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2013年11月24日日曜日

岐阜基地航空祭 2013

写真と動画は後日。

航空祭当日、天候は晴。0730に各務原のホテルに車を預けて徒歩で基地へ向かいます。この時間でも既に人出は多く、新北門手前に辿り着いた時は日産前まで行列ができていました。既に入場は始まっていたので、信号が2、3回変わるくらいで基地内へ。手荷物検査もカバンを開いて中を見せるだけですんなり。しかし、屋台が手荷物検査の外にあると言うレイアウトはよろしくないのでは? 一度入ってから昼用に弁当買おうとしたら再度の手荷物検査。それは面倒でしょう。もっと手前に検査ライン置かないと。

イベントプログラムは以下。
  • 0830-0850 天候偵察(飛実団)
  • 0855-0905 航過飛行(救難団)
  • 0910-0945 第1回展示飛行(飛実団)
  • 0940-0955 編隊航過飛行、機動飛行(1輸空)
  • 1005-1030 航過飛行、機動飛行(1輸空)
  • 1040-1120 ブルーインパルス飛行展示(4空団)
  • 1230-1250 訓練飛行(救難団)
  • 1330-1420 第2回展示飛行(飛実団)
  • 1430- ブルーインパルス帰投
  • 1500- 外来機帰投
ブルーインパルスの展示が最後でない事、救難団の展示前後に間が空いている事がちょっと変わっています。ブルーの帰投が明記されている事も珍しいか。

エプロンに居場所を探す間もなくフライト開始。天候偵察はどこもたいていT-4がやりますが、ここではそれだけでなくF-4だのF−15だのが離陸していきます。プログラムには天候偵察としか記載がありませんが、何故かイーグルとファントムが機動飛行のように見える派手なフライトを披露してくれます。きっと気のせいですよね、これは岐阜基地流儀の天候偵察に違いありません。
動画。


派手な天候偵察が終わったところで、小牧基地から飛来したU-125AとUH−60Jが航過。無事着陸です。
動画。


飛行開発実験団の1回目のフライト、T-7、T-4、F−2、F−15、F−4と次々に離陸。それぞれ離陸直後にハイレートクライムだったり低空からひねったりと得意科目を披露。展示するフライトは、T-7とF-2、F−15の3機編隊からF系2機の加速競争。そこからF-2とF−15それぞれの機動飛行、5機の異機種編隊等々。
動画。

一輸空の展示は、KC-767とF-15の模擬給油とその横を並行してフライトするF-2。タンカーは更に単機ででかい機体を見せつけるようにデモフライト。その後はC-130が輸送機らしからぬ軽快な飛びっぷりを披露します。KC-767はそのまま着陸して、XC-2の隣に地上展示と言うおまけ付き。
動画、KC-767。
動画、C-130。


午前の最後は、ブルーインパルス。芦屋では不本意な4機でのフライトでしたが、ここ岐阜には予備機も含めて7機で飛来、万全の体勢。よく晴れた空の下、一区分で展示飛行開始。前日午後の予行同様、ボントンロール後に三区分に変更して見せてくれました。このシーズン、最後はクリスマスツリーローパスで締めくくります。
動画。


その場で昼飯開始。午後からの撮影場所を思案しながら咀嚼していると、某T氏に声をかけられました。この人ごみでよくも遭遇出来たなあと。目印にされがちな帽子も今日はかぶってないし、しかも座り込んでたのに。因に目立つ帽子かぶってた時の写真はこちらで晒されています。

南会場だと順光なのは確かですが、木立も多くて視界はあまり宜しくありません。北会場がこれだけ混雑していると、こちらより人が少ないだろうとは言え使える撮影場所の狭い南は更に辛い事になりそう。しかしそこまで行く途中ならどうだろうと、移動開始。けっしてバス乗り場をうっかり通り過ぎてしまったから歩いた訳ではありません。ありませんとも。

最初にどうかなと思った場所は、見通しが悪かった。救難隊のフライトは回り込んできた機体を撮るのが精いっぱい。幸い飛実の2回目の展示まで更に時間があるので、もうちょっと歩きます。ランウェイ28エンドにほど近く、最前列が開いているところを見つけて居場所を確保。少し遠いけれど、滑走路が見通せます。悪くない。

飛実の午後のフライト、フライングテストベッドのC-1が上がります。更に2機のF-2。T-4、F-15、F-4も2機ずつの編隊離陸。次いでもう1機のF-15が地を離れてそのまま機動飛行。F-4と交代しながらフライトを見せてくれて、時間を稼いだところで編隊を組んだ飛実の機体が異機種大編隊を開始。C-1を先頭にしたダイヤモンドが目の前を通過。2機のF-2が入れ替わりながら機動飛行を展示したあとで、2回目の異機種大編隊。今度は傘型隊形。
動画。


岐阜でしか見られない展示が終わったところで次々に着陸してきます。そこまで期待していなかったのですが、F系の機体は目の前まで転がってきて誘導路に移動してくれます。結構な近距離で正面を見せてくれるのは迫力。誘導路に移動して行くと、岐阜の異機種が誘導路で渋滞して並ぶと言うちょっと贅沢な光景。眼福。
動画。


目の前のパイロットさんに手を振っていたら、C-1とF-2のブレイクを撮り損なったのは内緒。

全機着陸したところで、正門から出るのが良かろうと踏んで撤収開始。と、RWエンドまで来たところで丁度ブルーインパルスが帰投のための離陸のタイミング。「飛ぶぞー」の声が聞こえて慌てて仕舞ったカメラを取り出します。焦ってしまって、シャッター押すタイミングと構図を間違えたよなあ。もっと低いところで撮った方が絶対良かった。まあ、考えてないとこう言う失敗ばっかりです。

ホテルまで歩いて車に戻り、渋滞の東名を経由して、500kmを8時間かけて広島まで帰投。この日の入場者は15万人だったとか。

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