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2019/08/20 2019千歳基地航空祭  写真追加。 2019/08/10 RIAT2019(日曜日)  記事掲載・動画追加。 2019/08/05 2019千歳基地航空祭  記事掲載、動画追加。 2019/07/30 RIAT2019(土曜日)  動画追加。 ...

2014年12月14日日曜日

那覇基地 エアーフェスタ2014

当初は行くつもりがなかった今年の那覇基地航空祭。しかし良く考えると、ピーチのポイントが来年2月に期限切れ。フライト時間を調べると、関空から行って福岡に帰ってくればなんとかなりそうと言うことで急遽行ってみようかと。

土曜日に関空発那覇行き、満席より若干空いているくらいですね。昼前に出る便なので買い込んだ弁当で機内にてお昼ご飯。那覇空港到着で、LCCターミナルからバスで移動してから展望デッキへ。南側からなら空自基地エリアが見えます。フェンスが邪魔だけれどこれはやむなし。
写真。

2014年12月7日日曜日

新田原エアフェスタ2014

航空祭当日、宮崎市内のホテルを6時に出て神楽酒造西都工場の臨時駐車場に向かいます。高速を使って40分程度。しかしこの時間で既に7割方埋まっていました。年々初動が早くなっているようです。シャトルバスもここからは数台用意されているはずですが、第一陣として出払った様で戻ってくるのを待ち。バス待ちの0650頃に、天候偵察であろうT-4のフライトを確認。

バスが戻ってきて乗車開始が0730頃。バス待ち行列は芝生の広場をぐるりと一周して数百人はいそうなので、4台で回すのは厳しいんでないか。と思っていたところ、バスのお代わりが更に数台到着。宮崎交通、遊動部隊を準備していたのか?

2014年12月6日土曜日

新田原エアフェスタ2014(前日予行)

例によって今年も前日の予行から参戦。金曜日の終業後に広島を出て、山江SAまで進出。車で仮眠を取ったのですが、寒くて目が覚めてしまいました。毛布を1枚仕込んでおくべきでした。或いはハクキンカイロも用意した方が良かったか。

とまれ、5時に起き出してコンビニで買い込んだ朝飯を平らげて出発。マツダコネクトのナビが間抜けなおかげで目的地を外したりもしましたが、何とか7時半には予約した駐車場に車を停めることが出来ました。脚立を抱えて移動も考えましたが、結局例年のごとく眺鷲台にて撮影。ショーセンターからは離れますが、降りてくる機影を見ることが出来ます。

8時前には天候偵察のT-4が降りてきました。
写真。

2014年11月30日日曜日

平成26年度 築城基地航空祭

天気予報では午後から雨。しかしその予報が信じられないくらい朝は蒼天の空。7時前に苅田のホテルを出てJR日豊本線で築城着。ここは臨時改札口でもICカードが使えるのがありがたい。既にゲートは開いているので、エプロン手前で開場待ちの列に付きます。エプロンオープンが0745。列の先頭は恒例の開門ダッシュ。まあ最前列を目指すのでなければ参加する事もありません。それでもオープニングフライトの離陸は見たいよなあと言うことである程度前の方へ。ここは初っぱなから記念塗装機を飛ばしてくれるようです。F-2とF-15が一機ずつ離陸。

人混みの中でレンズを振り回すのも面倒なので少し後ろに下がります。この辺で良かろうと腰を据えていると、某O氏とばったり。この方は台湾関係に詳しいのですが、フライトの合間に色々とお話を伺う事が出来ました。ありがたい限り。

2014年11月29日土曜日

平成26年度 築城基地航空祭(前日予行)

築城基地航空祭は、例年前日に総合予行を実施してくれます。基地周辺、フェンス際で見ることができるのですが、車で行くと停める場所を確保するのに難儀するこのところ。予約しているホテルに置かせてもらおうかとも思ったのですが、築城駅手前の駅近くに有料駐車場を発見。ここに置いてJRと徒歩の移動で何とかなるかなと思案。以前は基地南側から見ましたが、今回は滑走路を俯瞰できる松原展望台広場に行ってみようかなと。

広島を朝5時に出て、車を停めたのが8時。日豊本線で移動して築城駅が0830頃。そこから歩いて目的地へ。途中、墓地エリアの前を通った時に某T氏に見つかっていたようです。ここからだと真正面に近いのかなあと思いつつの通過時点で、F-2が4機ばかり立て続けに離陸。アタマの真上を飛んで行きました結構良いひねり具合。展望広場、停めようとする車で大混雑。やっぱり車を持ってこなかったこと自体は正解。でももうちょっと早めに来るべきであった。

2014年11月23日日曜日

岐阜基地航空祭2014

飛行開発実験団を擁する、航空自衛隊岐阜基地。テストパイロットと試作機・試験機が所属する唯一の基地です。当然フライトもそう言った機体・パイロットによるもので、他の基地では見られないものとなります。ただし予行は前の週の平日に終わってしまうので、前日は外来機の飛来があるくらい。なので土曜日はのんびり移動のみ。予約した基地近傍のホテルはチェックインが17時からなので、近くのファミレスに入って小休止。前年と同じ宿だけれど、今年はこの日だけ値段が倍って良い商売してるなあ。

早めに食事を済ませて、することも無いので先週のデータ整理を粛々と。いや、こうやって未整理のデータが延々と増え続けるように思えるのは気のせいだと良いなあ。(昨年の岐阜の写真も整理できていない事実。)

2014年11月16日日曜日

平成26年度 芦屋基地航空祭

赤いイルカ、T-4を有する第13飛行教育団始めとする部隊が所属する芦屋基地。今年はブルーインパルスが飛ぶと言う事で混雑が予想される航空祭。前日の予行は見ていないので、ぶっつけ本番。若松のホテルを朝6時に出て海浜公園駐車場へ。10分ほどで到着しましたが、7-8割りは既に埋まっていました。海浜公園からだと基地まで歩いても10分ほど。北門の開門を待って並びます。

予定では0730でしたが、空が明るくなってしばらく、0710頃に開門。周囲の皆さんはダッシュで最前列を目指します。が、ここ何年か足底筋膜淡を患ってて走るのはつらいので、のんびりとエプロンエリアへ向かいます。と、その前に昼飯を仕入れましょうか。地元のスーパーが出している屋台でカシワ飯を。体が冷えてるので熱い豚汁もついでに腹に収めて。

2014年11月8日土曜日

China Air Show 2014 (Zhuhai) 中国国際航空宇宙博覧会 2014 (珠海エアショー)プラクティス

中国の軍用機がまともに見られるイベント。外国人でも堂々と中国空軍の装備を間近にすることが出来ます。しかし、ここのところ出張で何回かこの国に行ってはいるのですが、その都度個人ベースで行くのは何となく面倒だよなあと却って忌避したくなる気分。しかも本番は週末のパブリックデイではなく平日のトレードデイのようで。最新鋭のJ-31(殲−31)はトレードデイにしか飛ばないらしいとか言う噂も。一日半有給を取れば前後機内泊で行って帰って出来るよなあとか妄想していたところ、某方面から前週末のプラクティス見に行かないかとの悪魔的お誘いが。

2014年11月2日日曜日

第13旅団創立15周年 海田市駐屯地創設64周年 記念行事

海田市駐屯地の記念行事、前日までの天気予報では雨。なので車で出かけたら開門待ちで渋滞が発生してました。駐屯地敷地外にも駐車場を確保してありましたが、そこは既に満車。海田のイベントってこんなに混んでたっけ? まあそれでも何とか入れましたが。ひな壇に到達すると、最上段は既にいっぱい。最前列はまだ空きがあったので悩みましたが、上から2段目で妥協しました。しかし外側の端に近いとこを選択したのは失敗だったか。通路の階段にも人がいっぱいになって、訓練展示の敵陣方向は人垣で視界を得られず。最上段か最前列を確保しないと難しい。

