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2015年8月30日日曜日

モスクワ航空研究所 (国立研究大学)

モニノ航空博物館から続く)

オフィシャルではないですが、日本語での解説はこちら
モスクワ航空研究所 (国立研究大学) 、実は2度目の訪問です。前回はやはりJICさんのロシア空軍100周年記念行事のツアーにて。どちらも、某I氏の提案でJICさんが交渉の結果、見学が認められました。このあたりは地元にコネクションのある旅行会社の強み。前回の訪問時は写真などの公開はNGだったのですが、今回は個人的なwebでの公開などは大丈夫そうだとのことです。我々の見学に併せて地元の新聞の取材もあったくらいですし、情報公開の方向に舵を切ったのか?(写真は整理してアップしますが、本来公開されている施設ではありませんので写真の説明などは相当程度省略します。)

ちなみに、ここの学生さんではないかと思われるパロディのコスプレをした二人連れを前日のMAKSで見かけていたのでした。

バスで入構して、降車。


見学させてもらったのは、航空機をある程度分解して構造を見られるようにしてある展示場。最初に入ったホールでは、複数の機体を並べて、外板をはがして中身が丸見えだったり、外部から動力を供給して動翼を動かせるようにしてあったり。
動画。

航空機は専門ではないのですが、ここまで見えると多少はこう、こことここがこうなってこうなるのねってところが分かるので面白いです。うわー、うわー、うわー、と舞い上がって写真がブレブレだったりするのはありがちな失敗。




















奥の部屋に行くと、某主力戦闘機の主翼の輪切りとか、胴体の解剖とか、コクピット横の防弾板の厚さ標本とか。









某所で鹵獲された某国の某攻撃機のコクピットが無造作に転がってたり。

脚立を登って、機体の上方からコクピットやら補助インテークやら眺める事が出来たり。


何と言いますかもう、こちらのキャパシティがいっぱいいっぱいになりそうです。



1時間ほど見学、説明していただいたのですが。いやここ、もっと時間があっても良い。2時間やそこらかけてもらっても足りないかもしれない。

実は違うことを目論んでいたりもしたのですが、段取りが上手くいかずにこちらは断念。

最後に全員で記念写真。取材に来ていた新聞社の方にお願いしてみんながカメラを預けるので何だか大変な事になってました。両肩から一眼レフを何台ぶら下げればいいのかと。

一端建物の外に出て、大学内の記念広場へ。年に何回かイベントにも使われるそうです。メインの建物の壁には、ここ何年かのイベントの写真が飾られていました。勲章いっぱいのベテランの方の姿も何人も。

大学の見学はここまで。

バスに乗って出立、更に移動。少し遅めの昼食はロシアのファーストフードのお店へ。アルミホイルに包んで加熱したジャガイモをベースにチーズやハムや、好きなものをトッピングした軽食。いやイモが結構大きくて、全然軽くないです。ボルシチとビールを合わせるともう満腹。げっぷ。


食べ終えて、お店の周辺でぶらぶらと。屋台の本屋を冷やかしたり、近くの駅を写真に撮ったり。あれ、ここってそう言えば最初のMAKSの時に帰りに使った駅では。読売さんのツアー、休みの都合で途中で離脱してホテルから自力で空港まで移動した経路だ。あの時は腹下しで冷や汗かきながら帰路についたと言うしんどい思い出しかない。


後はバスに乗って最後の経路、空港まで。チェックインして荷物を預けたら、当分使わないであろうルーブルはドルに換えてしまいます。んー、レート悪いけど今後のルーブルの価値が上がるとも思えないのでまあ良いか。

某I氏と連れ立ってセキュリティを通過して、搭乗ゲートまでてくてくと。椅子がいっぱいなので壁際に座り込んでぼーっとしてたら、なんか見た顔の人が。別のツアーで来てた某T氏、途中離脱して同じ便で仁川まで帰るところに遭遇したようです。

