昨年は都合で見に来られなかった、US-2の離着水。今年は会場から見たいよなと算段します。カメラもミラーレスに乗り換えて最初の実践、F系の前にプロペラ機でお試し。
10時過ぎに現地到着、誘導に従って駐車場へ。ちょろちょろっと歩きまわって。
5月のフレンドシップデイの広報も兼ねて、岩国から出張。
さて離着水海域の見通しが取れるのはどの辺りかな。海際はすでに占有されてます。まああんまりじたばたしてもどうにもならんだろうから、湾内クルーズの列にでも並んでみましょうか。
海域を監視中。
一回当たり6名、3艘で回してます。沖合に描泊している「のうみ」まで行って帰って、の行程。
US-2離着水で海域の確保準備が必要なので、午前の部はお昼前に終わるそうで、私の少し後ろまでで切られるみたい。間に合ってよかったなと。
救命胴衣を着て、順番が来たところで桟橋を前進。いざ乗り込んで出発。
動画。
10分ほどの航路でした。
さてトイレに行って体を軽くしてから、湾内巡りの列が捌けた桟橋たもとに位置取り。季節先取りの日差しが暑いですが、海風が出てきて何とか過ごせそうなレベル。右手上方に、US-2が旋回しているのが遠目に見えます。そろそろかな?
ということで1回目のローパス。
2回目。
安全確保のために下げってくださーい、ということで規制線が下げられます。それはいいけれど、そこに招待客入れるのかあ。うん、真正面、US-2が多分離着水する海域そのまま写線が遮られる場所だなあ…。ちょっと悲しい。
3回のローパスの後、4回目で着水です。ざぶん。
かろうじて着水ポイントは見通せましたが、その後の水上航行は招待客の方々に遮られてほぼ見えず。撮影位置の敗北です。その後離水。
あ、一昨年の初回は複数回離着水してくれましたが、今回は一回だけかな。次の機会があれば、どこから撮るかもうちょっと考えましょう。
そうそう、陸奥の主砲に近づくのは今回が初めてか。
江田島は、以前の特別広報でいろいろ見せてもらったりしましたが、陸奥主砲の回は人気が高くて抽選に外れてばかりだったんだよなあ。ある意味念願かないました。
芝生で動画撮影中。
というところで撤退。お疲れさまでした。
0 件のコメント:
コメントを投稿