最近の更新

最近の更新

2018/08/11 空軍嘉義基地 107年國防知性之旅 營区開放  記事掲載、動画追加。 2018/08/05 航空フェスティバル2018 in 愛知  写真追加。 2018/08/04 航空フェスティバル2018 in 愛知  記事掲載、動画追加。 2018/07/2...

2018年8月11日土曜日

最近の更新

2018/08/11 空軍嘉義基地 107年國防知性之旅 營区開放 記事掲載、動画追加。
2018/08/05 航空フェスティバル2018 in 愛知 写真追加。
2018/08/04 航空フェスティバル2018 in 愛知 記事掲載、動画追加。
2018/07/24 RIAT2018 二日目 記事掲載、動画追加。
2018/07/23 たまの渋川ビーチフェスタ2018 ウイスキーパパ展示飛行 動画、写真追加。
2018/07/22 たまの渋川ビーチフェスタ2018 ウイスキーパパ展示飛行 記事掲載。
2018/07/19 RIAT2018 初日 記事掲載、動画追加。
2018/07/09 ヴァンター航空博物館 記事掲載、写真追加。
2018/07/05 フィンランド中央航空博物館 記事掲載、写真追加。

空軍嘉義基地 107年國防知性之旅 營区開放 

7月の台東はRIATと日程が重なって行けず、暑いのを覚悟の上でこの時期の嘉義基地へ。ここも初めてですしね。嘉義基地は民間空港と共同運行されており、配備されている部隊はF-16の部隊である第499戦術戦闘機連隊です。

今回台湾行きに利用したのはタイガーエア。LCCですが乗っているのがこれくらいの時間であれば充分満足できます。機内食は予約しないと機内で注文できるのはカップ麺しかないのは残念でしたが。事前調査の不足ですね。

桃園空港からはMRTで高鐡駅へ、高鐡で嘉義へ、そこからバスで台鐡嘉義駅へ。ちなみに高鐡のチケットを見せるとバスは無料で乗れます。夕刻には嘉義駅近くの宿にチェックインできました。

ぶらぶらお散歩してると、お茶屋さんを見かけたので入ってみます。阿里山高山茶を扱うお店で、ご主人と奥さんは日本語を解します。娘さんは英語。ちゃんぽんな会話をしながら試飲をさせてもらい、お茶を買って退出。お茶をいただきながら、むいてあった林檎や梨を勧められて幾つか口にしたのですが、まずいかなと思ってたら後で案の定お腹に来ました。

晩ご飯を近くのお店で済ませて、台湾ビールを部屋で飲みながら明日の準備とかタクシーの依頼とか済ませてさて早めに就寝しようかなと思ったところ、なんかお腹の具合がよろしくない。戻すは下るは、なかなかつらい。以前ロシアでやらかしたほどではありませんが、翌日動けるかどうか少々不安になるくらい。

幸い1時頃には状態も落ち着いて、脱水が少し心配なくらいで朝まで眠る事が出来ました。宿の朝食をとって、予約したタクシーで基地まで移動。降りたところからゲートまで2kmは歩きます。まだ9時前ですが既に30度を越えているようで、汗だく。

ゲートでは服務台でパスポートを出して、事前に申請出してますよと言うとじゃあここに書いてねと書類が出てきます。名前その他を記入して、OK。リストとの照合はなし。手にハンコぽんもなし。

並ぶ屋台の中から公式の服務台を探して、プログラムを確認。空軍楽儀隊表演とか人型氣偶表演とかも見たいのですが、既に会場周辺は人垣が十重二十重。エプロン最前列も人がびっしり張り付いています。踏み台がないと辛い状態ですなあ。まあ上がってしまえば一緒ですが。

9時からオープニングフライト。まずは救難ヘリが3機編隊で航過します。白青のEC-225、S−70は同色とOD各一機。次いで5機のF-16がデルタで。
動画。

僅かに時間を空けて、周囲から歓声があがります。皆さん上空を見上げてます。どこだどこからだ?あー見えた、随分上空から降下するのですね、神龍小組のパラシュート部隊。パラシュートのカラーリングは民生品のパラグライダーと似ています。赤白青の3色のものと、紺黄の2色のものと。カラーのスモークを引いたり白いスモークを引いたり。台湾国旗を下げるもの、隊旗らしき旗をひるがえらせるもの、そして中々派手に機体を振り回します。鮮やかなスパイラルでがっつり高度を落として見せる、左右交互に大きく機体を振る、等々。上手いもんだなあ。
動画。

さて登場するのはS−70。性能展示のフライトです。米軍や自衛隊の使うロクマルと同系列の機体ですから基本性能は充分以上。最後にホイスト降下と吊り上げを展示して終了。
動画。

