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2020/07/26

陸奥記念館

以前一度行っているのですが、その時は屋外展示を見逃していたため再訪の機会をうかがっていたところ。遠方より朋来るあり、前日もう一人を交えて飲んでいた時に行ってみようやと言う話しになってしまいました。

朝10時に岩国駅に集合。当地在住の方の車に乗せてもらって、まずは海兵隊岩国基地の外周をまわってみたり、岩国錦帯橋空港の土産物屋を冷やかしてみたり。バイクのタイヤの跡が残ってないか錦帯橋を見に来ましたがどうやら見えませんでした。
三段の橋を眺めながら、錦帯橋空港の売店で買ってきた桐葉菓をもぐもぐ。

付近をブラブラしてみますと、老舗の漬物屋さんがあったり大きめのカープ人形が立ってたり。

市の観光交流所で市内の五つの酒蔵展やってたり、名産品の試食と合わせて試飲もできます。

ただし販売はしていないので、お買い求めはそれぞれの酒蔵へどうぞって車がないヒトには難しそうな提案ですな。カープと提携した赤いボトルが買いたいと言うことで村重酒造へGO!

日本一大きいと言う杉玉がぶら下がっています。ナニこの巨大さ。

赤いボトルは残り少ない在庫を何と確保。

しかしこの酒蔵色々やってますのね。日本酒をバーボン樽で熟成させてみたり、貴醸酒を作ってみたり。後者はちょっと手をだすにためらわれるお値段でしたが、前者は小瓶ならお手軽な価格設定。

さて周防大島へ渡る前に、腹ごしらえなぞ。岩国に来たら定番の山賊、駐車場はかなり混んでいましたが意外に短い待ち時間で座ることが出来ました。

流石に若い頃のような食いっぷりは無理。山賊焼きと蕎麦を合わせて、山賊にぎりは今回は辞退。いや同行のお二人は3点セットをきっちり完食してましたが。恐れ入ります。

2年ほど前に貨物船が衝突して島が断水になる事故をやらかした大島大橋を渡って、周防大島へ。陸奥記念館に到着したのは15時頃。まずは木々に囲まれたPS-1とご対面。

野外での展示で、随分とくたびれています。あんまり長くはないかも知れません。記念館の敷地内では全景を撮れません。ちょっと辛いなあ。


後ろ姿だけかろうじて。


あ、でもなんか擬装してるみたいな雰囲気。緑の繁った樹木に囲まれて鼻先だけちょこっとのぞかせて。

記念館の前には陸奥の右舷側艦首錨が。いかついねえ。

館内の展示品は、引き上げられた遺物や改装をたどることの出来る写真など。量的にはそれほどのものではありませんが、じっくり眺めているとあっという間に小一時間。

外にも展示物があるんですが、知らないと気がつきにくい配置なのですよね。前回はそれで見落とした。

記念館から少しだけ登ったところに、並べられた遺物。引き上げられた艦の一部です。切断された艦首、副砲、スクリューなど。




戦艦の艦首なんてこんな間近で見られるのはここくらいではなかろうか。艦首部の内側も艦として存在していた時は見ることが出来ない部分なんだよなあ。

後方には「若鷲の碑」(予科練甲飛11期生戦没者慰霊)と、「陸奥の碑」(感銘碑)が。それぞれの隣に募金箱と、雨をよけるケースにはいったお線香とライターが備えられているのがありがたい。一本ずつお線香を供えて、幾ばくかの募金をさせてもらいました。


記念館横の道路を少し回り込むと、PS-1を上から見下ろすことが出来ます。俯瞰で全体像を。

さてぼちぼち撤収。JRに乗り込む前に、晩ご飯はお好み焼きにて。ごちそうさまでした。

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