0830の開門で入場、正門近くの駐車場に誘導されてこれですから、やっぱりバイクで来るか、車ならもっと早く来る必要があるか。地元のイベントだからとて手を抜いては駄目です。

2014年10月19日日曜日

大空と大地のカーニバル 2014

この日は陸上自衛隊三軒屋駐屯地の記念行事もあり、最初はそちらの訓練展示を見てから笠岡に移動しようと考えていたのですが。室屋さんのフライトが1250からと聞いて、それでは間に合わんなと。急遽朝から笠岡に変更。現地着が10時で、滑走路ではスーパーカー(!)のパフォーマンス真っ最中。

2014年10月18日土曜日

小月航空基地 スウェル・フェスタ2014 (前日)

かつては小月航空基地のスウェル・フェスタは二日間公開されていましたが、近年は土曜日は関係者向けの限定公開で一般公開は日曜日のみとなっています。それでも土曜日のフライト予定をサイトに載せて、基地外部からも見られますよと基地司令が案内してくれているのはありがたい限り。朝からいつもの場所に出かけてみます。

予告時間より10分ほど遅れて祝賀の航過飛行開始。TH-135、SH-60K、TC-90の三機編隊、U-36、P-3C、そしてT-5が9機のダイヤモンド編隊。

2014年10月11日土曜日

San Francisco FLEET WEEK 2014 (二日目)

二日目のサンフランシスコ、フリートウィーク。朝方は曇っていましたが昼前には天候回復。今日のフライトは期待できそうです。午前中はホテルで昨日のデータ整理、それから装備を背負って出発です。会場の屋台で昼飯にチーズバーガーを仕入れましたがフライドポテトは余計だったか。涼しいので売れ行きが芳しくなさそうなバドワイザー、販売に協力して一本購入。

2014年10月10日金曜日

San Francisco FLEET WEEK 2014 (一日目)

昨年は米軍の予算削減強制執行の煽りで中止となったフリートウィーク。今年は"Fleet Week Returns"と謳って再開です。例年Parade of Ships は土曜日だったのでそれに合わせて金土の出陣を予定してたところ、今年のパレードは金曜日だと直前にチェックして知りました。当日朝に現地入りの予定なのでもしかすると間に合わないかもしれない。まあその時はその時。

元々、珍しく会社のカレンダーが三連休なので有給少なめで行ける海外エアショーイベント、かつデルタの特典航空券が取れちゃったと言う事で予定に入れていた訳ですが。木曜仕事を終えてから移動開始、羽田経由でLAX、一泊して翌日朝一の便でSFO。いきなり広島発の便が遅れて結構ぎりぎりだったりもしましたが何とか無事に米国入りできました。LAXでは予定より1時間近く早く着いて、ゲートに着けられずに30分ほど機内で待機なんてこともありましたが。

2014年10月4日土曜日

徳島航空基地祭2014

海上自衛隊の航空基地祭は、これまで岩国、八戸、鹿屋、小月に参戦。そう言えば徳島って行った事なかったよねと気がつきました。片道300kmもない行程ですから、充分日帰り圏内。なんで今まで行ってなかったんだろう?

徳島航空基地、TC-90を用いた教育航空群が主体の基地。徳島阿波おどり空港に併設され、救難隊である第72航空隊徳島航空分遣隊も所属しています。同時に陸自の徳島駐屯地北徳島分屯地も置かれています。

前泊して地元の美味いものを食べに行っても良かったのですが、今月は週末遠征結構多し。また土曜開催で前日ちょっと休めない状況になったのでやっぱり日帰りですね。早朝にごそごそ起き出して暁光もまだ差さないうちから出発。8過ぎに臨時駐車場に到着です。8時半頃には待機していたバスが乗り場まで移動してきましたが、乗客を載せてそのまま待機。定刻の0850まで動かないようです。

2014年9月28日日曜日

エアフェスタ浜松2014

浜松基地の航空祭も、基地内駐車場はなし。それでも近隣に民間企業などの協力を得て複数の駐車場を用意してくれています。今回は基地まで15分ほどのホンダロジスティクスさんの駐車場に車を置いて、歩いて基地へ。

最前列を取る気はないので、のんびりスタートです。地上展示機を眺めていると、友人M氏から着信があったことに気がつきました。氏は5人連れで来場。合流して、腰を据える場所を4格前に確保。しかし天気が良いからって浜松はこんなに混む航空祭だっけ。えらく人が多いです。

フライトを待っていると、某T氏に補足されてしまいました。以前から狙っていた買い物に成功したとの事。何より。

2014年9月27日土曜日

エアフェスタ浜松2014 前日予行

『「エア・フェスタ2014」開催日当日は、多くの来場者が予想され、障がい者の皆様がゆっくり見学できる時間・場所を優先的に確保することが困難と判断し、前日にゆっくり見学できる機会を設けました。』と言う事で、航空祭前日の予行が一部の方に公開されるようです。てことは、13時ごろから1530頃までなんか飛ぶのねきっと。

例によって前夜に出立、エアパークを目差して到着が9時前。既に駐車場は一杯で、西の臨時駐車場に案内されました。ここから撮れると便利なのですが、ここでは撮影しないようにとの案内が。残念。

2014年9月20日土曜日

航空自衛隊創設60周年記念 航空祭 in KOMATSU 2014

前泊した金沢から小松まで30分程度。鉄工団地に停めるとバス待ちがとんでもないので駅前の有料駐車場を目差して6時に着くと考えが甘かったことを思い知らされました。駅前は全滅。何とか少し離れたところに有料駐車場を探して駐車。シャトルバス待ちの列に並んだのは7時過ぎ。0745からのオープニングフライトには当然のごとく間に合わず。それでも8時過ぎにはバスに乗って、9時前からの303飛行隊の機動飛行には間に合いました。

事前の報道では特別塗装機はオープニングフライトだけで機動飛行はしないと聞いていましたが、なんのなんの。303のロービジ塗装機、しっかり離陸したじゃあないですか。グレー基調なのでそれほど目立たないのがちょっと残念ではありますが。
動画。

2014年9月19日金曜日

航空自衛隊創設60周年記念 航空祭 in KOMATSU 2014 前日予行

今年も開催は何故か土曜日。なので金曜に有給を取得して、前日夜に移動。例によって車中泊で距離を稼ぎます。今年の夏に舞鶴若狭道が小浜と敦賀間も開通したので行程としては随分楽になりました。

現地入りは8時過ぎ。いつもの場所に車を停めると、お隣は姫路ナンバー。声をおかけすると、お話し好きの方のようで色々雑談。この方は今日はつてで基地内でブルーの予行を見るそうで。うらやましい限りです。その内に聞き覚えのあるエンジン音が。あ、ブルーご一行の到着のようですね。今から移動しても間に合わないので取り敢えず証拠写真を1枚。

2014年9月14日日曜日

平成26年度 岩国航空基地祭

米海兵隊と基地を共有する海上自衛隊岩国航空基地。5月の海兵隊フレンドシップデイとは別に、海上自衛隊としての基地祭が毎年この時期に開催されます。以前は基地内の駐車場を設定していましたが、米軍基地工事のためかここ何年かはシャトルバス運行のみ。昨年はそれでも基地外に駐車場を設けていましたが、今年はそれもなし。岩国駅からのバスと歩行者用に業者門からのバスで来場者を捌きます。

シャトルバス運行開始が7時からと言うことで、7時前に岩国駅に着くJRで移動。しかしその時点で既に長蛇の列。乗車するのに40分かかりました。バスが台数ある割に回転が悪いと思ってたら、乗車券販売が乗車直前の1ヶ所のみ。これでは時間がかかるのも当然。係員が列を回って事前に販売すればもう少し効率的なのに。基地内に入ってバスに乗ったままで身分証明書と手荷物のチェック。しかし基地内も工事のせいで入り組んでいて、運転手さんも迷いそうです。聞くところでは既に迷ったバスもあったとか。しかし一部区間のみ右側通行とかなにそれ。

