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2016年12月3日土曜日

護衛艦「くらま」一般公開 高松サンポート岸壁

来年3月に退役と言われている「くらま」、11月19日の舞鶴、23日の大湊に続いて高松で一般公開されるとの事。この週末は元々新田原の航空祭に行くつもりだったのですが、珠海行ったり音楽まつりのチケットが手に入ってしまったりと予定外の遠征が続いてしまったのでこちらはキャンセルすることにしました。で、高松なら日帰り出来るしまあお手軽にちょろっと行ってみようかなと。

本来なら早朝に出て空いているであろう午前の公開時間に行くべきなのですが。5時過ぎに目を覚ましたものの、まあ公開は午後もあるからと二度寝してしまいました。普通に起きてのんびりおでかけ。たまにはこんなのも良いか。

お昼頃に高松市内に入って、適当な駐車場に車を停めてしまいます。19時までなら最大700円、まずまずお得かな。近くのお店で昼食を済ませて、標準ズームを付けたカメラだけでサンポートへ向かいます。でかいカメラバッグは狭い艦内では邪魔になりますので。

おお、見えた見えた。

って、なんですかこの行列は。なんか折り返してるんですけど。

仕方ないので最後尾に着きます。やっぱり午前中に比べると相当な人の出になっているようです。そのせいで艦橋の公開は中止、上甲板だけになってしまったようです。致し方ありますまい。昨年のあるかぽーとでの公開でも艦橋は見てないんだなあ、そう言えば。

美しいですなあ。


ここの岸壁は緩衝材が作り付けなんですね。

列の進み具合は思ったよりスムーズで、1330に並んで1400には乗艦出来ました。以前も見ているフネではありますが、おそらくはこれが最後。じっくりと、と言っても次から次から人が来ますからあんまりのんびりするのも迷惑な話で。

鉛入りの塗装不可。


前甲板はやっぱり並んだ2連の速射砲を写真に収めておきたい。

アスロックのお尻。

救命具。

ヘリ格納庫にて。

後ろに回りますと、後甲板にはSH-60Jが鎮座してました。大人気。

拘束装置でプローブを固定していますね。

危ないから気をつけろよと

隣には開放した拘束装置を展示。

あれ、SHー60J、機体の下にオイル受けが置かれています。陸海空問わず自衛隊の装備でオイル漏れは珍しい。米軍だと当たり前のように見られる光景ですが。

SHの説明に立っていた隊員さん、パッチに"JAPAN NAVY"とあったけど良いのかな。いや、海外向けにはNAVYの方が分かりやすいでしょうけど。

退艦して、後方から。

さて、一端車に戻って三脚とカメラバッグを持ちだします。港に隣接するサンポート高松には屋上展望スペースがあって、港を見下ろせてしまうのですね。で、日没後の電飾を見せてもらおうと言う算段。おや、某R氏もここで待機しておられます。氏は早朝からのお出かけ。お元気ですな。


そう言えば三脚使って静物撮影となれば、リアレゾ使えるんでなかろうか。ペンタックスの変態的高解像度撮影システム。取りあえず試してみますと、背面液晶で見ても結構効果があるのが分かります。原理的にノイズも減るはずですし、こう言う撮影になら最適か。

夕日が、艦橋に射した瞬間。

1615頃に、電飾の試験点灯。日没前の薄い陽光が陰を差す中でほのかに灯る明かりが美しい。

1654の日没と同時に照明が点灯されます。あ、君が代演奏してます。自衛艦旗と国旗を降ろしてるのですね。

その直後のパノラマ。

日没後はどんどん暗くなり、空の青、海の青も色が失われて行きます。明暗差の強いシーン、上手く切り取る腕がなあ。

フェリーが通過。

さて1800。電艦飾点灯です。同時に艦の照明が消灯されて、艦のシルエットが暗い海を背景にくっきりと。以前、埠頭近くから護衛艦の電飾を見た事はありますが、上から見下ろす姿も美しいですな。

設定買えたり角度を変えたり、悩みながら何枚か撮影して終了。某R氏に挨拶をして、撤収。

2 件のコメント:

  1. お疲れ様でした。 退役艦ってなんか共感を覚えるようになりましたw これからは退役イベント巡りしようかしら(;・∀・)
    あの、人をヨボヨボ爺のように讃えるのはやめてください(^ω^メ) KRS

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    1. では元気なお爺さんのように讃えると言う事でひとつ。

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