帰りの大韓航空便、あんまり寝られなかったけれどいつの間にかうつらうつら。気が付くと仁川。成田行きは待ち時間が長いので、JICさんが市内観光ツアーを用意してくれているのですが、結構疲れてもいるのでパス。某I氏共々ラウンジへ潜り込みます。シャワーを浴びてさっぱりして、ビール飲んだり軽食摘んだり写真のデータ整理したりコピーさせてもらったりそれなりに快適な椅子で仮眠したり。

そしてようやくの成田向け帰国便。充実したツアーもお終い。次のMAKSにも行きたいけれど、さて果たして休みが取れるのやら。

モニノ空軍博物館

この日はJICツアーではフリーの一日。オプションとして、もう一日MAKSに行くか、博物館と航空大学巡りを選択出来ます。ここはまあ、まだモニノに行った事がないし他では絶対見られないものがごろごろしてる航空研を選択。MAKSに行く人は4名ほどおられました。

博物館組は、MAKS行きより少しゆっくり出発。おかげで朝飯に荷物を持ったまま降りずに済みました。がっつりバイキングを食って、忘れ物ないよね?確認してから0800ロビーにて集合。流石に荷物が多いのでこの日は大型バス。キャリーバッグはトランクに入れて移動開始。

2015年8月29日土曜日

MAKS2015 三日目 パブリックデイ

パブリックデイの二日目。今回のツアー、最初の空港からの移動は大型バスだったのですが、それ以外は人数分の座席ぴったりのマイクロバス。人員の確認は楽ですが荷物を膝に抱えたり結構きつい。しかしその分小回りが利くので、運転手さん、渋滞しているとすかさずルート変更とかいきなり追い越しとか機動性が高いです。この日の朝も直線でドーンと追い越し。頑張るなあと思ったら路側に停止しました。えーっと、パトカーに停められたようです。ところがすぐに戻ってきて何事もなかったの様に再発進。何でもこの人、元内務省所属でOBの身分証見せたら即刻無罪放免だったとか。流石ロシア。

会場入りして、今日はそれほど焦らず某I氏と連れ立って地上展示など。詳しい人に解説してもらいながら見て回るのは面白いのです。固定翼機も回転翼機もそれぞれの装備も、この某I氏は実に詳細に語ってくれます。これは実のところガイドが出来るんでないかなあ。

2015年8月28日金曜日

MAKS2015 二日目 パブリックデイ

金曜日は一般公開初日。初めて、メディアプラットフォームに行く予定です。事前に、この日のメディアプラットフォームが一番長くいられると聞いていたので、JICさんのツアー申込時に予約していました。ネットからの事前申込もあり。空きがあれば当日の申込も可能で、その日の天気状況を見ながら申し込むか否かを決めた方が良かったかなあとこっちに来てから思ったり。前の日の天気も良かったし、この日の天気予報は微妙だったし。とは言え当日申込は相当時間がかかったようで(前日申し込んだ人は1時間半待たされたとか)、またこの日は申込がいっぱいで私たちが受付に着いた時は既に新規の申込不可。Y旅行者のツアーで来ていた人は嘆いていました。やむなく翌日以降の分を申し込んでいたようです。

同行者のうちお二人は1000のシャトルバス、私ともうおひとかたは1030。ですが、ツアーの現地ガイドさんが係の人と交渉してくれて、乗れれば全員1000のバスでも良いよと。実際、何とかなってしまいました。

2015年8月27日木曜日

MAKS2015 初日 トレードデイ

今年のMAKSは、JICさんのツアーで参加。国内の移動費用まで考えると成田発着の方がリーズナブルなので、前日の内に東京まで移動。出国当日朝に成田に集合して大韓航空で仁川経由のモスクワ入り。

そう言えば今回ようやく成田で自動チェックインの登録が出来ました。関空だと登録窓口がチェックインゲートの遥か手前にあるので、ゲートまで来てそう言えば登録してなかったと気が付いても遅いのですね。成田はチェックインゲートの横で登録出来るので、時間に多少の余裕さえあれば気が付いてから登録が可能。これでスムーズに出入国できます。

