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2017年4月15日土曜日

第六潜水艇殉難第百八回追悼式

前回参加したのは5年前でありましたか。佐久間艇長は若狭高校(旧制小浜中学)の先輩に当たる方でもあり、私が小学生の頃道徳の授業で教わった郷土の偉人でもあります。

毎年4月15日に行われる追悼の式典。今年は幸い週末になりましたので、足を運んでみました。自宅を出た直後に大雨になりましたが、幸い呉市に着く頃には雨も止み、青い空が見えてきました。ありがたい限りです。

鯛乃宮神社には、既に海上自衛隊の方々や、一般の方も多数。呉海上自衛隊後援会・第六潜水艇顕彰保存会のパンフレットを一部いただいて、参列させて頂きます。

式次第は以下の通り。

  • 開会の辞
  • 国旗掲揚
  • 追悼文奉唱
  • 追悼の詞
  • 作文朗読
  • 儀仗隊敬礼
  • 献花
  • 佐久間艇長遺書奉読
  • 献詠
  • 追悼演奏
  • 遺族代表謝辞
  • 国旗降下
  • 閉会の辞
10時に式開始。開会の辞に続いて国旗が揚がります。追悼の式典では、国旗は半旗の位置に掲揚されるのですね。なるほど。


作文朗読は、呉中央小学校6年の児童から選ばれての朗読のようです。5年生の時に授業で学ぶそうです。学ぶ価値のある授業でありますように。

儀仗隊の敬礼に続いて、遺族や関係者の献花。

動画。


そして佐久間艇長の遺書の奉読。これは現役の海自潜水艦長によるものです。
動画。

献詠が詠まれて、呉海上自衛隊音楽隊による演奏。曲目は、佐久間艇長の歌、第六潜水艇の遭難、行進曲 軍艦。
動画。

遺族代表の謝辞は、前回参加した時は諸事情で実施されなかったものですが、今回は遠路足を運んでいただけたようです。

国旗が降ろされて、閉会。

お疲れさまでした。

この日だけ公開される殉難慰霊碑に納められた第六潜水艇のスクリューを拝んで、撤収。

境内の桜も、朝方の激しい雨に耐えて花を咲かせていてくれていました。

なお、英国ゴスポートの王立潜水艦博物館に佐久間艇長の遺書のコピーが展示されていると聞いた事がありますが、残念ながら2013年、2015年に訪れた時は見る事が出来ませんでした。展示物を変更したのかも知れません。

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