最近の更新

最近の更新

2019/08/20 2019千歳基地航空祭  写真追加。 2019/08/10 RIAT2019(日曜日)  記事掲載・動画追加。 2019/08/05 2019千歳基地航空祭  記事掲載、動画追加。 2019/07/30 RIAT2019(土曜日)  動画追加。 ...

2013年11月30日土曜日

新田原エアフェスタ2013 (前日予行)

動画と写真は後日。

本土での今年最後の航空祭、新田原エアフェスタ2013。飛行教導隊・アグレッサーが展示飛行をする唯一の航空祭です。今年も前日予行から乗り込みました。例によって金曜夜に広島を出て高速道路で仮眠、現地到着は0730。予約した駐車場に車を入れて、眺鷲台にて待機。

今年は例年以上にパトカーの巡回が多いようです。路駐はつらいかもしれません。少し離れたところに停めないと切符切られるかも。

天候偵察と思われるT-4が上空を通過。やがてランディング。雲ひとつない晴天下ですから、おそらくは天候偵察でも問題ないでしょう。と、ブルーの予備機が飛来します。整備か何かの都合でしょうか、1機だけ遅れての到着? 使われないに越した事はありませんが、バックアップはあった方が安心です。
動画。


エンジン音と共にランウェイエンドに姿を見せたのは通常塗装のF-15。飛行教育航空隊の第23飛行隊によるデモフライト開始です。2機のイーグルによる機動飛行を披露。奇麗に見せてくれます。
動画。


次いで新田原救難隊による救難展示。ショーセンター付近での展示ですので、眺鷲台からではちょっと遠いか。まあこれはやむなし。明日会場内からじっくり見せていただきましょう。
動画。


ブルーインパルスは午前中に予行を済ませるようです。一区分でスタート。ただし岐阜同様、ボントンロールから後は三区分に移行。晴天下でのサクラはそれはそれで嬉しいのですが、最後までの1区分も見せて欲しいところです。明日はどうなるかな?
動画。

風向きが変わったのか、ランウェイ変更のようです。午前の最後、F−4の模擬対地攻撃。ただし、迂闊にも撮影場所を離れていて離陸を撮り損ねてしまいました。せっかくの40周年記念塗装機を。展示飛行は通常塗装機とのコンビでAGG。ぐるぐる回りながら頭上を越えてくれます。
動画。


午後からはアグレス。緑と黒の二機が機動飛行を展示。本気のイーグルは派手です。格好良いなあ。
動画。


明日の展示に備えて米軍のオスプレイが今日飛来するとの話があって、フライトの予行が終わっても眺鷲台の人出は減る気配を見せません。私も帰らず粘ってみます。そうこうするうち、1420に岩国を離陸したとの情報が。結局新田原に姿を現したのはその1時間後。接近する姿は航空機モードだったので、一度ローパスするのかと思いきや。目の前でモード変換してくれました。海外でデモフライトを見たときも地上ではモード変換を見せず、唯一の例外はフリートウィークで海上を飛んだときだったのでちょっと驚きました。そうか、公開日でない基地上空なら可能なんだ。
動画。

終わってから、隣の人に声をかけられました。Tさんです(某T氏とは別の人)最初気がつかなくて失礼しました。

撤収後、例年立ち寄っているお茶屋さんは残念ながら閉まっていました。明日の基地内出店に備えて準備中か知らん。仕方ないので宮崎市内のホテルに移動、こちらも明日にそなえることに。

2013年11月24日日曜日

岐阜基地航空祭 2013

写真と動画は後日。

航空祭当日、天候は晴。0730に各務原のホテルに車を預けて徒歩で基地へ向かいます。この時間でも既に人出は多く、新北門手前に辿り着いた時は日産前まで行列ができていました。既に入場は始まっていたので、信号が2、3回変わるくらいで基地内へ。手荷物検査もカバンを開いて中を見せるだけですんなり。しかし、屋台が手荷物検査の外にあると言うレイアウトはよろしくないのでは? 一度入ってから昼用に弁当買おうとしたら再度の手荷物検査。それは面倒でしょう。もっと手前に検査ライン置かないと。