会場入りしてゲートを通過したのは8時過ぎ。改めて身分証提示と手荷物検査。体験搭乗の抽選はその直後にありましたが、敢え無く外れ。まあやむなし。

人の少ない時間帯に地上展示機を。築城からの天狗印のイーグルとか、厚木からのP-1とか、しらせ搭載のCH-101とか、輸送・掃海任務のMCH-101とか、US-1Aとか、米海兵隊からはF/A-18とスーパーハークが。陸自まで軽装甲機動車と高機動車を展示していました。

P-1のパイロットの人にお話を伺うと、やはりP-3より使い勝手は良くなっているようです。高度も取れる、航続距離も伸びてる、等々。そう言えば飛んでるのはまだ4月の小月でしか見たことがないと言うと、その時飛ばしてた方だったそうで。この機体では小月には降りられないのでなかなか行く機会がなかったから嬉しかったとか。

US-1Aのパイロットの方は左肩にテストパイロットのパッチを付けていました。海上自衛隊にもテストパイロット、そうか確かに必要ですよね。US−2との違いとか聞かせていただきました。しかしこの機体、残り僅か2機の片方だとか。岩国には今この1機しかおらず、後2年半で退役であると。見られるのも今の内なのですね。より高性能な後継機に代替される訳ですが、寂しく感じるのも事実。

2014年9月7日日曜日

岡山空港 米空軍A-10

9月5日のニュースで、韓国オサン基地から岩国経由で三沢に向かっていたA-10サンダーボルトII 攻撃機が油圧系統の故障で岡山空港に緊急着陸したとのこと。6日以降に米軍が修理するとのことでしたが、twitterを見ていても6日土曜日はまだ手がつけられていない模様。ならば天気も良くなったことだし、岡山まで足を伸ばしてみました。

昼過ぎに到着して、レストランで腹ごしらえをしてから送迎デッキへ。荒いメッシュの柵越しにA-10の機体が視認できます。どうやら整備員が取りついている様子。うまくいけば今日中に離陸が拝めるか知らん? 腰を据えて待機態勢に入ります。

ところがしばらくすると、制服のお巡りさんが回ってきました。何でも、米軍の要請でここから米軍機にカメラを向けることは止めて欲しいとのこと。法的な根拠はないので飽くまでも「お願い」ではあるけれど、と。まあ無用のトラブルは望むところではありませんのでここはおとなしく撤退。

2014年8月31日日曜日

コウノトリ但馬空港フェスティバル'14

諸般の事情で今年が最後の開催となったコウノトリ但馬空港フェスティバル。陸自の参加や、チーム・ヨシ ムロヤとウイスキーパパと言う今の日本を代表する民間アクロの双璧が飛ぶイベント、終了は残念ですがいたし方ありますまい。二日間の開催ですが、一日目は因島でブルーインパルスが飛ぶイベントと重なったためそちらへ。終わってから移動して二日目のみの参加です。

豊岡市内の宿を7時に出て半時間ほどで臨時駐車場へ。この時刻、既に熱気球体験フライトは受付終了していました。昨日の人出は6,000人だったそうですが、今日はそれを上回りそうな勢い。ターミナル向かい側の山へ登ります。特に午前中は逆光ですが、ターミナルビルの屋上より高いのと、屋上ほどの人ごみにはならないだろうから少しは涼しいかなと。場所を確保してからトイレへ。まだ開いていないブースをつらつら眺めてみますと、例えばヨシムロヤのブースは畳んだ椅子がきっちり揃ってるのに感心。こういうところにチームの統率が取れているなあと思わされたりする訳で。露店が開くのを待って、お昼ご飯用に但馬牛飯を購入。さて待機場所に移動。

2014年8月30日土曜日

因島水軍まつり

尾道の因島水軍まつり。その一環としてブルーインパルスが編隊航過飛行を展示。海上の放送では「アクロバット飛行を」とか言ってたけれど、アクロじゃあないよね。機体は築城基地から離陸したようで、1540頃に離陸したようです。翌日のコウノトリ但馬空港フェスチバルへの展開を控えていたので、本会場ではなく離脱しやすいサブ会場、向島運動公園に展開。昼過ぎに広島を出て14時前に到着。海岸まで歩いて降りた方が海を絡めて撮るには良いかとも思ったけれど、無精をしてそのままサブ会場から山並みを飛ぶブルーを撮ることに。緑の木々の上空を飛ぶブルー、見島での訓練を思い出します。

会場南のフェンス際に陣取って、ちびちび水分を補給しながら待機。幸い天気は晴れ、青空が広がります。先述の通り、開始20分前に出発したとtwitterでフォロワーさんの書き込みを見てカメラをセット。開始時刻が近づく頃に1機が姿を見せたのは天候偵察か。

2014年8月23日土曜日

平成26年度富士総合火力演習

今年もお誘いを受けて、前日の予行に出席。金曜日に有給をもぎ取ってこの日は移動日。御殿場まで自走して宿にチェックイン。この段階ではシート券を受領。翌朝は4時に起きて、5時に出る車に便乗させてもらいます。5時半に現地入りして何故かスタンド席に呼びつけられてしまいました。何と言いますか、ありがたい限り。

天気予報ではこの日は終日曇り。のはずなんですが、ぽつりぽつり。雨雲レーダーを確認すると結構な降りが予想されています。念のため持ってきた雨具が役に立ちそうなのはあんまり嬉しくありませんが、やむなし。

2014年8月3日日曜日

千歳基地航空祭2014

実は国内の航空自衛隊基地航空祭で唯一行った事がなかったのが千歳基地。しかし数年前にANAの直行便が復活したこともあり、やっぱり行っておかねばなと決心した今年。予報を見ても天気は上々。さて北海道に乗り込んでみました。

前日は予行、を見ずに実は余市へ。本番の天気がどうなったかと言うことからすると失敗ですが、まあそれはそれ。ニッカの蒸留所で美味いウイスキーを堪能してヘベレケになって当日に備えます。

2014年7月19日土曜日

小月航空基地 キッズフェスタ2014

海上自衛隊小月基地の公開は年2回。夏に行われるのがキッズフェスタ(旧称「ちびやん」)。グラウンドや体育館でのお子様方の各種競技大会がメインですが、ルーキーフライトの展示飛行が公開される貴重な機会でもあります。フライト時間は当初1230からを予定していましたが、直前に変更されて1330開始に。他の基地公開ほどには混雑しないので、広島を9時半に出て現着は昼前。模擬店でうどんを購入して腹ごしらえ。地上展示のT-5や消防車を眺めます。

格納庫で整備中の機体。



2014年7月13日日曜日

Royal International Air Tattoo(RIAT) 2014 二日目

今回の宿はSwindonの駅から4km程離れたところです。往復の航空便はアシアナなので帰りは21時以降、つまりシャトルバスで帰れなくはないのですが、ここしか宿が取れなかったのでレンタカーを手配した次第。直前に確認したら駅前のホテルに空きが出てはいたんですが、一泊3万円もしたので変更はせずに。

この宿は朝食込み、7時からと言う事でその時間に食堂に行くとずらり並ぶのはシリアルの個食パックと牛乳とオレンジジュース。…これだけ? まあ仕方ないのでシリアルを器に取って牛乳かけてオレンジジュースをコップに注いで。席についてさくさく消費していると、おねーさんが注文聞きに来ました。よく見るとテーブルに朝食のメニューが。フルブレックファストからトーストと玉子だけ、まで4種類くらい選べるようです。英国で朝飯をきちんと食わずにおれようか。当然フルブレックファストを選択。ホテルの朝食ってセルフサービスだとばかり思い込んでましたが、古い宿ではそうでない事もあるのね。豆と芋とソーセージとマッシュルームと玉子とベーコンと焼きトマト、それに薄切りのトースト。

