最近の更新

最近の更新

2019/08/20 2019千歳基地航空祭  写真追加。 2019/08/10 RIAT2019(日曜日)  記事掲載・動画追加。 2019/08/05 2019千歳基地航空祭  記事掲載、動画追加。 2019/07/30 RIAT2019(土曜日)  動画追加。 ...

2015年12月20日日曜日

航空自衛隊土佐清水分屯基地開庁20周年記念行事

いつも航空祭に行く時は早起きが前提。ですが、昨日の予行の人出を見る限りそれほど混まないかなあとか甘い予想を立ててみたり。いや、泊まった宿の朝食が0730からなのでがんばっても出立が8時ごろになってしまうと。そこから1時間はかからないものの、パーク&ライドの駐車場のひとつ、道の駅「めじかの里」到着は0840。シャトルバスの始発に間に合ったかなと思ったけれど、残念ながら満員で次のバスに乗ってくれと言われてしまいました。次のバスって、0940? そんなに待つのか…。

実際はそれほど待つことも無く、0910頃に2台のマイクロバスが到着。0930には会場入りできました。そこから徒歩で移動開始。前日ロケハンを済ませた会場近くの高台に登ります。歩いて20分かからないくらいで標高は50mほど。会場に正対して見通しの効く場所なので、これなら海を絡めて撮れるかなと。逆光なのは変わりませんが。

2015年12月19日土曜日

航空自衛隊土佐清水分屯基地開庁20周年記念行事前日予行 ブルーインパルス展示飛行

今年のブルーインパルス最後の飛行展示は、自衛隊高知地方協力本部主催のイベント、航空自衛隊土佐清水分屯基地開庁20周年記念行事でのフライトです。前日に予行があるらしいので、また先日の夜に出て車中泊で見に行こうかと思ってたら金曜日は職場の忘年会。しかも自分で幹事やってるから逃げられない。仕方がないのでアルコールはごく控えめに。定刻通りに終わらせてとっとと引き上げてさくっと就寝。0430に自宅を出る段取り。会場入りは0930頃。当日は一般客の駐車不可ですが、流石に前日は大丈夫。と言いますか、予行を見に来ている人あんまりいませんね。まあちょっと遠いか。

2015年12月15日火曜日

航空自衛隊那覇基地 エアーフェスタ2015

さて今年最後の空自航空祭。例によってピーチで移動しての参戦。今回はブルーインパルスが来ていないので、昨年よりは混まないだろうと。朝、7時に宿を出るのんびりしたペース。一端空港まで行って荷物を預けて、カメラバッグだけで基地へ。と、正門前で友人M氏とご一行に遭遇、そのまま合流します。開門は0800。さくさく移動して、あ、途中で地上展示の写真撮ってる間に皆さんとはぐれてしまった。まあここのエプロンは狭いからそのうち出くわすだろうとあまり気にせずに。
これ撮ってる時に皆さんを見失ってしまいましたの。

2015年12月12日土曜日

旧海軍司令部壕

現・豊見城町に置かれた旧帝国海軍の司令部壕。先の大戦では最後の激戦地となった沖縄戦の貴重な戦跡。資料によれば、当時450mの延長があったとされています。現在司令官室を中心に300mが復元され、公開されています。

アクセスは、車を使わないと今一つ不便。ゆいレールを奥武山公園駅で降りてバスに乗ろうと思ったら、30分以上の待ち時間。2kmないので歩こうかと。google mapの案内でてくてく歩いてたら。えーっと、通れないフェンスの向こうに目的地が。やめてくれよ。

2015年12月6日日曜日

新田原エアフェスタ2015

前日の天気予報では、午前中の降水確率50%、午後から80%。今回うっかり雨具を持ってこなかったので、前夜の内にコンビニでカッパを調達。で、起きたらしのつく雨。まあこんなこともあらあな。昨日晴天下のフライトは堪能できたし。

この天気ならそんなに慌てることもあるまいと、宿を出たのは0540。0620頃にいつものアグリ館、その手前の上り坂に着くと。なんですかこの車列は。動かぬ車両がずらーっと。0600には開くと聞いていたけれど、動き始めたのが0640頃だったので入れ始めたのが0630だったのかな。しかし、この坂を登り始めた頃から何やら異音が。車速にほぼ比例する擦過音。やだなあ。