イベントプログラムは以下。
  • 0830-0850 天候偵察(飛実団)
  • 0855-0905 航過飛行(救難団)
  • 0910-0945 第1回展示飛行(飛実団)
  • 0940-0955 編隊航過飛行、機動飛行(1輸空)
  • 1005-1030 航過飛行、機動飛行(1輸空)
  • 1040-1120 ブルーインパルス飛行展示(4空団)
  • 1230-1250 訓練飛行(救難団)
  • 1330-1420 第2回展示飛行(飛実団)
  • 1430- ブルーインパルス帰投
  • 1500- 外来機帰投
ブルーインパルスの展示が最後でない事、救難団の展示前後に間が空いている事がちょっと変わっています。ブルーの帰投が明記されている事も珍しいか。

エプロンに居場所を探す間もなくフライト開始。天候偵察はどこもたいていT-4がやりますが、ここではそれだけでなくF-4だのF−15だのが離陸していきます。プログラムには天候偵察としか記載がありませんが、何故かイーグルとファントムが機動飛行のように見える派手なフライトを披露してくれます。きっと気のせいですよね、これは岐阜基地流儀の天候偵察に違いありません。
動画。


派手な天候偵察が終わったところで、小牧基地から飛来したU-125AとUH−60Jが航過。無事着陸です。
動画。


飛行開発実験団の1回目のフライト、T-7、T-4、F−2、F−15、F−4と次々に離陸。それぞれ離陸直後にハイレートクライムだったり低空からひねったりと得意科目を披露。展示するフライトは、T-7とF-2、F−15の3機編隊からF系2機の加速競争。そこからF-2とF−15それぞれの機動飛行、5機の異機種編隊等々。
動画。

一輸空の展示は、KC-767とF-15の模擬給油とその横を並行してフライトするF-2。タンカーは更に単機ででかい機体を見せつけるようにデモフライト。その後はC-130が輸送機らしからぬ軽快な飛びっぷりを披露します。KC-767はそのまま着陸して、XC-2の隣に地上展示と言うおまけ付き。
動画、KC-767。
動画、C-130。


午前の最後は、ブルーインパルス。芦屋では不本意な4機でのフライトでしたが、ここ岐阜には予備機も含めて7機で飛来、万全の体勢。よく晴れた空の下、一区分で展示飛行開始。前日午後の予行同様、ボントンロール後に三区分に変更して見せてくれました。このシーズン、最後はクリスマスツリーローパスで締めくくります。
動画。


その場で昼飯開始。午後からの撮影場所を思案しながら咀嚼していると、某T氏に声をかけられました。この人ごみでよくも遭遇出来たなあと。目印にされがちな帽子も今日はかぶってないし、しかも座り込んでたのに。因に目立つ帽子かぶってた時の写真はこちらで晒されています。

南会場だと順光なのは確かですが、木立も多くて視界はあまり宜しくありません。北会場がこれだけ混雑していると、こちらより人が少ないだろうとは言え使える撮影場所の狭い南は更に辛い事になりそう。しかしそこまで行く途中ならどうだろうと、移動開始。けっしてバス乗り場をうっかり通り過ぎてしまったから歩いた訳ではありません。ありませんとも。

最初にどうかなと思った場所は、見通しが悪かった。救難隊のフライトは回り込んできた機体を撮るのが精いっぱい。幸い飛実の2回目の展示まで更に時間があるので、もうちょっと歩きます。ランウェイ28エンドにほど近く、最前列が開いているところを見つけて居場所を確保。少し遠いけれど、滑走路が見通せます。悪くない。

飛実の午後のフライト、フライングテストベッドのC-1が上がります。更に2機のF-2。T-4、F-15、F-4も2機ずつの編隊離陸。次いでもう1機のF-15が地を離れてそのまま機動飛行。F-4と交代しながらフライトを見せてくれて、時間を稼いだところで編隊を組んだ飛実の機体が異機種大編隊を開始。C-1を先頭にしたダイヤモンドが目の前を通過。2機のF-2が入れ替わりながら機動飛行を展示したあとで、2回目の異機種大編隊。今度は傘型隊形。
動画。


岐阜でしか見られない展示が終わったところで次々に着陸してきます。そこまで期待していなかったのですが、F系の機体は目の前まで転がってきて誘導路に移動してくれます。結構な近距離で正面を見せてくれるのは迫力。誘導路に移動して行くと、岐阜の異機種が誘導路で渋滞して並ぶと言うちょっと贅沢な光景。眼福。
動画。


