最近の更新

最近の更新

2026/04/29 エアーメモリアルかのや  記事、動画掲載。 2026/04/29 ホワイトアローズ予行  記事、動画掲載。 2026/04/12 US-2離着水  記事、動画、写真掲載。 2 026/03/21 小牧基地航空祭  写真追加。 2026/03/15 ぶんご一般...

2026/05/04

Midland Air Museum

 今年のMach Loop巡りはうっかり月曜がバンクホリディの週に予定を組んでしまって、月曜は飛ばないよねと言うことで単なる移動日。それだけではもったいないので、行ってない航空系の博物館はなかったかなと調べてみたら、寄り道できる場所にありましたがな。Midland Air Museumだそうです。ヴァルカンが鎮座してますのね。

ヒースロー近くの宿から1.5時間程の行程。入場料金を支払っていざ館内へ。


こちらの博物館、機体にさわれたりコクピットに座れたりするものが多いのが楽しい。ハリアーはおいちゃんが横にいて、まずここに足ついてそれからこうこうしてシートに座ってねと懇切丁寧に解説してくれます。これは広いからアメリカ人でも余裕で座れたんだよとのこと。うむ、メリケンでも長く使われましたものね。

屋内展示は場所の問題か、機体丸ごとではなく機首部のみなどもいくつかの機種では見られます。限られた資源を有効に使う工夫ですね。

一通り屋内を見て回って、さて屋外展示へ。今日はValcunがオープンしてるよってそうなの?よく分からないまま行ってみるとなんかラダーが降りてる。そこで待ってる人がいるなあ。写真撮りながらうろうろしてると、中から人が降りてきましたよ。ああ、そう言うことねコクピット周り見せてくれるのね。それは是非見たい。待ってたご家族が上がっていったのでさてその次に待とうかと思ったら、次の人何人だと上から声がかかります。ひとりだよ答えるとじゃあ上がれと。

ラダーを昇ると、ここに足かけてこっちのシートに座れとな。前を向いたパイロットとコパイロット席、後ろ向きのナビゲーター席の他に、5、6人が座れるようになっています。ご年配の方が解説してくれるようで。冷戦機の機体で核兵器を搭載可能、フォークランド紛争ではリフューエルを繰り返しながら作戦行動に当たったことなどを(多分)説明してくれます。私の英語力では全部は聞き取れないのでまあ単語をかいつまんで拾うくらいですが。しかし機体規模の割には狭いなあ。窓も小さいしこれで英国からアルゼンチンまで往復ってさぞかし大変だったろうなあ。

ちゃんとヒーターがあってコーヒーとか紅茶は飲めたそうです。しかしトイレはどうすんだって、金属の差し込み部に繋がったチューブで用を足したそうで。金属部はちゃんと蓋が付いてるので匂いは漏れないのか。いや大きい方は…。あんまり考えたくないな。

コクピットも覗かせてもらいましたが、やっぱり狭い。居住性とか考えられてないよなあ。

手持ちのコインを募金箱に入れて、退出。ありがとうございました。

屋外展示は、それなりのスペースを費やして結構な機数が。英空軍は当然として米軍のみならずロシアの機体まで並べてるのね。なかなか楽しい。

と言ったところで撤収。これからドルゲラウまでさらに移動です。

0 件のコメント:

コメントを投稿