2015年12月5日土曜日

新田原エアフェスタ2015 前日予行

例年の通り、金曜の夜から宮崎に向けてお出かけ。途中でシャワー使ったりのんびり移動してたらちょっと金曜日中に距離を稼げず、仮眠を取って現地入りしたのは0830を過ぎた頃。車を置いて今年は撮影場所を少し西へ移動。

歩いている間にU-125AとUH−60Jが離陸。レスキュー展示が始まってしまいました。まあそこはやむなし。この辺かなあと当たりをつけてみます。しかし持参した脚立ではちょっと低いか、滑走路までは見通せず。もう一段欲しいところだけど車載性がねえ。

2015年11月21日土曜日

台湾空軍 新竹基地 第四九九聯隊 營區開放

入場を申請して、一応リストに名前があるよとは言われたものの、ホントに入れるのか。直前になって、保証人を立てて申請した人がNG食らったと言う話を聞いたのでどうなることやらと戦々恐々の態で機上の人となった今回の遠征。便利なのは広島からチャイナエアラインの直行便なのですが、最近値段設定が強気。以前は片手万円でおつりが来たのが、今は8万円近く出さないと乗せてくれません。ANAの方が2万円も安いってどういうこと。実際乗ってみると、成田乗り継ぎで時間設定が今一つ不便ですが。着陸直前に結構揺られてぐったりしつつ、22時桃園空港着陸の予定が40分ほど遅れ。入国手続き済ませてタクシー乗り場に並んだのは2320頃。幸いすぐに乗れて、運転手さん結構飛ばす人だったので台鐡桃園駅近くの宿にチェックインしたのは何とか当日中。シャワーだけ浴びてさっさと寝るに限ります。

始発に乗る元気は無く、0734桃園発の自強号で新竹へ。

2015年11月20日金曜日

呉海自カレー 最終

その2から続いて。
(2016年3月26日 追記)
8月7日、一磋、もちしおLUNAカレー。

結構複雑なスパイシーさ。このこってり感はいいなあ。


2015年11月8日日曜日

エア・フェスタ浜松2015

小月からだと流石に車での移動はしんどいので、広島から新幹線で。前日夕刻に浜松入りしてバスで基地近くのホテルまで。土曜の夕方なのでさすがにちょっと渋滞、1時間程かかりました。夕食取るにも宿近くの居酒屋は結構いっぱいだったり。前夜祭気分ですな。

明けて日曜日、残念ながら空模様は予報通りの雨。激しい降りではありませんが、しとしとと。どうやら一日降り続きそうです。なのでまあのんびり出陣。8時にチェックアウトして0830にエプロンへ到着。ぎりぎりオープニングフライトの離陸は見られず。降ってるけど意外に視程はあるようで、飛ぶんですね。善き哉。航過飛行までにちょっと間があるので、地上展示機をつらつらと。
T-7。

2015年11月7日土曜日

小月航空基地 スウェル・フェスタ2015

例年ですと土日開催で初日は招待者のみの公開。何故か今年は、一般公開込みで土曜一日だけの開催となりました。翌日が浜松基地の航空祭なので土曜に外から見ようかと算段していたところなのでありがたいと言えばありがたい。T-5は機体が小さいので、近くで見られればそれに越したことはありません。6時に出立してほぼ想定通りに到着。地上展示は飛行機よりも車両に目が。
OshKoshの消防車。

2015年10月25日日曜日

平成27年度 築城基地航空祭

F-2を擁する第6飛行隊と、F-15で編成される第304飛行隊。二つの部隊からなる第8航空団の築城基地。しかしながら、第304飛行隊は今年度中に那覇基地への移動が決まっています。今年が、ホームとしての築城基地最後の航空祭となる天狗印のイーグル部隊。その姿を見ておこうと、ここに来た訳です。

宿を0730に出て0800にはエプロン到着は上出来。昼飯のカシワ飯もちゃんと買ってます。嗚呼しかし、ドリル会場の最前列は取り損ねた。まあ万事に順調と言う訳にも行きますまい。エプロン最前列から少し下がって、オープニングフライトの開始を待ちましょう。

この基地に所属する3種類の固定翼機が航過するオープニング。T-4を先頭に、F-15とF-2のデルタ隊形。並ぶと大きさの違いが目立ちます。

2015年10月24日土曜日

平成27年度 築城基地航空祭 前日予行

今年は同日程に築城、百里、岐阜と三ヶ所の航空自衛隊基地の航空祭が重なってしまいました。また、304飛行隊の築城での最期の航空祭になります。岐阜は岐阜で、おそらく今年こそはC−2のフライトが見られそうな気配。事前予行でもそんな雰囲気。百里に至っては世界でも珍しいファントムの機動飛行をがっつり見られそうで、特別塗装も披露されるようです。