目の前のパイロットさんに手を振っていたら、C-1とF-2のブレイクを撮り損なったのは内緒。

全機着陸したところで、正門から出るのが良かろうと踏んで撤収開始。と、RWエンドまで来たところで丁度ブルーインパルスが帰投のための離陸のタイミング。「飛ぶぞー」の声が聞こえて慌てて仕舞ったカメラを取り出します。焦ってしまって、シャッター押すタイミングと構図を間違えたよなあ。もっと低いところで撮った方が絶対良かった。まあ、考えてないとこう言う失敗ばっかりです。

ホテルまで歩いて車に戻り、渋滞の東名を経由して、500kmを8時間かけて広島まで帰投。この日の入場者は15万人だったとか。

2013年11月23日土曜日

岐阜基地航空祭 2013(前日予行)

動画と写真は後日。

飛実の所属する岐阜基地。前回は隣接する航空宇宙博物館の駐車場で予行を見たのですが、毎回おんなじと言うのも芸がない。さてどこに行こうかと一週間ほど前から色々検索。そう言えば某T氏がお山の上から撮った動画があったなあと思い出して関連情報を調べてみます。他にもその場所から撮っている人もいるようで、それなりに場所も広そう。300mほど登るようですね。

例によって金曜夜に出発。100km程手前のサービスエリアで仮眠をとって6時起床。朝食と生理現象を済ませて現地まで移動。8時前に登山道口に到着です。幸い登山者用駐車場が空いていたのでそこに車を停めて、カメラバッグを背負って登り始めます。

低い山とは言え舐めてはいけない。登り口から既に結構急じゃないですかこれ?撮影機材と食料と水、担いで登ると息が切れます。刻まれたステップが意外に高い。


無理すると後のダメージが大きそうなので意識的にゆっくりゆっくり。頂上手前の心臓破りの急段を踏み越えて到着。30分余りかかりました。頂上には既に20人ほどのギャラリーが。皆さん物好きね(人の事は言えない)。

今年の岐阜基地航空祭は予行の時間も前日にサイトで公開されています。ブルーインパルスの10時の予行(一回目)までにまだ1時間以上。座り込んで呼吸を調えて、のんびり待ちます。と、後ろから声がかかるのは地元の某T氏。あ、やっぱり。しばし話した後、少し違う角度で撮れる場所から撮影されるとの事で頂上から離脱されました。

時間になり、滑走路上にブルーの機体が並んでいるのが見えます。が、なんだか別の航空機がエリアに入ってきているような雰囲気。大丈夫か? 

取り敢えず問題なくなったようで、少し遅れて午前の予行開始。好天下の一区分です。少し距離がありますが、上から見下ろすブルーの展示飛行は新鮮。
動画。


午前の予行が終わったところで、持ってきた昼食を摂って休憩。うとうとしたりiPhoneいじったり。

午後の予行は1350から。ちょっと考えて、今度は動画メインに。やはり一区分スタートでしたが、途中ボントンロール以降は三区分に変更したようです。ちょっとかすんでいたのかな?
動画。


無事終了したところで下山開始。ステップの大きな登山道はしんどいものです。それなりに慎重に、ゆっくりと。無事に車まで帰り着いて、今夜の宿に移動。しかしこのホテルが古いのは良いんですが、チェックインが17時からだそうで。しょうがないので近くのファミレスで今日のデータ整理など。

明日は本番。早めに休んで備えましょう。

2013年11月17日日曜日

芦屋基地航空祭 2013

写真は後ほど。

航空自衛隊パイロットの候補生にT-4ジェット練習機での教育を行う第13飛行教育団始めとする部隊の所属する芦屋基地。ここは戦闘機の地上展示がない事から、例年他基地に比べるとのんびりした雰囲気の航空祭。しかも直前の築城が絶好のコンディションで終わり、この日は天気予報も雨。参加する身としては人出が少ないのはありがたい限り。

小倉駅にほど近いホテルを6時半に出て、遠賀川の駅には0716着。この頃から小雨が降り出します。立ってでよければまだ乗れますよと言われて列を飛ばしてシャトルバスへ。この時間帯だと空いている道路を走って15分ほどで基地に到着。流石にブルーの前は人垣と場所取りの荷物が並んでいますが、今年の航空祭としてはかなりまばらな風景。格納庫にはそれなりに人がいますが、出入り口付近にばかりたむろして中はがらがらのようです。格納庫の奥に一端入って、雨具の上下を装着。カメラもセットして、カメラバッグにもレインカバーを。最前列近くまで行くと地上展示機で却って見えにくいので、ドリル展示が行われるエリアの横まで移動。