次いでIDF経国の性能展示。垂直尾翼の特別塗装は去年のままですね。しかしアタマの上がつんと旋回されるとファインダで追い切れません。やってくれるなあ。
動画。

うーむ、空は蒼いけれど霞んでる。雲も出てるので高度を上げると隠れてしまう。写真に撮るには今一つ辛い状況ではあります。

そしてミラージュ2000−5。これも昨年特別塗装が施された機体です。良く動くよねえ。って、あれ、クレイジーフライトやらないの?最後のダーティローパスもなし?
動画。

地元のF-16も、尾翼に特別塗装を持ったまま。こいつは観客の頭上をがっつり通過してくれるので迫力満点。最後のダーティ形態でのローパスも良いですねえ。
動画。

そして雷虎。今日の天候ならハイショーを見せてくれるのか。とか言いながら、暑さで脳みそがゆだっててあんまりアタマが回ってません。えーっと、次はどんな科目だよとか全然駄目。

取りあえず後ろから進入されて追いつけないとか初っぱなから駄目駄目。編隊での航過、ソロでのローパス、編隊とソロの交差、コークスクリュー等々。最後は編隊からのブレークで〆。
動画。

午後からのフライトもありますが、今日はもう体調的に駄目っぽいですね。朝から水分2Lほど摂取してるのでまだ汗はかいてますが、体温が多分下がってない。地上展示もEC-225だけ写真を撮って、残念ですが撤収。ちなみにEC-225は導入してまだ7年、比較的新しい機首だとの事です。

2018年8月4日土曜日

航空フェスティバル2018 in 愛知

この週末は英海軍艦艇の公開とか色々そそられるイベントも多くて、しかし個人的にあまり遊んでいられない事情もあったり悩ましいところではあったのですが、この日から始まる航空フェスティバルに足を伸ばしてみました。早朝に広島を出て、13時過ぎに会場到着。あいち航空ミュージアムに入館して、まずは一階の受付で駐機場公開に参加する手続きをすませます。氏名他を記入して、ボディチェックを受けて、リストバンドを付けてもらって列に待機。待っている間、空飛ぶたぬき氏自らミニトークショーの様相。またくどいほど注意喚起されたのが、暑さに気をつけて調子が悪くなったらすぐ申し出てと。確かに以上な暑さですから外でのイベントはホントに気をつけないといけません。

予定では14時からでしたが、少し早く開放。駐機場は幸い建物の陰になりますし風もある。これならしのげそうです。

あ、なんか来た。イベントとは関係ないですがローカル機。


セスナC172について空飛ぶたぬき氏の解説が入ります。セスナってのは小型機の代名詞になってるけど会社名なんだよ、C172ってのが機種の名前なんだよ、この機体はアクロバット出来ないんだよ等々。その後輪留やRemove Before Flightのタグを外して飛行準備に入ります。そうか、プロペラってエンジンと直結されてるからスタータを回すと一緒に回るんだってのは知らなかった。クラッチが付いてる訳ではないのね。

ゆっくり滑走路に移動して、FDAの到着機を待ってから離陸滑走の開始です。

脚を上げてから、なかなか高度を取りません。速度エネルギーを溜めてから、機首をぐいっと上げてハイレート。更にターンして高度を下げつつ速度を稼ぎます。この機体でこれをやるのかあ。

この機体はアクロ機じゃないよ、と念を押して説明されてましたからこの機動はアクロではありません。断じてありません。が、その瀬戸際ぎりぎりを攻めるようなフライトです。すげえわ。









着陸時、主輪を設置して前輪を浮かせた姿勢のまま速度を落としていくってなんでそんなことが出来るんだか。


お疲れさまでした。

動画。

なんか回転翼機のエンジン音が聞こえるなーと明後日の方向を見ますと、ちょっと変わった色合いのホークでしょうか。フォロワーさんの情報によりますと米海軍のMH-60が来てたそうです。ほほう。


駐機場開放は時間制限一杯まで粘ってしまいましたが、ぼちぼち館内に撤収します。夕方までにウイスキーパパが飛来する予定ですが、さて何時ごろになりそうかな。たまたま空飛ぶたぬき氏とお話が出来たので伺ってみますと、まだしばらくかかるのでないかなと。スタッフの方がFlight Raderで確認して今兵庫上空でしたよと。なるほど。

