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2026/05/16

英国遠征の宿と食事、最近のこと

 インフレと円安で、最近の渡英はなかなかにお高いものについてしまいがちです。ホテルは、Travelodgeのような新興のシンプルなホテルチェーンを直接予約するとある程度費用を抑えられたりもしますが、それでも空港近くだと結構なお値段になったり。夕方遅めの時間の到着や、午前の帰国便に乗る場合はどうしても空港近くに泊まる必要が出てきますがこれがなかなか辛い。レンタカーを使わない場合はホテルの送迎を利用しますが、一度朝の便に乗るのに始発のシャトルでもぎりぎりだったりして、こういう場合はタクシーを予約した方が安全ですね。レンタカーを使う場合でも、空港近くは駐車料金が結構お高い。

今回の遠征では、車で15-30分程度と微妙な距離のホテルを予約してみました。高速道路のサービス内に立地しているので、アクセスは至便。一晩の駐車料金がホテルの宿泊者は免除される。レストランは付属していませんが、サービス内の施設が徒歩で利用できるので不自由しない。日本と違ってアルコール類も売ってるので晩酌やナイトキャップにも困らない。

朝早い時間だと開いてないお店もあるので選択肢が狭くなったりもしますが、7時前でも暖かいバーガー系や淹れたてのコーヒーが飲めるので、個人的には許容範囲内かな。

ガソリンスタンドもあるのでレンタカー返却前の給油にも困らないですし、今後LFAの遠征で空港近傍に泊まる必要がある時はここを使うことが増えそうです。

Travelodge London Heathrow Heston M4、WestとEastがあります。

で、遠征先の食事について。

遠征中は外食中心なことが多いのですが、これだと帰国時に体重が結構増えてたり、最近はお値段が結構大変な状態になってることが多くて辛い。古いB&Bだと、部屋での食事は駄目よとなってたりもするので買い込みはよろしくなかったり。

最近のDolgellauでは、民泊になるのかな、キッチン付きの部屋を借りたりもしています。疲れて帰ってきてまともな調理をする気力は残ってないですが、レンジで温めるワンディッシュプレートやパック入りのスープ類、カット野菜のサラダやカットフルーツも買えるので、それなりに日替わりメニューを組み立てられます。やってることが日本での日常とあんまり変わらないので、旅行にきた感が薄れるのが難点ですが。割り箸とか小さめマヨネーズを日本から持ち込んだりするから余計に。

昼食はサンドイッチかシリアルバーなんぞを買ったり、日本からカロリーメイトを持ち込むのもあり。B&Bでフルブレックファストを食すると、昼ご飯が入らないからほぼ要らないんですが。

以前よく泊まっていたB&Bは朝7時から朝食を用意してもらえたのですが、たいていの宿では8時からが多いです。そうなると出かけるのも遅くなるので、上ってたり上る前にあー通過してる、なんてことが多いので悩みの種ではあったのですが、朝食を自分でコントロールできればそのあたりは解決ですね。

洗濯機もついてるので、持ち込む衣類を減らせるのもメリット。洗濯ばさみとか干すための装備は必要になりますが。この宿は乾燥機まではないので。

まあ回数を重ねると色々工夫の余地も出てくるのかなと。





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