9時から、T-4による展示飛行が始まります。その塗装からレッド・ドルフィンと呼ばれる赤い機体を駆ってのフライト。編隊での機動飛行と、続けて教官による訓練展示。機体の性能はブルーインパルスと同等ですからその気になればかなりのものを見せる事ができるのです。

動画、飛行前の準備。

展示飛行。

教育訓練展示飛行。



T-4のフライト前後に、チヌークが離陸して帰ってきましたが、これはVIPを迎えに行っていたのかな?

芦屋救難隊による救難展示とUH-60によるホバリング展示は、築城でのフライトとほぼ同内容。こちらも雨の中、堂々の展示です。
動画。


航空学生によるファンシードリル。今年はこれで最後の展示、のはず。見る側としては一年の集大成。今年は雨の中が多かったのですが、最後もこんな天候下だったのは少々残念。それでも航空学生の皆さんはきっちり締めてくれました。
動画。


午前中最後の展示はT−7でしたが、これは1パスのみ。もうちょっと見せて欲しかったと思うけれど、天候を考えれば無理も言えません。第12飛行教育団のT-7は条件が良ければ驚かせる様な飛行を見せてくれる事もあるのですが。

朝のうちに買い込んだカシワ飯でお昼ご飯を済ませて、警備犬訓練展示の会場へ移動。その前に小用を済ませますが、全く並ばずトイレを使える航空祭は珍しい。警備犬は、4頭が入れ替わりながらの展示です。基礎的な服従訓練から、障害を越えてのラン、そして不審者に対する襲撃まで。一部、緊張したのか失敗もありましたが、日頃の訓練の成果を見せてくれました。
動画。


この頃には天候も回復し、雲はあるものの青空も広がります。しかし冷たい風が結構強い。寒いです。で、先ほどチヌークが拾ってきたのは多分この人。小野寺防衛大臣から挨拶がありました。意外なゲストにちょっとびっくり。先の東日本大震災のとき、ブルー本来の所属基地である松島基地も被災して、戻れるようになるまで芦屋に滞在していたことへのお礼なども述べられていました。

午後からは天狗印のイーグルが機動飛行。時間としては短いものの、この日唯一のファイターの機動飛行展示は無事終了。
動画。


トリを務めるのはブルーインパルス。しかし、飛行前に6番機にトラブル発生の模様。今回は予備機が来ていないので、急遽6番機のパイロットが4番機に乗り換えたようです。更に滑走路に移動して直前のチェックで2番機にもトラブル。それでも展示飛行は4機で実施してくれました。これはこれで貴重な機会、だと思う事にしましょう。

2機〜4機での編隊と、4番機に乗り換えた6番機と5番機のソロ。ほぼ回復した青い空でのブルーのフライト。しかしこのフライトの途中でも予定外の航空機がエリアに入ってきたらしく一時中断。ひょっとするとこのまま終わりかと思ったら、何とか再開してくれました。いつもならコークスクリューで終わるところですが、このシーズンはクリスマスツリーローパスで〆。お疲れさまでした!
動画。


最後のローパスは歩きながらの撮影で、早めにシャトルバス乗り場へ。ほぼ待たずに乗り込んで遠賀川へ移動。小倉でホテルに預けた荷物をピックアップして新幹線で帰路に。公共交通機関を使うと楽ではあります。

2013年11月15日金曜日

自衛隊音楽まつり2013

自衛隊音楽まつりに行くのは二回目です。公式の抽選には外れてしまったので、チケットの入手に多少手間取ってしまいました。それでも何とか、金曜日の一回目の公演チケットを入手。この時間だと広島からの朝一の便で飛んで、終わってからその日のうちに戻れます。翌日はAUGM北九州に出席を予定しているので、広島空港からそのまま車で移動するつもりだったのですが、考えたら羽田から福岡空港に飛べば済む話で。予約したホテルも小倉駅近くなので、日曜の芦屋基地航空祭もJRで移動可能。と言う訳で珍しく公共交通機関だけでの行程とあいなりました。