たぬき氏始めスタッフの方々は、血糖値を上げてきまーすとのことでした。この気候で準備から進行から、大変だと思います。

館内のYS-11。

カフェでコーヒーを飲む時間くらいはありそうです。ちょっとだけ寛いでから、エレベーターで展望デッキへ。しばらくすると空からエンジン音が響いてきます。エクストラは目より先に耳に届くのですね。スモークオンで進入。ローパスをかるーくこなしてから、着陸。

デッキの後方、檀上に上がって取ろうと思ってたんですが。ローパスだとフェンスが微妙な位置になってこれはいけません。


急いで前進。





館内展示のため、燃料を抜いています。

動画。

エクストラを数人で移動させて輪留をかまして、燃料を抜いてるのかな。その間に展示フロアに降りるとしましょう。良いタイミングで、機体の館内搬入が始まります。大扉をスライドして開けて、やはり数人がかりでゆっくり押して移動。引っかからないように注意しながらYS-11の隣に並べます。奇麗ですねえこの機体は。

動画。

そのまま休みなしに、内海パイロットのトークショー。機体の解説とか。エクストラはセスナと変わらないよ、垂直尾翼が一枚で水平尾翼があって主翼があってエンジンひとつで。って、それ言ったら小型機はみんな一緒じゃないですか(笑)。

Q&Aでは同じエクストラを駆る室屋さんとの違いは何ですかなんて質問も出ましたが、開口一番室屋さんの方が格好良いから較べないでくださいと。室屋さんは今はエアレースのトップランナー、内海さんはエアショーでのアクロに特化してるので少し違う方向に行ってるよととのことです。

内海さんのフライトはどんどん進化してるように見えますがどこまで行くんでしょうと聞いてみました。日本の環境での飛び方が分かってきたので、必要なマージンを残してどれだけやれるかが分かってきた、とのお答えでした。飛ぶたびに会場ごとに条件は変わるので、とれるマージンは変わるとも。風、気温、地理的条件で変わってくるので、見る人にとって不満がある事もあるかも知れないと。でも安全第一。なるほど。

マニアックなお土産持参で、集まったギャラリーといきなりじゃんけん大会のサプライズ。有効期限の切れた航空マップとか、洗濯済みの革手袋とか。残念ながら勝ち残れずで入手はできませんでした。
なんか悪巧みしてる?

とてもマニアックな2ショット。

盛り上がったところでそろそろ撤収。お疲れさまでした。

2018年7月22日日曜日

TSCたまの渋川ビーチフェスタ2018 ウイスキーパパ展示飛行

この週末は千歳の航空祭で、ジャンボの政府専用機が最後の公開なのは知ってた。しかし千歳はうっかりしてるとあっという間に宿が無くなるし航空券は高いし直前の木金が出張だったしで流石に参加無理。と思ってたら、ウイスキーパパの内海さんのつぶやきで岡山でアクロ展示するとな。これは見に行かずばなりますまい。

会場までぐぐるマップで調べるとクルマで2,3時間。海水浴場なので午後に到着で駐車場に空きがあるのかちと危惧もあるけれど、まあお昼前に広島を出て途中で食事するくらいでよかろうかと。

当日現着が14時。クルマを無事停めて、さて何処で撮ろうかまずは手ぶらで確認。流石にでかいレンズぶら下げてメイン会場である海水浴場に行くのは問題があろうなあ。この時間だとお日様は少し西にあるから、そっち側によった方が良かろうなあ。

おおよそ場所の見当をつけて、カメラを取りにクルマへ戻ります。あー、海岸沿いは風があるから涼しいけど駐車場は無茶苦茶暑い。てことは汗どんどんかくそばから乾いてしまうだろうから水分多めに要るな。ポカリと水を一本ずつ準備。

会場方向から風が来ているので、アナウンスも聞こえます。5分ほど前にナレーション担当の増田さんのノリの良いアナウンスが流れ始めました。ぼちぼちですな。

会場正面にスモークが見えます。展示飛行開始。

うーむ、青空背景のエクストラはすごく奇麗だけれど、それだけだとどこで撮ったものか分からなくて詰まらんぞ。




高度が下がったところで標準ズーム付けたK-3に持ち替えてみたり。








そして演技も後半、お、来るか、来てくれるのか?来た来たローパス。これだと海も島も入った絵が!!







えーっと、最後のローパス何これ何この動き。最初から機体を斜めにして進入するローパスは何回も見てますが、フラットな姿勢と斜めってるのをローパスの最中に何回も切り替えるのってあり?

ウイスキーパパ内海P、どんどん進化してるなあ。
動画。

さて展示飛行終了で、撤収しましょう。1Lの水分は待機中のほぼ飲み尽くしたのでやっぱりもって来て正解。時間も短かったので暑かったけど今日は熱中症に悩まされずに帰れそうです。