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2013年7月27日土曜日

コウノトリ但馬空港フェスティバル13

民間空港主催の航空祭。丘珠ほど自衛隊や米軍が山盛り来る訳ではありませんが、Red Bull の室屋(チーム・ヨシムロヤ)やウイスキー・パパがエクストラを飛ばし、ワコー・クラシックもフライトします(昨年の国際航空宇宙展では地上展示のみ)。自衛隊も、二日間開催の日曜のみですが陸からコブラが、空からイーグルが飛行展示を実施。土曜日は海上自衛隊の訓練展示と重なっていますが、抽選に外れてしまったので二日とも但馬空港に入り浸ることに決定。

もう少し早く出ようと思っていたけれど、結局自宅を出たのは6時過ぎ。会場に近づくと結構道路も混雑して到着は1030。この時間はモーターパラグライダーの飛行展示。パラグライダーは動力なしのを以前やっていたことがあって、あんまり目新しさを感じない。お目当ての第一弾、室屋は1050から。順光になるターミナルに行くには時間が足りないか。いっそ思い切ってこのまま駐車場で撮るか。

全天ほぼ薄曇りで逆光もそれほど気にならないので、駐車場に腰を据えることに。

エクストラ300Sを駆る室屋のアクロ。今の民間アクロとしては日本を代表するヒトだなあ。技術もひとつひとつ、きっちり決まって全然ぶれない。
動画。

写真。
離陸直後に反転。

スモークを見て、どんな軌跡で飛んでるのか想像してください。


ローパスで手を振ってます。

コクピットの前面に貼ってあるのはフライトのメモ?


次いでワコー・クラシック。大戦前に設計されて今も新造機が作られているという、木製布張り翼の複葉機。こんなもの(失礼)が未だに現役だから面白い。現代のアクロ機のような切れの良さはありませんが、意外なくらいパワフルで元気がいいです。
動画。
写真。
複葉機の翼の構造って複雑。


ウイスキー・パパが準備を始めたところで、10分後に雨の予報が。そのまま雨が降り出して、フライトは一時中止。仕方がないので機材を車に放り込んで傘をさして、屋台で昼飯。温泉卵と田島牛をのっけた丼飯。600円の値段が妥当だと思える味。屋台だけどちゃんと旨いぞ。

屋根のあるステージが開放されている風なので、しばし座り込んでくつろぎます。ここで珍しく、空調服を着ているヒトを発見。自分以外に使ってるのを見たのは初めてです。そうこうする内に雨がやんで、飛行再開のアナウンス。黄色と青の鮮やかなカラーリングのエクストラ300L、ウイスキーパパのフライト。最初に岩国で見たときは随分高いところで飛ぶなあと思ったけれど、今回はきっちり見せるフライトを展示してくれます。いいなあ。
動画。

写真
こちらのエクストラLは複座。


そして、やはり岡山からやってきたセスナ・サイテーション。ビジネスジェットです。1時間60万円でレンタルもできるとか。低空を結構なペースでフライトしてくれます。いいのか、ホントに。
動画。
写真。
低空での進入。


グライダー2機のデモ。動力付きの一機が曳航して離陸。以前丘珠で見たようなアクロバティックなデモではなく、優雅に軽々とフライト。特に目の前をほぼ無音でローパスされるとものすごく不可解な。

ヨシ・ムロヤの午後のフライトと、その後はワコーとウイスキー・パパの空戦デモ。今回は但馬牛最後の一切れをかけての一騎打ち。パワフルなワコー機vs機動性の高いエクストラ。結果はパイロットの年の功かワコーの勝ち。
室屋の動画。
写真。
マイナスGでのループ。

低高度での進入。



エアバトル動画。
写真。
逃げるワコー、追うエクストラ。

コークスクリュー。


展示飛行を終えて、各機の地上展示。ぶらぶら見ているとアナウンスが、昨日できなかった陸自のコブラ、1640から予行を実施とのこと。暑い中1時間以上待機が必要ですが、まあ待ってみますか。

駐車場では流石に残っている車はそれほどいません。自分の車はドアを全開して室内温度を下げて、今日の撮影データをMacbookに移しながら飛来を待ちます。予定より10分ほど早く、へりのエンジン音が。AH-1コブラ、10分弱のアクロバティックなデモフライトの予行を見せてくれました。
動画。
写真。




空調服を着込んで水分を2リッター以上摂取。それでも少しばかり熱中症を呈した模様。真夏日に外で一日過ごせばやむなしか。

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