悩みはしましたが、アクセスのしやすさも考えて築城にしようかと。前日予行だけ築城に行ってその日の内に岐阜まで移動する手もありますが、帰りまで考えると流石にしんどいかなと。

2015年10月18日日曜日

明野駐屯地 駐屯地開設記念行事 及び 航空学校創立記念行事

何年ぶりかな、明野の記念行事。ここは「明野レインボー」と銘打ったヘリの編隊飛行を見せることで有名。私がこの趣味にはまる前は、他にも幾つかの陸自ヘリによる飛行展示チームがあったと聞いていますが、現役なのはここだけ。

前日の予科練からその日の内に松阪まで移動して一泊。ホテルで朝食を取って割とのんびり出かけます。しかしなんですと、開門前から200人位並んでるとか。これはまあチヌークの体験搭乗ははなからあきらめます。近鉄明野駅で降りると、シャトルバス待ちが出口階段を上る前まで延びてる始末。駐屯地まで2kmもないはずですからもうこれは歩いた方が早いでしょう。この時間ではどうやら駐車場も全て満車のようで、周辺道路は大渋滞。車で来るなら早朝に到着しないと無理ですねえ。

2015年10月17日土曜日

予科練平和記念館及び陸上自衛隊武器学校研修

そう言えば武器学校ってまだ行ったことないよな。一般公開は10月10日に実施されましたが、その翌週にお隣の予科練平和記念館と併せて出かけるツアーがあったので乗ってみました。どうせ出かけるなら翌日の予定と連動すれば悪くないかなと。

前日、仕事を定時に終わらせて最終便で上京。集合場所の宿に入って取り敢えず寝る。荷物は宿に預けて雨具とカメラだけ持って、0730に集合です。バスに乗って霞ヶ浦へ。

2015年10月12日月曜日

平成27年度自衛隊観艦式 第1回事前公開(体験航海)

3年に一度の観艦式。今年こそはと意気込んでみても抽選には当たらず。されど拾う神ありで、何とか横浜港発の「いずも」体験航海乗艦券を入手。12日は出勤日でしたが有給は取得済み、前泊の宿も確保していましたので準備は万端。しかし、需要が多いとは言え普段の3倍の値段かよ、ホテル代。

前日10時過ぎに就寝していたので早朝起床もまあ何とか。準備を整えて大桟橋へ移動、乗艦券をもらって受付です。券を確認してもらってから、先へ進んで券のもぎりとパスケース貸与。ケースと半券は退艦時に返却のこと。手荷物検査を経て、いよいよ「いずも」乗艦。一昨日の一般公開で乗ってはいますが、やっぱりこれから出港となると期待満載。エレベータで甲板に上がると、既に結構な人が。毛布をもらってうろうろしますがやっぱり左舷側最前列は既にいっぱい。艦尾付近でなるべく前の方に陣取ります。と、某I氏から詰めれば入れますよとのお誘い。ありがたく、話に乗らせてもらいます。某I氏と同行者に合流。感謝。

2015年10月11日日曜日

海上自衛隊 FLEET WEEK 2015 艦艇一般公開 横須賀吉倉桟橋

一般公開の訪問二日目は、横須賀港吉倉桟橋へ。向かおうかと思ったけれど、朝からしのつく雨。天気予報を見ると昼には上がりそうなので、チェックアウトしたのは11時。途中で昼食をとって横須賀港到着は13時。

一般公開されるのは、「てるづき」、「きりしま」、「むらさめ」、「あたご」。公開はされませんが、「いかづち」、「おおなみ」、「くらま」それに豪州海軍の"Stuart"も係留されています。

2015年10月10日土曜日

海上自衛隊 FLEET WEEK 2015 艦艇一般公開 横浜港大さん橋、新港ふ頭

3年ごとに開催される海上自衛隊の観艦式。これに関連したイベントとして、Fleet Weekと銘打って集結した艦艇の一般公開が実施されます。朝一の便で上京し、宿に荷物を預けてカメラだけ持って横浜へ移動。
「いずも」艦首方向から。