羽田着陸が9時、荷物を空港に預けて移動して、日本武道館到着は10時過ぎ。既に入場は始まっています。全席自由、早い者勝ちです。正面の席は既に埋まっているようで、向かって左側、やや上ったところの席を確保。

プログラムは以下の通り。
プロローグ:「霧ふり山脈』
オープニング
オープニングセレモニー:国旗入場・国歌斉唱 儀仗隊長:第302保安警務中隊
陸・海・空自衛隊音楽隊オープニング演奏 オープニング指揮:陸上自衛隊中央音楽隊 隊長
第一章『大地』
陸上自衛隊東北方面音楽隊ドリル演奏:「やえの桜』メインテーマ/ジャンヌダルク 指揮:隊長
陸上自衛隊西部方面音楽隊ドリル演奏:島唄 指揮:隊長
在日米陸軍軍楽隊ドリル演奏:スリラー/ユー・アー・ノット・アローン/ライジングサン
陸上自衛隊中央音楽隊ドリル演奏:ファンファーレ『天と大地からの恵み』 ショウ・ミー・ユア・ファイアートラック
陸上自衛隊音楽隊/在日米陸軍軍楽隊合同演奏
第二章「大海」
防衛大学校儀仗隊:ファンシードリル
〜ASEAN40周年記念ゲストバンド タイ王国陸軍軍楽隊:ザ・ロイヤルマーチ/エルビスプレスリー・メドレー ムエタイ/ソング・フォー・ジャパン
米海兵隊第3海兵機動展開部隊音楽隊ドリル演奏:海の男たちの歌/あまちゃんオープニングテーマ リパブリック賛歌/海兵隊賛歌
海上自衛隊東京音楽隊独唱:海のおかあさん
海上自衛隊東京音楽隊ドリル演奏:イージス2〜輝ける盾〜/行進曲『軍艦』
第3章「烈火」第一部
平和への道
陸・海・空自衛隊音楽隊:『火星〜戦争の神』組曲惑星より
米海兵隊第3海兵機動展開部隊音楽隊:空の精鋭/陸軍分列行進曲/海上自衛隊歌『海をゆく』
タイ王国陸軍:『金星〜平和を運ぶもの』組曲惑星より
Hey和
第3章「烈火」第二部
自衛太鼓:烈火
陸上自衛隊:北海自衛太鼓/千歳機甲太鼓/八戸陣太鼓/船岡さくら太鼓/朝霞振武太鼓/北富士天王太鼓/滝ヶ原雲海太鼓/滋賀十戦太鼓/信太菊水太鼓/福岡防人太鼓/熊本八特太鼓
航空自衛隊:空自入間修武太鼓
第四部「大空」
航空自衛隊航空中央音楽隊演奏:翼をください
航空自衛隊航空中央音楽隊ドリル演奏:スピットファイア・プレリュード/ひこうき雲/フライト
陸・海・空自衛隊音楽隊:サイコフィールド
全出演部隊大合唱:花は咲く
全出演部隊退場:東京オリンピック(1964)ファンファーレ/マーチ フィナーレ指揮:航空自衛隊航空中央音楽隊隊長
盛り沢山です。

全演目、楽しみですが。話題性から言えば「海自の歌姫」と言われるまでになった三宅三等海曹の独唱。個人的には防衛大学儀仗隊のドリル。それから初参加のタイ王国陸軍軍楽隊。

プログラムにはありませんが、先月の台風26号による伊豆大島の犠牲者、そして先日の台風30号によるフィリピンの犠牲者を悼み、聴衆も含めて冒頭に黙とうが行われました。

国旗入場は、聴衆も含めて起立。自国のそれに限らず、国旗に対する敬意をきちんと表しなければならないことは子供の時に教えとくべきだと思います。それができてないと、礼儀知らずと見なされてしまいますから。

動画、オープニング。



防大儀仗隊ファンシードリル。
空自・海自の航空学生のドリルとはまた違いますね。揃い方がすごく奇麗です。

ゲストのタイ王国陸軍軍楽隊。ザ・ロイヤルマーチ、ムエタイ演武、ソング・フォー・ジャパン。

米海兵隊ドリル演奏、リパブリック賛歌、海兵隊賛歌。

海上自衛隊東京音楽隊ドリル演奏。
陸海空自衛隊音楽隊、、米海兵隊第三海兵機動展開部隊音楽隊、タイ王国陸軍音楽隊合同演奏。

自衛太鼓。
これだけ集合すると、ただでさえ力強い太鼓の演奏がもうとんでもない迫力。後半の、各部隊の太鼓が入れ替わりで連続演奏する手際の良さも素晴らしい。

全般に、演奏は良いんだから観客の側ももうちょっと何とかして欲しいところです。遅れて入ってくるとか途中で退出するとかトイレに行って帰ってくるとか、演奏中は止めて欲しい。演奏者に対しても失礼だし他の観客にも迷惑。勘弁して欲しいです。