8時過ぎにチェックアウト、会場には半時間ほどで到着。昨日はあきらめた地上展示を朝のうちに見られるだけ見て回る事に。一番の目当ては航空自衛隊KC-767。あーいたいた。海外のエアショーで日の丸を見る事が出来ると嬉しいものです。その内、地上展示だけでなく展示飛行も見せてくれる事を期待したい。

機内公開していますが、結構な人気で行列が出来ています。機体近傍にいた空自の方にお話を伺うと、前回は入間修武太鼓を引き連れての渡英でしたが今回はそれはなし。その代わり機内をじっくり見せるよう言われているとの事。日本の航空自衛隊の存在感をアピールできると良いかな。

2014年7月12日土曜日

Royal International Air Tattoo(RIAT) 2014 初日(後編)

前編からの続き。

スケジュール再掲。

0950 Eurofighter F-2000 / Italian Air Force RSV/311th Sqn
1002 Boeing Chinook HC.2 / Royal Air Force 27 Squardron
1012 Alenia C-27J Spartan / Italian Air Force RSV/311th Sqn
1025 LM F-16C / Turkish Air Force 4ncu AJU/141 Filo
1038 Sukhoi SU-22M / Polish Air Force 21.BLT
1053 AT-339A / Italian Air Force Frecce Tricolori
1124 Aermacchi AMA A-11 / Italian Air Force RSV/311th Sqn
1134 Extra 300/ Royal Jordanian Falcons
1148 F/A-18F Super Hornet / US Navy Boeing
1159 Airbus A400M / Airbus Military
1211 F-5E Tiger II / Awiss Air Force Patrouille Suisse
1244 Tornado A-200 / Italian Air Force RSV/311th Sqn
1257 Tucano T-1 / Royal Air Force 72(R) Squadron
1306 AW Merlin HM.2 / Royal Navy 829 NAS
1316 PZL 130TC-2 Orlik / Polish Air Force 42.BLSz "Team Orlok"
1343 Saab J105Oe / Austrian Air Force Duesentrainstaffel
1354 Aero L-39C / Estonian Air Force Fixed Wing Squadron
1405 WAH-64D Apache / Army Air Corps 3 Regiment
1415 JAS-39C Gripen / Swedish Air Force
1425 AS332M1 Super Puma / Swiss Air Force Luffttransportstaffel 6
1434 Hawk T-1/1A / Royal Air Force The Red Arrows
1504 LM F-16AM / Belgian Air Component 350 Squadron
1521 L-39C Albatross / Breightling Jet Team
1547 Boeing Sterarman / Breightling Wingwalkers
1601 Douglas Dakota / Royal Air Force BBMF
1609 LM F-16AM / RNrthAF 322/323 Squadron
1622 AMD Alpha Jet E / French AF Patrouille de France
1657 F/A-18C Hornet / Swiss Air Force Flightstaffel 17
1711 Avro Lancaster B-1 / Royal Air Force BBMF
1733 Typhoon FGR4 / Royal Air Force 29(R) Squadron

Royal International Air Tattoo(RIAT) 2014 初日(前編)

まとめきれなかったんで前後編に分けました。

気がつくと今年は内容盛り沢山になっている様子のRIAT。F-35がキャンセルされたのだけが悔やまれますが、それ以外はもう勘弁してくださいと言いたくなるような内容。

金曜日のうちにヒースローに到着、空港近くのホテルに泊まって、6時に朝食を済ませてレンタカーで移動。70マイルほどですか、ナビによれば順調なら1時間半程の行程のようです。ただし今日は、ハイウェイの出口と会場近くで渋滞。それでも2時間ほどで到着。Blue Parking に車を停めてゲートに向かいます。ここで並ぶのに時間を取られてしまい、FRIATシートに着いたときはフライト開始時刻を過ぎていました。と言ってもチヌークの離陸シーンです。

今回はMach1のチケットで、土日二日間の入場とFRIATスペース内の指定座席、パンフレットと当日配布の最新スケジュール。座席番号はK154、前から2列目かなり左端です。右隣は空席だったのでそちらのスペースにカバンを置かせてもらってカメラのセッティング。しかしなんだかRIATらしからぬ好天。こんな晴れたTATTOOは久しぶり

2014年6月8日日曜日

美保基地航空祭2014

朝6時半、友人M氏と連れ立ってホテルを出立。7時前には美保基地ボイラー門に到着です。しかし天候は小雨。強い降りではありませんが肌寒いような空模様。開門待ちの行列に並んで待機。ゲートが開くのは8時ごろかなと思っていましたが、ほぼ予想通り。8時10分より少し前に入場です。屋台で昼飯の弁当を仕入れて(島根牛の味噌味弁当でした)エプロンへ。流石にブルーの前は人だかりが多くて入り込む隙間なし。しかし離着陸を狙う以外は最前列はそれほど美味しくないと思うんですが。展示機が邪魔して撮れる角度も狭いし。

レッドクラブとファンシードリルの展示が行われるであろうエリアはまだそれほどの人垣なし。カバンと人の雨対策をしてここに陣取りましょうか。

2014年6月7日土曜日

美保基地航空祭2014 前日予行

5時過ぎに広島を出て8時過ぎに現地到着。米子空港でトイレを借りて売店でペットボトルの飲料を調達。滑走路の見える辺りに展開します。前日までのNOTAMでは、午前中にブルーインパルスの予行、昼過ぎに地元機の飛行が予告されていました。が、この時点でNOTAMが消えているとの情報が? どうらや地元機のフライトと時間帯が入れ替わったようです。取り敢えず一安心。

某T氏も近傍に展開中の模様。先週防府でお会いしたI氏も出陣しておられるとのことで、こちらは合流することに。I氏のご友人共々お会いすることが出来ました。

2014年6月1日日曜日

航空自衛隊創設60周年記念 防府航空祭2014

昨日の南基地記念行事に続いて、防府北基地で開催される航空祭。今年からは基地内の駐車場がなくなって、車は潮彩市場横の臨時駐車場に停めてシャトルバスで。泊まったのが駅近くのホテルだったので、そこに置かせてもらって駅からのシャトルを使うつもりでいたのですが、ホテルで断られてしまいました。まあ潮彩市場まで数kmですのでたいした手間では無いのですが。

宿を7時前に出て7時過ぎには臨時駐車場に到着。ただし、バスが動き出すのは0740からだそうで。基地の開門が0800なのでそれに合わせてと言うことらしいです。それでも0730には乗車開始。乗り場を複数に分けて同時並行で乗り込ませるのは理に適ってますね。これなら効率が良い。0740に動き出して、ちょうど8時を過ぎた頃に基地に到着。良いタイミングでの運行です。

2014年5月31日土曜日

防府航空祭2014予行と、防府南基地開庁記念行事

例年、防府航空祭(北基地)の前日に防府南基地では開庁記念行事が開催されます。今年は活動再開となった米太平洋空軍(PACAF)のF-16デモチームが予行を実施すると言うので合わせて見に行きました。基地のサイトで予告されているのは11時ごろと15時ごろ。午前の予行が終わってから南基地へ行くと、観閲式は終わっていますが午後の予行の前にファンシードリルは見られるはず。

広島を7時半に出て現地着は約2時間後。陽射しはきついけれど風があるのでしのぎやすい気候。リヤゲートを開けてその下の日陰で待機。

少し離れた空域でC−1やT−4らしい機影が。防府南基地の展示飛行ですね。と、陸自のヘリと、T-7とC−1は防府北に帰ってきました。
山陰に隠れようとする機影。

2014年5月25日日曜日

静浜基地航空祭2014

航空自衛隊のパイロット候補生が、初等練習機T-7で訓練を積む基地。航空祭になると、教官パイロットが小回りの利くこの機体でデモフライトを見せてくれます。T-7の大編隊デモフライト見られるのはここだけ。

