフライトを見て以来。またどこかで見ることが出来ることを祈って。
プッシュバックされるJAL機と共に。