2013年11月5日火曜日

第13旅団創立14周年 海田市駐屯地創設63周年 記念行事

入間基地航空祭、姫路駐屯地記念行事と日程が重なっていますが、今日出掛けたのは海田市駐屯地の記念行事。小雨そぼ降る中で実施されました。例年ですと身軽なスクータで行くのですが、流石にこの天候では辛いので車で。大正交差点の手前から裏道を回ってアプローチ。駐屯地内駐車場は従来の様に正門近くではなく北門から入場。開門0830の10分ほど前に車を入れて、開聞待ちです。雨のせいか車での駐車場もほとんど待たず。開門後、訓練展示のひな壇までゆっくり歩いても最前列を余裕で確保できました。ひな壇の上部は招待者用で、一部一般用もあったか。

席を確保してからトイレと水分購入。席に戻る途中でtwitterフォロワーのO氏と遭遇して、そのまま隣の席に引っ張ってきてしまいました。式典が始まるまで、諸々雑談。と言いますか、色々教えていただく事ばかり。そう言えばO氏はJFSS倶楽部のH氏とは10年来の親交があるとか。色んなところでつながりがあるものです。

小雨が降ったりやんだりの中、1000から記念式典が始まります。音楽隊を筆頭に、各部隊の入場。海田市駐屯地のみならず、日本原や山口駐屯地に在する部隊も一斉に整列。広い演習場いっぱいに部隊が展開されます。全部隊の紹介後、観閲。音楽隊の演奏があって、更に車輌と航空機の観閲行進。
動画、観閲式。
観閲行進、動画。
写真。




回転翼機も参加。



動画、音楽隊演奏。

そしてお待ちかねの訓練展示。右手の丘に陣取った敵に対し、地上と空からの偵察、普通科の進攻、特科の砲撃、戦車の火力、そして全部隊の総攻撃。今年は火炎放射器はありませんでしたが、広い演習場をいっぱいに使った大部隊の訓練展示は見応えがあります。 動画。
写真。状況開始の宣言。
 喇叭が鳴り響きます。
上空からOH-6が偵察。
敵軍戦車が戦車の機関銃でこれを攻撃。
UH-1が反撃し、後方にレンジャーを降下させます。

ギリースーツを着た狙撃兵が前進。
各車両が前進しつつ攻撃を加えます。
軽装甲機動車。
 偵察バイク部隊も。
 87式偵察警戒車。
 高機動車。
 パジェロこと73式小型トラック、制式には「1/2tトラック」も。
近SAM。
満を持して、74式戦車が登場。
特科のFH-70 が支援射撃。
普通科も前進。
遮へい物に身を隠しつつの射撃。
敵の攻撃を受けて負傷者が。速やかに後方へ移送。
軽装甲機動車のドアを遮へいに前進。
障害物の除去に、装甲ドーザーが登場。
74式戦車が前進。車体が後傾していますが砲身はほぼ水平を維持。(走行間射撃は撮れませんでした。)
全部隊の進撃で敵部隊を撤退せしめ、状況終了です。


装備品展示の準備を待つ間に、雨足が少しばかり強くなってきました。雨具をきちんと装備していればしのげる程度。今回の装備品展示では、油圧式サスの性能を見せる74式戦車のみならず78式戦車回収車も。日本原で以前74式を回収する様子を展示していましたが、身近で見る機会は珍しい。 動画。
写真。74式はサスペンションを作動させて。

 戦車回収車。
81式自走架柱橋。橋の無いところに橋を架けて車両を通してしまう。
短SAM。
 同射撃管制装置。フェイズドアレイレーダーが目立ちます。
 こちららもう少し多目的なレーダー。
回転翼機も地上展示。
OH-6。
 UH-1。
 コブラ。

そこそこに展示品を見てから撤収。近くの天一で昼食にして、O氏を海田市駅まで送って今日のイベント終了。