ブルーが来るとなると大混雑の静浜基地ですが、今年は来客も少ないだろうと予想して、ホテルはゆっくりチェックアウト。車はホテルに置かせてもらいます。シャトルバスは予定を早めて7時前から動いていたそうですが、焼津駅前0730に乗車しました。基地内に入って0750。天気予報では午前中晴れだそうですが、空一面うっすらと雲がかかっています。これなら南へ行く必要もないかな。てるてる坊主、雨だけは他所へやってくれたようです。

2014年5月24日土曜日

「社長の小部屋」くろがね4起を訪ねて

「くろがね四輪起動車」、最初にその名前を見たのは随分昔。4×4マガジン誌上であったかと。ジープのオリジナルであるウィリスMB/ フォードGPWより開発は早かったとされる四輪駆動車。曲線を用いたボディライン、ダブルウィッシュボーンのフロントサスペンションなど、かなり乗用車的な構造。

先日京都で発見されたオリジナルの車両をレストアしようと言う企画が立ち上がり、ささやかながら寄付をさせてもらいました。で、レストアに取り掛かる前の車両を御殿場で公開すると言うことで見に行ってきた次第。

平成26年度静浜基地航空祭 事前訓練

今年はブルーインパルスが来ないからそれほど混まないだろうと予想している静浜基地航空祭。予行(事前訓練)は金曜日までにほぼ終わって、前日はT−7のみらしいのですが。せっかく行くならやっぱり見てみたいじゃないですか。と言う訳で最近の恒例パターンで前夜から出陣。サービスエリアで仮眠をとって9時過ぎに現地入り。以前来たときよりやっぱり人も車も少ないですね。皆さんどこから情報を仕入れているのか知りませんが。

中の人の航空祭専用のtwitterによれば、T-7が2機で機動飛行の事前訓練を実施するとか。当初予定の0930が1005に遅れはしましたが、来た来た来た来ましたよ。一機目は短距離で離陸、そのまま高度を取ります。二機目は離陸して低高度のまま粘って速度を上げてのパターン。良いですねえこう言う見せ方。

2014年5月18日日曜日

第23回さかいで塩まつり

坂出市で行われるイベント。「今年も」と言う事でしたから毎年の恒例なのかな、Whiskey Papaのアクロバットフライトが実施されました。前日2週間の中国出張から帰ったところでゆっくり休もうかと思っていたのですが、坂出なら車で2時間あまり。ちょっと足を伸ばしてみました。

9時過ぎに出発して11時過ぎに臨時駐車場到着。シャトルバスで会場まで移動します。乗車距離は1kmもないようで、これなら歩いても良いかな。会場の屋台をぐるっと一回りしてながめてから、昼に混みあう前に鶏唐揚げ丼を選択。しかしペットボトルの飲み物を会場内で売ってないのはどうだろう。この日はまだ涼しいから良かったけれど、この時期でもそろそろ熱中症を心配した方が良いのではなかろうか。

2014年5月11日日曜日

Mach Loop 備忘録

2013年、2014年と、2年通って主要な撮影ポイントはほぼ足を運んでみたので、現時点での備忘録を兼ねて各ポイントの行き方とかまとめてみようかなと。
(2015年6月14日追記)
(2016年8月24日追記)
(2017年5月13日追記)

撮影ポイント

北東から反時計回りに。位置関係をgoogle mapにまとめてみました(新しいウィンドウで開きます)。
各ポイントについてはaircanonMJAviationに、地図含めて詳細がありますのでそちらも参照ください。

2014年5月5日月曜日

MCAS Iwakuni's Friendship Day 岩国基地フレンドシップデイ2014

昨年は米政府の陥った予算削減のあおりを受けて中止となった、米海兵隊岩国基地のフレンドシップデイ。今年はフライトこそないものの、地上展示をメインに日米親善デイとして実施。前々日に帰国予定なので、これは行かずばなりますまい。翌日から2週間の海外出張が控えていることは置いといて。

広島市内からJRで小一時間、シャトルバスの行列が長いので歩こうかとも思ったけれど、意外に早く20分ほどで乗れました。
バスチケット。

2014年5月2日金曜日

Mach Loop Spur (英国六日目)

(Mach Loopへの行き方などはこちらの記事を参照下さい。)

昨日は雨で坊主。今日は天候も回復したので、ゴスポートの潜水艦博物館に行く予定を変更して午前中だけでもリベンジを試みる。車でさくっと上がれるCad East に上がるべきか、まだ行ったことのないSpur に挑戦するか。思案の揚げ句、歩くけれどそれほど高度差のない後者にしようかと。

パーキングはBWLCH とBluebell の中間。ちょっと狭いけれどそれほどポピュラーではないので他に車両はなし。ちなみにこの時間、BWLCHは既にいっぱいでした。

ここも上がるルートは2本。斜めに上がってから斜面をトラバースするか、低いところを水平に移動して一気に最後に上がるか。前者を選択しましたが、上がるのはともかく斜面を水平移動するのは結構しんどいです。足首が、ふくらはぎが悲鳴をあげそう。目的のポジション到達までざっと25分。

2014年5月1日木曜日

Mac Loop Bluebell (英国五日目)

この日は朝からしのつく雨。そう言えば去年の初日もこんな感じだったなあと思い出しながら車を出します。今日の目的地はBluebell。位置的にはBWLCHのちょっと東側。天気予報だと小雨時々晴れ間が覗く。まあ最悪車で一日待機かなと。

9時にパーキング到着。やっぱり雨模様で、車の後席に移って寛いだ姿勢でぼーっと過ごすこと小一時間。ここは圏外なのでネットにもつながらず暇なこと夥しい。微妙に風邪気味なので気分的にも今一つ。それでも10時ごろに雨が止んで晴れ間が出てくるとやる気が出てくるから現金なものです。下半身はオーバーパンツと雨具、上はいつもの上着を羽織っていざ出陣。ここは急斜面をストレートに登るルートと、左から緩斜面を巻いて行く二つのルートが推奨されています。当然、左のルートを選択。しかし、微妙にどこを歩いていいのか分からない。と言うかどこが緩斜面だこれ!? 雨が降ってくるし目的の撮影ポイントまで見失ってしまうし、途中でココロが折れそうになりました。全身汗まみれになりながら、それでも何とか到達。1時間半の行程でした。BWLCHよりしんどいです、ここ。

2014年4月30日水曜日

Mac Loop Snake Pit (英国四日目)

(Mach Loopへの行き方などはこちらの記事を参照下さい。)

この日はBluebell に行こうかと思っていたけれど、足底筋膜炎の痛みが右足踵に出てきてちょっと歩く距離を減らしたくなって変更。昨年Cad East に来ていた人に聞いた、Snake Pitに行ってみようかと。Cad East から少し歩いた先の岩がつき出したポイント。Cad East までは車でのアプローチが楽なので、比較的歩かずに済む撮影場所のはず。

駐車場からの距離は、Cad East のポイントとあまり変わりませんでした。しかし短いスパンで機体をひねるので、撮影できる機体の姿勢は違ってきそうです。カメラを準備して待機。

2014年4月29日火曜日

Mach Loop Cad West (英国三日目)

(Mach Loopへの行き方などはこちらの記事を参照下さい。)

2年目のMac Loop 二日目。一番有名な場所ですが、昨年はアプローチせずじまい。しかし、操縦席がばっちり見えるよと言われているので一度は行かずにはいられません。

ホテルを9時前に出て途中で昼飯を仕入れ、駐車場には0930着。服装を整えて上り道へ。緩斜面の前半を過ぎて折り返したところで上着を脱いで残りの急斜面に。ひたすらゆっくりゆっくり、心拍数を上げすぎない程度に上へ上へ。こんなところかなと思うところで振り返ってループの経路を見下ろしてみますと。案外よろしくありません。しばらく横に移動したり降りてみたり探しましたが、East ほど見晴らしは良くないようです。

