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2015年9月20日日曜日

「繋ぐ」日本原駐屯地創設50周年記念行事

日本原駐屯地の記念行事、例年かなり派手な訓練展示を見せてくれるので楽しみにしている駐屯地行事です。前日岡山に泊まったのでちょっと油断して出遅れてしまいました。現着が0830、展示場の最前列はほぼいっぱい。辛うじて奥の方に陣取ることが出来ました。場内放送のスピーカーが遠いので、アナウンスが聞き取れないのが惜しい。

1000から式典開始ですが、その前に海田市駐屯地所属の第13音楽隊が入場。その演奏に合わせて部隊が入場、整列します。特科、戦車、高射特科、後方支援、そして業務。戦車や大砲扱う部隊は確かに見栄えがしますが、支援部隊や業務諸隊なくして機能しないものであることも忘れてはいけません。

しかし、陸の記念行事は来賓挨拶が長いですね、いつもながら。安保法案通した直後の参議院議員の方の挨拶、聞き取れないのが辛いなあ。ちゃんと聞けたらそれなりに面白いはずなんですが(色んな意味で)。

観閲式が終わって、訓練展示準備の前に音楽演奏。お馴染みのポピュラーな楽曲も悪くは無いですが、チャイコフスキーの序曲1812年はやっぱり聞き応えがあります。譜面通りの「大砲」ぶっ放せるのはやはり陸自の面目躍如。FH−70はともかく、105mm榴弾砲なんてほとんどこの曲の演奏のためだけに保有してるんでなかろうか。演奏始めてから自走のFH−70とトラックに牽引された105mmが入場してきましたが、3台のトラックが演奏に合わせて場内駆け回るのが無駄に格好良いんですけど(笑)。
動画。

訓練展示前にお湿り。消防車による散水展示です。放水銃でぶちまけるのかと思いきや、実は車上に立った隊員さんがホースで撒いてました。自由度が高いせいか結構派手な散水。
動画。

さて訓練展示。基本パターンは例年通りかな。敵戦車および大砲に対し、偵察から。バイク部隊と偵察警戒車。その情報に基づいて、レンジャーがUH-1から降下。特科の砲撃による援護のもと、戦車部隊と普通科が進撃。敵航空部隊は高射特科が撃退。最後に全力投射で敵は白旗。戦力比からは弱いものいじめに見えなくも無いけれど、やるからには勝てる戦いをするべきで、そのためには彼我の力関係を圧倒的な状態で始めるのが定石。弱者の大逆転劇はそれこそフィクションの中でこそ。あ、最近は枷を外された自衛隊が全力で異世界の軍勢を叩くファンタジーもありましたか。

模擬店でカレーが200円とか音楽隊の午後からの演奏とか装備品展示とか後ろ髪引かれるものはいっぱいあるのですが、明日は小松の航空祭。今日中に現地入りしておきたいので涙を呑んで撤収、移動開始です。前日の徳島航空基地祭と併せるとこの週末で海陸空、三自衛隊のイベントにお出かけ。

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