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2013年11月17日日曜日

芦屋基地航空祭 2013

写真は後ほど。

航空自衛隊パイロットの候補生にT-4ジェット練習機での教育を行う第13飛行教育団始めとする部隊の所属する芦屋基地。ここは戦闘機の地上展示がない事から、例年他基地に比べるとのんびりした雰囲気の航空祭。しかも直前の築城が絶好のコンディションで終わり、この日は天気予報も雨。参加する身としては人出が少ないのはありがたい限り。

小倉駅にほど近いホテルを6時半に出て、遠賀川の駅には0716着。この頃から小雨が降り出します。立ってでよければまだ乗れますよと言われて列を飛ばしてシャトルバスへ。この時間帯だと空いている道路を走って15分ほどで基地に到着。流石にブルーの前は人垣と場所取りの荷物が並んでいますが、今年の航空祭としてはかなりまばらな風景。格納庫にはそれなりに人がいますが、出入り口付近にばかりたむろして中はがらがらのようです。格納庫の奥に一端入って、雨具の上下を装着。カメラもセットして、カメラバッグにもレインカバーを。最前列近くまで行くと地上展示機で却って見えにくいので、ドリル展示が行われるエリアの横まで移動。

9時から、T-4による展示飛行が始まります。その塗装からレッド・ドルフィンと呼ばれる赤い機体を駆ってのフライト。編隊での機動飛行と、続けて教官による訓練展示。機体の性能はブルーインパルスと同等ですからその気になればかなりのものを見せる事ができるのです。

動画、飛行前の準備。

展示飛行。

教育訓練展示飛行。



T-4のフライト前後に、チヌークが離陸して帰ってきましたが、これはVIPを迎えに行っていたのかな?

芦屋救難隊による救難展示とUH-60によるホバリング展示は、築城でのフライトとほぼ同内容。こちらも雨の中、堂々の展示です。
動画。


航空学生によるファンシードリル。今年はこれで最後の展示、のはず。見る側としては一年の集大成。今年は雨の中が多かったのですが、最後もこんな天候下だったのは少々残念。それでも航空学生の皆さんはきっちり締めてくれました。
動画。


午前中最後の展示はT−7でしたが、これは1パスのみ。もうちょっと見せて欲しかったと思うけれど、天候を考えれば無理も言えません。第12飛行教育団のT-7は条件が良ければ驚かせる様な飛行を見せてくれる事もあるのですが。

朝のうちに買い込んだカシワ飯でお昼ご飯を済ませて、警備犬訓練展示の会場へ移動。その前に小用を済ませますが、全く並ばずトイレを使える航空祭は珍しい。警備犬は、4頭が入れ替わりながらの展示です。基礎的な服従訓練から、障害を越えてのラン、そして不審者に対する襲撃まで。一部、緊張したのか失敗もありましたが、日頃の訓練の成果を見せてくれました。
動画。


この頃には天候も回復し、雲はあるものの青空も広がります。しかし冷たい風が結構強い。寒いです。で、先ほどチヌークが拾ってきたのは多分この人。小野寺防衛大臣から挨拶がありました。意外なゲストにちょっとびっくり。先の東日本大震災のとき、ブルー本来の所属基地である松島基地も被災して、戻れるようになるまで芦屋に滞在していたことへのお礼なども述べられていました。

午後からは天狗印のイーグルが機動飛行。時間としては短いものの、この日唯一のファイターの機動飛行展示は無事終了。
動画。


トリを務めるのはブルーインパルス。しかし、飛行前に6番機にトラブル発生の模様。今回は予備機が来ていないので、急遽6番機のパイロットが4番機に乗り換えたようです。更に滑走路に移動して直前のチェックで2番機にもトラブル。それでも展示飛行は4機で実施してくれました。これはこれで貴重な機会、だと思う事にしましょう。

2機〜4機での編隊と、4番機に乗り換えた6番機と5番機のソロ。ほぼ回復した青い空でのブルーのフライト。しかしこのフライトの途中でも予定外の航空機がエリアに入ってきたらしく一時中断。ひょっとするとこのまま終わりかと思ったら、何とか再開してくれました。いつもならコークスクリューで終わるところですが、このシーズンはクリスマスツリーローパスで〆。お疲れさまでした!
動画。


最後のローパスは歩きながらの撮影で、早めにシャトルバス乗り場へ。ほぼ待たずに乗り込んで遠賀川へ移動。小倉でホテルに預けた荷物をピックアップして新幹線で帰路に。公共交通機関を使うと楽ではあります。

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