まあこの辺で手を打とうかと思ったところで先に来ていた人に挨拶すると、「日本人ですか?」と訊かれてしまいました。あ、築城の帽子かぶってましたからね。関西から来ていた元国防産業関連会社にお勤めのKさん。昨年のMac Loop遠征記録を参考にして今年ここまで来られたとか。む、あんまり親切な書き方はしていないので申し訳ない限り。

2014年4月28日月曜日

Mach Loop Cad East(英国二日目)

(Mach Loopへの行き方などはこちらの記事を参照下さい。)

2年目のMach Loopへの遠征。渡英二日目のこの日は、昨年ゴスポートで外観を見損ねたHMS Allianceのリベンジをして移動しようかと思っていましたが、予報を見ると意外に天気が良さそう。それなら午後の一部だけでも見られたら良いなと考えて西へ移動します。9時に空港近くのホテルを出て1330に到着。歩いて登るのに時間をとられることを避けて、Cad East 裏の駐車場まで上がってしまいます。ゲートの開け閉め2ヶ所。ディーゼルのフォーカスでも1速でないと上れない様な急坂あり。3つ目のゲート手前の駐車場は3台停められますが、残り1台分のスペースに滑り込みます。

しかし今年は暖かい。車の外気温計で17度。服装に悩むところですが、上着は予定通り冬服。オーバーパンツは置いて、念のため雨具の下だけカバンに詰めて。

2014年4月27日日曜日

2年目のMach Loop

昨年に引き続き、今年もGWの連休にウェールズの地を訪れることに。昨年安かったエティハドも今年は微妙に値段が上がっているので、特典航空券を取れないかなあと算段したら、日程を少し短くすればANAマイルでスターアライアンスのC席確保。アシアナ航空、いつぞやの事故のせいで避けられているのかもしれませんね。しかし広島発着なのはありがたい。

予定では4/27の日曜に広島を出て同日夕刻ヒースロー着。暗くなってからの長距離移動は避けたいのでこの日は空港近くに泊。翌日レンタカーで移動、昨年外観を見られなかったアライアンスを見にゴスポートに立ち寄って行こうかと。火曜から三日間通って、金曜はまたどこかの博物館に立ち寄ってヒースローへ移動、夜の便で帰国。

去年の収穫が出来すぎでしたから、今年はそれほど期待せず。昨年はBWLCH、Cad East、Corris Corner の三ヶ所を訪ねたので今回はそれ以外のポイントを確認してみる事を目的に。BWLCHの隣のBlue Bell、或いはSpur、一番有名なCad West、Cad Eastの傍のSnake Pit。全部は無理かな?

2014年4月12日土曜日

高良台分屯基地創設48周年記念行事

航空自衛隊春日基地の分屯基地、高良台。とても小さな基地で、印象としては陸自の三軒屋に近いかと。しかしペトリオットの展開展示をしてくれると言うことで、これは見てみたい。当日から出かけるにはちょっと微妙な距離なので、前日になるべく近くまで進出して車中泊。アクセラに乗り換えてからは初めてだけれど、RX-8に比べるとシートの倒れ方が大きいので安眠度合はこちらが上か。アイマスクと耳栓と寝袋があれば何とかなるものです。

案内には駐車場ありと記載されていたのを見落として、荒木駅に車を停めて送迎バスを利用。しかし一般用駐車場も充分あったようで。しかもバスを降りたところから展示エリアまで歩くと受付が見当たらないので、パンフをもらい損ねるところでした。
玄関前にはナイキが。
写真。


1000から式典開始。目玉は来賓挨拶に鳩山邦夫衆議院議員が。今は自民党所属ですが、かつては副代表まで務めた民主党をぼろくそに言ってました。良いのかそれで。

車両展示も幾つか。軽装甲機動車はよく見かけますが、空自の炊事車両は珍しいかと。また人員輸送も兼ねた待機車なんてのもあるのですね。寝台車両と、シャワー・トイレ車両。いずれもトラックの荷台を改装した自走車両です。陸自だと野外炊具は被牽引車ですが、あれは牽引する車両が豊富にあるからかな。空自だとそれ用に当てると車両のやりくりが難しいからむしろ専用の自走車両にしてしまうのが適切なのかなあなどと想像してみたり。
写真。
軽装甲機動車。


待機車一号とその内部。

長椅子は奥にあるように三段ベッドになるようです。

待機車二号。

左右とも手前がトイレ、奥にシャワーが。

訓練展示の目玉の一つ、ペトリオットの展開。発射機、通信アンテナ車、指揮車、電源車、測的アンテナ車を並べて、状況開始で全車両が展開します。数分で全ての準備を整えるところまで。展開後の展示は見たことがあったけれど、これは初見です。思っていたより人の手も使うんですねえ。
写真。



動画。

少し時間があるので屋台をぶらぶら。するほどの数はありませんが、ケバブサンドでお昼ご飯。ケバブはロシアでひどい目に遭ったことがあるけれど、まあ大丈夫でしょう。美味しく頂きました。
西部航空音楽隊の演奏も。
写真。


VADSの空包射撃、航空祭でも展示されることがありますが、大抵遠くの方で撃ってます。しかしここではほぼ目の前。準備段階からじっくり見せてもらえます。発射速度が速いので、結構な弾数を使ってもあっという間ではありますが。しかしあんなもので撃たれたら溜まらんだろうなあ。最近のJDAMなんかだと相当離れたところから地上攻撃出来るけれど、目視での地上攻撃に対しては充分効果的なのかなとか。
写真。

100発でも結構かさ張るものです。




カラ薬きょうの山が出来ています。

動画。


VADSが終わったところで、帰りのバスまで2時間近く。マップを確認すると、車を停めた荒木駅までは3キロあまり。これなら歩いたほうが早そうだと言うことで、徒歩での撤収。今年度最初の空自イベント終了です。

2014年4月6日日曜日

海上自衛隊小月基地 第66期航空学生入隊式

非公開の行事ですが、基地のサイトでは広報室長のつぶやきとして「基地周辺から見られるので安全なところから見てください」とのこと。前日の別府では天候に恵まれなかったので、この日はリベンジ。とは言え朝から晴れたり曇ったり冷たい雨が降ったり、しかも風は強い。どうなることやらと思いつつ、かなり早い目の時刻に基地フェンス際に到着。

今年買い替えた車両はサンルーフ付きなので、脚立を持ち出さずともそこそこの高さが稼げてしまいます。雨はともかく、多少の風なら屋根を開けていても車内で待機して即時撮影体制に移行可能。エンジンを選んだら問答無用で付いてきた装備ですが、まああるものは使わねば。

9時過ぎに、1機と2機のT-5が上がります。どうやら天候偵察。その内の1機は、ファンブレイクの動きをなぞって風の様子を計ってくれました。結構なタービュランスがあるようです。嬉しくないですねえ。

動画。

9時半少し前に、9機のT-5が滑走路に並びます。ルーキーフライトがフライトの準備。流石にこの強風下、1機ずつ離陸します。続いてSH-60KとTH-135が離陸。待機空域まで移動したようです。
写真、ルーキーフライト。

TH-135。


10時半にT−5が1機、進入経路を航過して状態を再確認したようです。ルーキーフライトの曲技飛行の展示はなさそうなのが残念。お天道さまには勝てません。

11時20分過ぎから、展示飛行開始。TH-135×3機、SH-60K、CH-53E×3機、TC-90×3機、US-2、P-3C×3機、そして初お目見えのP-1は6号機。トリを務めるルーキーフライトは、5機編隊のデルタと4機のダイヤモンドで航過。
TH-135、写真。