ロシア入国、ロシア人と外国人は入国ゲートが分けられていますがロシア人用ゲートは列が短いので知らん顔してこちらに並んでしまいます。過去の経験から、どっちでも通れるはず。しかし私の通過直前で係員が交代。しかもPCがトラブったようで、何だか再起動してる? おかげで随分時間を食ってしまいました。

2015年8月10日月曜日

河口湖自動車博物館・飛行舘

毎年8月にのみ公開される自動車と航空機の博物館。飛行館は、太平洋戦争当時の機体を主に、一部航空自衛隊で使われた機体も屋外に展示している。機体の復元にも力を入れていて、最近では一式陸攻が。また今年から桜花が展示されている。

前日は社長の小部屋を見てそのまま御殿場に泊まり、朝から河口湖へ移動。流石に標高が上がると気温も低くて、車を降りると空気がひんやり。早速入場して料金を支払い、展示品をじっくりと見せてもらいます。

2015年8月9日日曜日

「社長の小部屋」再訪

夏の休暇に入って、ドライブがてら御殿場までお出かけ。流石に途中2回ほど渋滞に捕まりましたが、16時には現地に到着。今回は並んで展示されたキューベルワーゲンとシュビムワーゲンが展示の主体。

社長は不在でしたが、他にお客さんがいなかったので番をしておられた方にじっくり色々伺うことが出来ました。キューベルのペダルの構造とか、車体側方のジャッキアップホールとか、高さの足りない車載ジャッキとか、ミッション上のトランクとか、エンジンメンテナンスの苦労とか、ビートルとの互換性とか、運転席と助手席の間の前側にあるジェリ缶収納とか。後輪駆動でも軽量さゆえオフロードの走破性が高いと言われることもあるけれど実際にはジープに遠く及ばないとか、夏の山岳路では気圧で燃調がずれるはパーコレーション起こすはで走らないとか、ブレーキが機械式(ワイヤー駆動)なので効きが悪いとか。

2015年8月8日土曜日

台湾 空軍官校 岡山基地開放行事

結局行けなかったイベントですが、備忘録を兼ねて経緯を記録。

何度か書いていますが、2013年以降台湾軍の基地開放行事に外国人が入場する場合、事前の申請が必要になっています。今年、台湾空軍は8月8日の官校と、11月21日の新竹基地での開催が予定されていました。更に4月になって、抗日戦勝利70周年を記念して閲兵式を7月4日に開催するとのニュースが。場所もおおよそ把握して、行ってみようかなと思ったのですが。メエメエ谷へ行ったりしている内にうっかりもう6月。申請は一ヶ月前が期限ですので多分もう間に合わない。駄目元で國防部から教えてもらった申請先に書類を送付。許可書類は来ず、まあ駄目だろうなと思っていたところ、Eメールで「期限に間に合わなかったから駄目よ」との連絡が。そう言えば申請書にメールアドレス記載してたな。

2015年8月2日日曜日

呉海自カレー(途中経過その2)

引き続きカレーを食らう。

6月28日、カレー専門店 カレーのマスター、いずしまカレー。小さいお店だけれどさすが専門店。トッピングはレギュラーのメニューと同様にできると言うことで、つい温たまなどのせてみる。最初に煮込んだ諸々の素材のまろやかな味わい、その後にちょいとスパイシー。


2015年8月1日土曜日

サマーフェスタ 海上自衛隊呉地方隊主催

先週の舞鶴に引き続き、今週は呉基地でのサマーフェスタ。こちらは何故か、午後だけの開催です。見どころは艦艇4隻も公開した舞鶴の方が多くはありましたが、呉ではこの季節故の暑さ対策の気配りがきっちり行き届いていました。先週と違って熱中症に悩まずに済みました。

開場20分前に到着。オフィシャルサイトで城山グラウンドと言われてもよく分からなかったのですが、呉地方総監部で良いのよね。駐車場からゆっくり歩いて20分ほど。誰も並んでいないのが不思議だったのですが、門の中に入れて敷地内で入場待ちの行列を作っていました。開門時刻まで、じりじりとお日さまに炙られての待機。ここに来るまでに飲み物を仕入れてこなかったのが悔やまれる。