2015年10月4日日曜日

第13旅団創立16周年・海田市駐屯地創設65周年記念行事

一番近い自衛隊の施設、陸自海田市駐屯地。他に重なる予定がない限り、ほぼ毎年のぞいているのがここの記念行事です。今年は天候にも恵まれたので、二輪でお出かけ。駐車場待ちがないに等しいので0730に自宅を出ても余裕です。当初の予定では開門は0830でしたが、混雑状況を鑑みたのか、0755に繰り上げとの放送が。実際に入場開始したのは0800頃。バイクを駐輪場に置いて、てくてくと。無難に観覧席の最上段を確保出来ました。

記念式典は1000開始ですので時間は充分。トイレを済ませて、飲み物を確保。観覧席に戻って式典を待ちます。

開始時刻少し前に、音楽隊入場。近隣の行事にも出かけますが、ここがホームの第13音楽隊。その音楽演奏に合わせて、左右から各部隊が入場行進です。あ、部隊の何人かが白い迷彩をまとっています。後で紹介がありますが、ジブチの海賊対処に派遣されていた人員です。

2015年9月21日月曜日

'15航空祭 in KOMATSU

今年の小松基地航空祭は敬老の日の月曜日。会社のカレンダーは出勤日だけれど、有給をもぎ取って出陣です。幸い天気予報は良さそう。前日の日本原駐屯地の記念行事、訓練展示だけ見てから移動して宿に入って備えます。しかしtwitterの流れを見ていると、例年以上の混雑になりそうな予感。困ったもんで。

当日、0530に宿を出て、半時間ほどで小松駅から少し離れた駐車場に到着。昨年ならこの時間でも充分空きがあったのに、ここも既に満車。しかし待ちはいなかったので、他の駐車場を探すよりはましかとゲートの前で待機。7時前に一台出庫があって何とか停める事が出来ました。

駅でシャトルバスを待っても1時間以上かかるはず。基地に向かって歩き出したところで空車のタクシーの補足に成功。基地東門の手前で渋滞が始まったのでそこまでで降車。0730には入場者列の最後尾に付きました。ゲートに入って手荷物検査を抜けて、エプロン地区に到達すると0745からオープニングフライトのイーグル離陸のアナウンス。てこずった割には間に合ってしまいました。例年、鉄工団地に停めてシャトルバスだと絶対見られなかったんですが。

2015年9月20日日曜日

「繋ぐ」日本原駐屯地創設50周年記念行事

日本原駐屯地の記念行事、例年かなり派手な訓練展示を見せてくれるので楽しみにしている駐屯地行事です。前日岡山に泊まったのでちょっと油断して出遅れてしまいました。現着が0830、展示場の最前列はほぼいっぱい。辛うじて奥の方に陣取ることが出来ました。場内放送のスピーカーが遠いので、アナウンスが聞き取れないのが惜しい。

1000から式典開始ですが、その前に海田市駐屯地所属の第13音楽隊が入場。その演奏に合わせて部隊が入場、整列します。特科、戦車、高射特科、後方支援、そして業務。戦車や大砲扱う部隊は確かに見栄えがしますが、支援部隊や業務諸隊なくして機能しないものであることも忘れてはいけません。

しかし、陸の記念行事は来賓挨拶が長いですね、いつもながら。安保法案通した直後の参議院議員の方の挨拶、聞き取れないのが辛いなあ。ちゃんと聞けたらそれなりに面白いはずなんですが(色んな意味で)。

2015年9月19日土曜日

海上自衛隊徳島航空基地公開・基地祭

徳島教育航空群を擁する、海上自衛隊基地。少し前まで徳島救難飛行隊がありましたが、組織改編により大村の第22航空群に編入されました。所属する航空機は教育航空群のTC-90と、航空分遣隊のUH-60J。陸自の北徳島分屯地もここにあって、OH-6とUH-1を保有しています。

0830頃にサンスター駐車場到着。シャトルバスは0850からとのことでしたが少し早く運行が始まりました。今年は、去年のようなガイドさんの解説サービスはなし。

人出の少ない内に、地上展示機を。お馴染み小月のT-5、当基地のTC-90、U-36Aは岩国からですか。空自から、飛行点検機としてのU-125。徳島県防災ヘリは川崎製のBK-117C-1。訓練機TH-135は鹿児島は鹿屋から。今年はP-1は不在で、P-3Cが。もう一機、空自から空色のC-130H。

2015年8月30日日曜日

モスクワ航空研究所 (国立研究大学)

モニノ航空博物館から続く)