動画。

SH-60K、写真。

動画。

CH-53E、写真。

TC-90、写真。
動画。

US-2、写真。
動画。

P-3C、写真。
動画。

P-1、写真。

動画。

ルーキーフライト、
写真。


動画。


外部の人間は見せてもらうだけですが、今日入隊した航空学生の皆さんはこれから教育を受けてこれらの航空機のパイロットを目指す訳で。どうぞ無事に課程をこなされんことを。

2014年4月5日土曜日

第100回別府八湯温泉まつり F-2 4機による飛行展示

結論から言えば敗北。

10時に現地入りして駐車場に車を停め、ざっくりロケハン。会場中央でも階段状の上端に立てばそこそこよさげですが、少し北に移動すると防波堤の端っこで遮るものの無い視界が得られます。天候は曇り、時折小雨が混じる風の強い状況。しかしここまで来たら待つしかない訳で、コンビニで昼食を仕入れて1300の展示飛行開始までひたすら待機。

雨具を着込んで風雨を凌ぎながら2時間強の待ち時間。iPadで読み掛けの電子書籍何ぞに目を通しながら。ところが、弁当を平らげた12時過ぎに展示飛行中止のお達し。空中集合を予定していた空域に積乱雲が発達しているとのことで、残念ながらフライト不可。これは諦めるしかありません。

コンビニの安いコーヒーで体を暖めて、翌日に備えて移動あるのみ。

2014年3月30日日曜日

2014予定

さて今年はどれだけ遠征できるかな。
一応行くつもりのものだけ列挙。
  • 04/05 第100回別府八湯温泉まつり F-2 4機による飛行展示
  • 04/06 小月基地入隊式(公開はなし)
  • 04/12 高良台分屯基地創設48周年記念行事
  • 04/24-05/02 めえめえ谷
  • 05/05 米海兵隊岩国基地フレンドシップデイ
  • 05/25 静浜基地航空祭
  • 06/01 防府北基地航空祭
  • 06/08 美保基地航空祭
  • 07/11-13 RIAT
  • 08/上旬 千歳基地航空祭
  • 08/30 台湾空軍官校85周年
  • 09/21 小松基地航空祭
  • 09/28 浜松基地航空祭
  • 10/10-12 SF Fleet Week

2014年3月9日日曜日

防府北基地 第68期航空学生卒業式展示飛行

今年もこの季節、防府北基地の航空学生の卒業式が行われます。行事そのものは公開されませんが、基地上空を飛ぶ展示飛行は基地外周から見る事が出来ます。と言う訳で出かけてきました。直前に手に入った、ペンタのテレコンの確認もかねて。

9時過ぎに広島を出て11時前に現着。既に数台のご同類らしき車両が停まっています。駐車できるスペースに車を置いて待機。11時半頃に4機のT-7が、2機×2編隊で離陸しました。展示飛行の準備でしょう。この頃にパトカーの巡回もあったので、路駐は止めましょう。地元にも迷惑かけますし。
T-7離陸、写真。

予定されている展示飛行は以下の通り。
  • T−7×4 12:00 第12飛行教育団
  • UH−60J×1 12:01 航空救難団
  • U−125A×1 12:02 航空救難団
  • T−400×1 12:03 第3輸送航空隊
  • C-1×1 12:04 第3輸送航空隊
  • T−4×4 12:05 第13飛行教育団
  • F−2×2 12:06 第8航空団
  • F−15×2 12:07 第8航空団
今年はF-4は無し。F-35による代替が決まったとは言えまだ先の話。飛行時間が限られている影響でしょうか。

そして正午から展示飛行開始。以下動画。T-400が翼を振ってくれたのが印象に残りました。

写真。
T-7、4機編隊。

救難コンビが続けて。


美保からのT-400。

輸送も大切な任務の一環。C-1。

芦屋から赤イルカ。

ファイターはF-2とF-15。


2014年2月23日日曜日

小牧基地オープンベース(平成25年度小牧基地航空祭・二日目)

小牧基地のオープンベース、二日目も寒いながら好天に恵まれそうです。ホテルで朝食をとってから、駐車場に置かせてもらう車に使わない荷物を積み込んで、エアポートウォークからのシャトルバスに乗車。基地に入ると、昨日よりは随分人が多いようです。それでも何となく歩いていると0830には最前列に陣取ることが出来てしまいました。

オープニングフライトに備えて、展示飛行を実施する機体が次々と離陸。合間に民間機が離陸したり海保の「かみたか」が飛来したり。かみたかは第四管区に配属された最新鋭機、で良いのかな。

U-125は2機続けて離陸しましたが、2機目は離陸後低高度を維持して滑走路上を飛行、その後上昇に移ると言うパフォーマンスを見せてくれました。やってくれます。UH-60も、滑走路上で同時に機体を浮かせてから奇麗に縦列のまま離陸。良い見せ方をしてくれます。

オープニングフライトは昨日同様。救難教育隊のUH-60×2機編隊、大型機のダイヤモンド編隊はKC-767を先頭に後方にC-130、左右をU-125が固めます。次いでUH-60が機動飛行を披露。U-125が2機で機動飛行、C-130もお腹と背中を見せつける展示飛行。
動画。


10時からは、KC−767とC-130の模擬空中給油。何故か給油ブームを下げないまま実施。2機の接近度合いは変わらないのですがちょっと残念。
動画。

C-130とUH-60の模擬空中給油も昨日同様、装備を有しない機体でのデモンストレーションです。
動画。

屋台が多いのも小牧の特徴。しかもそれほど並ばずに済むのでどれを選ぶか悩ましい。結局、厚切りベーコンを載せたオムそばを平らげた後に、東松島からの焼き牡蛎を。後者は最後から3人目でぎりぎりでした。

午後の展示飛行は災害派遣の航空偵察を模したもの。戦闘機が先行して偵察を実施する、前日は想定だけでしたがこの日はF-15が実機でフライト。岐阜からの飛来です。その情報を基に陸自のOH-6、海保のかみたか、C-130、UH-60がフライト。OH-6とかみたかは航過のみならずちょっとした機動飛行も展示してくれました。
動画。


次はCH-47チヌーク。大きな機体にバケツを下げて、5tの水を使った放水消火のデモンストレーション。
動画。


名古屋市消防のヘリも、赤白に塗り分けた機体を披露。救難展示ですが、ホバリングする前から降下を始めるんですね。
動画。

救難教育隊のU-125とUH-60のおなじみのコンビも救難デモ。かなり風が強い中、きっちり空中停止してのラペリングを展示します。
動画。


C-130は後部ドアを開けての空中投下を模した航過飛行。

DMATと協力しての被災者救助活動のデモは地上で。C-130から降りたバイク部隊の偵察活動、DMATによる被災者の救護、同じくC-130からの救急車による搬送まで。この航空祭のコンセプト、「官民協調のチーム愛知・ベース小牧」をもっともよく表した展示かもしれません。
動画。


次に登場するのは赤い車体、消防隊の放水デモ。車体前部のノズルと上部のノズルから派手に水しぶきを上げてくれます。風向きによっては観客が水を浴びてしまうかも。
動画。

その後方ではダンプとドーザーが瓦礫撤去を実演しています。
動画。

更にウニモグと、岡崎市消防本部に配備されたクローラ式の全地形対応車両も走行展示。
動画。

スケジュールを消化したところで撤収準備。機材を仕舞ってトイレに並んだところで、何やら見たことのある黄色いエクストラが離陸。スモークを引きながら離陸って、いきなりなんですか。アナウンスがないところを見ると航空祭のフライトではありません。もう一回パスしてくれます。これ、ウイスキーパパの内海氏の機体? そう言えば昨日、移動中だとTwitterに書き込んでたような。

撮影は出来ませんでしたがサプライズを見せてもらってこれもまた良し。ここから500kmのRTBは渋滞も予想される名神経由なので、展示機の帰投は諦めてシャトルバスの列に並びます。

