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2015年9月19日土曜日

海上自衛隊徳島航空基地公開・基地祭

徳島教育航空群を擁する、海上自衛隊基地。少し前まで徳島救難飛行隊がありましたが、組織改編により大村の第22航空群に編入されました。所属する航空機は教育航空群のTC-90と、航空分遣隊のUH-60J。陸自の北徳島分屯地もここにあって、OH-6とUH-1を保有しています。

0830頃にサンスター駐車場到着。シャトルバスは0850からとのことでしたが少し早く運行が始まりました。今年は、去年のようなガイドさんの解説サービスはなし。

人出の少ない内に、地上展示機を。お馴染み小月のT-5、当基地のTC-90、U-36Aは岩国からですか。空自から、飛行点検機としてのU-125。徳島県防災ヘリは川崎製のBK-117C-1。訓練機TH-135は鹿児島は鹿屋から。今年はP-1は不在で、P-3Cが。もう一機、空自から空色のC-130H。

ファンシードリルを順光で見られる場所にまず移動して、式典開始を待ちます。予定通り、0950開始。祝賀編隊飛行の航過です。先頭は陸自のOH-6とUH-1が2機。この基地の航空祭は陸自の協力を得て実施されています。続いてSH-60Jが3機。更にT-5が3機。そしてTC-90が3機で〆。

式典は、国旗と海上自衛隊旗の入場から。群司令の挨拶と、来賓の挨拶。そして一日群司令の任命は阿波踊り大使の吉崎佳奈子さん。国旗と海上自衛隊旗が退場して、式典は終了です。

間も無く海自航空学生の航空学生によるファンシードリル。シー・イーグレット、若鷲と呼ばれています。空自のドリルとはちょっと違う演技です。来賓に対する挨拶が栄誉礼ではなくて捧げ銃(ささげつつ)の敬礼なので演奏がないとか、円を描いての行進が一重だけだとか、銃の送りが2回逆方向で行うとか。特に今年は、演奏は海自の方が豪華ですね。
動画。

さて次は飛行展示。陸自のOH-6が軽快に機動飛行。続いてUH-1が4名の隊員をラペリングで降ろして展開展示。
動画。

午前の部はここまで。売店隣の食堂に移動して昼食を。販売されているのはお弁当と、食堂でエビフライカレー500円也。

ところで売店には島田フミカネ氏デザインの自衛隊三人娘グッズがありましたが。これって岡山地本のキャラでなかったっけ。いや海を挟んでお向かいですが。

ここで、財布の中の現金が意外に少なくなっていることを発見。普段の買い物はクレジットカードと電子マネーばっかりなのでうっかりしてました。が、売店の向かい側にゆうちょのATMが。週末だけど使えるのかな?試してみたらちゃんと引き出し出来ました。やれ助かった。

午後のプログラムは、再びファンシードリルから。今度はお日さまの位置も変わっているので反対側に回り込んでみます。あ、午前中来賓が座ってた席、午後は一般客使っていいのか。あっこなら真正面からだったのに。
動画。

次いで陸自展示飛行。今度は最前列に出られたので、OH-6の低空飛行もしっかり見られました。
動画。

そして県防災ヘリ。の前に、外来機RTBの準備が始まるようで、見学エリアのロープが下げられ始めました。ここの基地祭、帰投が早いのはありがたいのですがエプロンがあまり広くないので機体の移動にはこういう措置があるのはやむなしか。

消防車から移送された放水用の水をたっぷり飲み込んで、防災ヘリの離陸。何度か観客の前を往復してから、ばしゃー。チヌークやUH-1 のバケツ放水ほど大量ではありませんが、上から一気に降らせる水ってのは効果的な消火手段なんでしょうねえ。
動画。

そろそろ帰投のフライト開始。U-125、T-5、U-36Aが連続して離陸。残念ながら、全機スムーズにまっすぐ行ってしまいました。更にTH−135が鹿屋に向けて飛んだ時点で、自分も撤収。

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