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2014年12月6日土曜日

新田原エアフェスタ2014(前日予行)

例によって今年も前日の予行から参戦。金曜日の終業後に広島を出て、山江SAまで進出。車で仮眠を取ったのですが、寒くて目が覚めてしまいました。毛布を1枚仕込んでおくべきでした。或いはハクキンカイロも用意した方が良かったか。

とまれ、5時に起き出してコンビニで買い込んだ朝飯を平らげて出発。マツダコネクトのナビが間抜けなおかげで目的地を外したりもしましたが、何とか7時半には予約した駐車場に車を停めることが出来ました。脚立を抱えて移動も考えましたが、結局例年のごとく眺鷲台にて撮影。ショーセンターからは離れますが、降りてくる機影を見ることが出来ます。

8時前には天候偵察のT-4が降りてきました。
写真。

次のフライトが始まるまで約1時間。UH-60JとU-125Aの救難コンビが離陸準備を始めます。お馴染みのレスキューデモの開始。ワンパターンでいつも通りのデモですが、どの基地の救難隊もほぼ同一手順で均一なレベルのデモンストレーションを実施できるって、考えてみたら凄いことです。それが実績に裏付けされたものだけに尚更。
写真。
救難物資投下。



黒馬印の教育航空隊、F-15が2機出てきたのが0920頃。離陸準備をしている最中に、何故かフェンス際に米兵さんが三人と、通訳さんかな、女性が一人。鍵のかかったゲートのところに。PACAFの人みたいですが、一人が電話してますね。程なく空自の方がマイクロバスで到着。ゲートの鍵を開けて中へ。米兵さんがどうやって来たのかは見ていませんでしたが、なんで正門に行かなかったのかは謎。

教育隊のイーグルが離陸して飛行展示開始。2機での航過を皮切りに機動飛行開始。今年の展示飛行はおとなしいと言う人も多いですが、個人的には充分満足。
写真。






動画。

0950にブルーが移動開始。しかし5機しかいません。4号機が不調なのかな。予備機もいないようです。編隊離陸は三機で開始。5、6番機は同時離陸。快晴の1区分です。キューピッドもでっかいバーチカルですが、4番機がいないので貫く矢はなし。さくらも5枚で構成。そう言えば、最近は航空祭当日では早めに撤収することが多いので、ブルーの順次の着陸を見るのは久しぶりか。
写真。
















動画。

PACAFのF-16が動き出したのは1045。築城では海難救助騒動で中止になってしまったので久しぶりです。これは期待通り、青空のもとで豪快なハイショーを披露してくれました。
写真。




動画。

1110にはカエル印の301飛行隊、ファントムが出てきました。2機が上がって、交互に対地射爆撃の模擬展示を。今や、世界中を見てもF-4の派手な飛行展示を見られるところはありません。貴重なフライトを見せてくれる空自に感謝。
写真。




動画。

1130に再びイーグルが2機。今度は明るい迷彩のアグレッサー、組織が変わって飛行教導群のフライトです。3本タンクで重くないのかと思いますが、ものともせずに元気に機動飛行を見せつけてくれました。
写真。











動画。

NOTAMを見る限り今日の予行はここまで。招待客向けの事前公開も兼ねているはずで、午前中に終わらせてしまうのでしょうね。本番も午前中にまとめてしまって良いと思うのですが。午後は地上展示だけにすれば帰る人も分散して混雑の緩和になるのになあ。

食堂で地鶏ラーメンを食して、友人と待ち合わせてるお茶屋さんに移動しようとしたら。車が出られません。駐車場に詰め込めるだけ詰め込んでしまって、通路を塞ぐカタチで停められてしまっています。誘導員がいるのにこれはいかんだろう。しばらくして当該車両の運転手が帰って来たので事無きを得ましたが。これはもうちょっと何とかして欲しいところ。

この後は友人とお茶屋さんで落ち合って、美味しいお茶と甘味で一休み。その後、山の中の温泉で露天風呂に浸かってほっこり。明日の本番に備えて鋭気を養いました。

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