ちなみに、岐阜のF-4は私がバスに乗ってから離陸してバスを降りるまでに着陸したそうです。流石に速い。

この日の入場者数は35,000人だったそうです。

2014年2月22日土曜日

小牧基地オープンベース(平成25年度小牧基地航空祭・初日)

2013年度の小牧基地航空祭は何故か年も明けての2月開催。残念ながら今年もブルーインパルスのフライトはなし。ただし土曜日曜の二日開催の太っ腹。と言う訳で金曜の夜から出かけます。多賀のサービスエリア、最近は金曜夜の仮眠スペースはいっぱいなことが多くて、車で寝るか早めに部屋を予約しないと安眠は得られず。今回はシングルを予約してベッドでの睡眠を確保しました。車をアクセラに替えてから最初の遠出でもあります。

2230にはチェックインして、広い風呂で寛いでから日付の変わる前に就寝。十分な睡眠をとって小牧へ移動。しかし、マツダコネクトのナビは噂にたがわずお間抜け仕様で、100km以上遠回りさせようとするところを回避して空港近くのホテルに到着。そのまま車を置かせてもらって、空港からのシャトルバスに乗車したのが0830。15分ほどで基地に到着して、エプロンへ徒歩で移動。既に観客は多数。しかしここは地形的に後ろの方が少しずつ高くなっています。がんばって最前列に出なくても比較的撮影がしやすい環境。ありがたい限り。

最近どこの基地イベントでもアルコールの提供は減っていますが、ここ小牧基地はどうやら呑ん兵衛に優しい基地のようです。ビールを提供する屋台が複数、それぞれにホットウイスキーや熱燗も。この寒い時期には嬉しい品揃え。朝一番にホットウイスキーで温もって、昼に生ビール、冷えたところで熱燗を頂いたのは結果論。飲んだくれるために航空祭に来た訳ではありません。

オープニングフライトは9時過ぎに開始。UH-60×2機の航過に始まり、KC-767とC-130、そしてU-125の4機編隊航過、UH-60の機動飛行、U-125の旋回、ハークの旋回まで。
動画、航過飛行。
写真。


動画、UH-60。
写真。

動画、U-125。
写真。

動画、C−130。
写真。


ぶらぶら地上展示機を眺めつつ、装備品展示と航空産業展示の格納庫を覗いてみます。そう言えば三菱重工資料室見学の受付はここでやっていたなあと見てみますと、長蛇の列。かなり並んでいます。隊員さんに訊いて見ると、希望者が多いのでバスを増やしたとのこと。流石に一回20人では捌ききれませんか。

国交省のヘリ、「まんなか」ってどういう命名?
 YS-11、まだまだ現役。

二つ目の展示飛行は空中給油デモ。最初はKC-767とC-130。接近したまま大きく旋回。続いてC-130とUH-60が2機、こちらは空中給油装備を持たない機体で空中給油のデモンストレーション。
動画。
写真。



ここでもう一度格納庫へ足を伸ばしてみますと、MHIツアーの列が少し短くなっているような。

明日の朝一に並ぼうかと思っていましたが、ものは試しと列の最後尾に着いてみました。10分ほどで名前を書かされて、1245に来るようにと言われます。ふむ、良いんでないかな。いや、それが午後の展示飛行の真っ最中であることを除いたら。

小牧基地は他に比べるとのんびりまったりしています。お昼時の屋台もそれほど並ばず。来る前に高速のSAで買ってきた暖め機能付きの牛汁とここで買ったオムスビ、そして生ビール。お腹もくちくなって、やはり混んでないトイレで用を足してぶらぶら。自衛隊OBの活躍している地雷除去活動のテントで寄付金を投入したり、屋台で熱燗を頂いてもうちょっと体を暖めたり。

機動衛生ユニット。これまで延べ9回の出動実績があるそうです。2台しかないので何とか追加したいとの事。

なんかゆるキャラがいっぱい歩いてました。



UH-60がずらり。

チヌークってステルス機能ありましたっけ。光学迷彩?
JAXAの飛翔が離陸。

MHIツアー集合の少し前、1225から次の展示飛行が始まったので、ぎりぎりまで粘ってみます。災害派遣デモと言う事で、戦闘機が先に偵察に出た前提。U-125とUH-60の救難コンビだけでなく、陸自のOH-6も出ます。
写真。
手を振ってくれてます。
U-125も離陸。
そしてOH-6のフライト。

もうちょっと見ていたいのですが、集合5分前に撤収。望遠レンズとビデオカメラを仕舞って集合場所へ移動します。人数確認したところで整備班の人に引率されてバス乗り場まで徒歩移動。参加証のプレートを歩きながら配布されて胸につけます。
こんなの。

ぎりぎりいっぱいまで人数を増やしたようで、移動のマイクロバスは補助席まで使って参加者を詰め込みます。基地外に出て三菱重工まで移動。ちなみに運転はこの任務専任の女性隊員。運転歴1年ほどとのことですが、流石に上手い。マイクロバスなんて乗り心地の悪い乗り物を実に丁寧に転がします。これを乗客に不満無く運転するのって相当難しいですよ?

三菱重工の敷地内でバスを降りて、資料室へ。資料室の屋外にはMH-2000、T-2、F−104J、F-86Fなどが展示されています。狭いところに詰め込んでいますが、民間企業の敷地内にこれだけのものを保管しているだけでも素晴らしい。後ろの掘っ立て小屋建物が資料室です。

T-2は試作初号機が。

F-104Jは国産172号機。

F86Fは国産第2号機が展示されていました。

最初の案内ですと、三菱重工の方から10分程の解説、その後20分間自由に見学と言う事でしたが。ご年配の解説の方、20分位お話してくれました。興がのると止まりませんよねえ。屋内に展示されている、ヤップ島から持ち込まれた零戦52型、国内には残っていなかったはずの秋水が発掘されたエピソード、YS-11に関わった後で作られたMU-2等。秋水のエンジンは複製が展示されていますが、オリジナルエンジンが今呉のヤマトミュージアムにあるとのこと。現地で撮った写真を見せていただきました。前回行ったときに見てない気がするので、また行かねばならない理由が出来ました。

(2016年6月11日追記)
大和ミュージアムの戸高館長の講演の際本件尋ねてみました。秋水のエンジンは元々大阪の施設にあったものがまだそのままだそうです。大和ミュージアムにはノズル部分のみ展示。これは広の工場で量産前に詩作された鋳造製のものだとか。

秋水の写真。



車輪と着陸用のソリ。
エンジン(模型)。

そうそう、零戦も(決してついでではありません)。

参加者の中にお一人、秋水のエンジンに非常に詳しい方がおられて、解説の方とかなり突っ込んだ話をしてました。興味深い内容だったので途中まで聞かせてもらったのですが、秋水の写真も撮りたいので離脱。ドイツのコメートの、乏しい資料を参考に当時の技術者が作り上げた高高度迎撃機。ロケットエンジンの開発にはディーゼルエンジンの技術者が関わったと言う苦労話も。

当日は「なごや航空文化フェスタ」と言うイベントも近くで開催されており、そこで「零戦からMRJへ」なる講演もあったそうです。話し手は、今回資料室で解説していただいた方の後輩の方だとか。そっちも聞きたかったなあ。

資料室内の販売コーナーは無人だったのですが、解説の方に少し無理を言ってしまい、値段がはっきりしてておつりの要らないものなら、と言う事で2,3のグッズを売っていただきました。零戦関連は他でも買えそうですが、秋水関連は他所には無いでしょう。

MHI資料室ツアー、この回がこの日の最終組。基地まで戻ると1420。人の少なくなったC-130の機内公開や陸自の展示をつらつら眺めて、シャトルバスで撤収。今日撮れなかった展示飛行は明日にリベンジ。
この時間帯ですと行列はなし。


因に、報道によるとこの日の参加者は11,000人だったとか。