オフィシャルではないですが、日本語での解説はこちら
モスクワ航空研究所 (国立研究大学) 、実は2度目の訪問です。前回はやはりJICさんのロシア空軍100周年記念行事のツアーにて。どちらも、某I氏の提案でJICさんが交渉の結果、見学が認められました。このあたりは地元にコネクションのある旅行会社の強み。前回の訪問時は写真などの公開はNGだったのですが、今回は個人的なwebでの公開などは大丈夫そうだとのことです。我々の見学に併せて地元の新聞の取材もあったくらいですし、情報公開の方向に舵を切ったのか?(写真は整理してアップしますが、本来公開されている施設ではありませんので写真の説明などは相当程度省略します。)

ちなみに、ここの学生さんではないかと思われるパロディのコスプレをした二人連れを前日のMAKSで見かけていたのでした。

バスで入構して、降車。


見学させてもらったのは、航空機をある程度分解して構造を見られるようにしてある展示場。最初に入ったホールでは、複数の機体を並べて、外板をはがして中身が丸見えだったり、外部から動力を供給して動翼を動かせるようにしてあったり。
動画。

航空機は専門ではないのですが、ここまで見えると多少はこう、こことここがこうなってこうなるのねってところが分かるので面白いです。うわー、うわー、うわー、と舞い上がって写真がブレブレだったりするのはありがちな失敗。




















奥の部屋に行くと、某主力戦闘機の主翼の輪切りとか、胴体の解剖とか、コクピット横の防弾板の厚さ標本とか。









某所で鹵獲された某国の某攻撃機のコクピットが無造作に転がってたり。

脚立を登って、機体の上方からコクピットやら補助インテークやら眺める事が出来たり。


何と言いますかもう、こちらのキャパシティがいっぱいいっぱいになりそうです。



1時間ほど見学、説明していただいたのですが。いやここ、もっと時間があっても良い。2時間やそこらかけてもらっても足りないかもしれない。

実は違うことを目論んでいたりもしたのですが、段取りが上手くいかずにこちらは断念。

最後に全員で記念写真。取材に来ていた新聞社の方にお願いしてみんながカメラを預けるので何だか大変な事になってました。両肩から一眼レフを何台ぶら下げればいいのかと。

一端建物の外に出て、大学内の記念広場へ。年に何回かイベントにも使われるそうです。メインの建物の壁には、ここ何年かのイベントの写真が飾られていました。勲章いっぱいのベテランの方の姿も何人も。

大学の見学はここまで。

バスに乗って出立、更に移動。少し遅めの昼食はロシアのファーストフードのお店へ。アルミホイルに包んで加熱したジャガイモをベースにチーズやハムや、好きなものをトッピングした軽食。いやイモが結構大きくて、全然軽くないです。ボルシチとビールを合わせるともう満腹。げっぷ。


食べ終えて、お店の周辺でぶらぶらと。屋台の本屋を冷やかしたり、近くの駅を写真に撮ったり。あれ、ここってそう言えば最初のMAKSの時に帰りに使った駅では。読売さんのツアー、休みの都合で途中で離脱してホテルから自力で空港まで移動した経路だ。あの時は腹下しで冷や汗かきながら帰路についたと言うしんどい思い出しかない。


後はバスに乗って最後の経路、空港まで。チェックインして荷物を預けたら、当分使わないであろうルーブルはドルに換えてしまいます。んー、レート悪いけど今後のルーブルの価値が上がるとも思えないのでまあ良いか。

某I氏と連れ立ってセキュリティを通過して、搭乗ゲートまでてくてくと。椅子がいっぱいなので壁際に座り込んでぼーっとしてたら、なんか見た顔の人が。別のツアーで来てた某T氏、途中離脱して同じ便で仁川まで帰るところに遭遇したようです。

帰りの大韓航空便、あんまり寝られなかったけれどいつの間にかうつらうつら。気が付くと仁川。成田行きは待ち時間が長いので、JICさんが市内観光ツアーを用意してくれているのですが、結構疲れてもいるのでパス。某I氏共々ラウンジへ潜り込みます。シャワーを浴びてさっぱりして、ビール飲んだり軽食摘んだり写真のデータ整理したりコピーさせてもらったりそれなりに快適な椅子で仮眠したり。

そしてようやくの成田向け帰国便。充実したツアーもお終い。次のMAKSにも行きたいけれど、さて果たして休みが取れるのやら。