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2014年11月23日日曜日

岐阜基地航空祭2014

飛行開発実験団を擁する、航空自衛隊岐阜基地。テストパイロットと試作機・試験機が所属する唯一の基地です。当然フライトもそう言った機体・パイロットによるもので、他の基地では見られないものとなります。ただし予行は前の週の平日に終わってしまうので、前日は外来機の飛来があるくらい。なので土曜日はのんびり移動のみ。予約した基地近傍のホテルはチェックインが17時からなので、近くのファミレスに入って小休止。前年と同じ宿だけれど、今年はこの日だけ値段が倍って良い商売してるなあ。

早めに食事を済ませて、することも無いので先週のデータ整理を粛々と。いや、こうやって未整理のデータが延々と増え続けるように思えるのは気のせいだと良いなあ。(昨年の岐阜の写真も整理できていない事実。)

当日は宿に車を置かせてもらって、6時にチェックアウト。この時間帯だと開門待ちも100mくらいでしょうか。0735辺りに開門して、南会場の撮影専用エリアを目差します。昨年までは南側は光線状態は良いものの空が狭くて撮影のチャンスは少なめでした。今年は割と開けた場所をあてがってくれたので、これはこれで悪くありません。友人Tとたまたま合流できたので、最前列から少しずれたところに場所を確保。

この日のプログラムは以下の通り。
0830-0850 航過飛行、機動飛行(飛実団)
0855-0905 航過飛行(救難団)
0910-0945 航過飛行、機動飛行(飛実団)
0940-0955 航過飛行、機動飛行(1輸空)
1055-1030 航過飛行、機動飛行、不整地着陸(1輸空)
1230-1250 訓練飛行(救難団)
1340-1430 航過飛行、機動飛行(飛実団)

長めの昼休みはともかくとして、朝一番のオープニングフライトからがんがん飛んでくれそうです。

オープニングフライトはT-4、F-15に続いて、事前予行から話題になっていた白い記念塗装のF−4が離陸。これは旧塗装を模したもの、だそうです。残念ながら遅れてきた航空ファンである自分にはその懐かしさを実感できませんが、確かに奇麗な塗装です。代わる代わるの機動飛行の後、異機種3機でのデルタ編隊航過。
動画。

次いで救難団の航過飛行。UH-60JとU-125Aが横に並んで上空を通過します。

次の展示飛行はT-7のハイレートから。更にT-4の2機編隊がブレイクを見せて、XF-2の502号機やイーグル、ファントム、通常塗装のF-2が機動飛行。贅沢です。
動画。

小牧からのKC-767はF-15とF-2を伴って空中給油デモ。その後上空を旋回して着陸、どうやら地上展示位置に。
動画。

ハークが離陸して、タッチ&ゴーの後背中を見せての旋回と、不整地着陸を実施。もうもうと土煙が立ちこめています。twitterを見ているとその後しばらくスタックしていたらしいですが。
動画。

午前のフライトはここまで。地上展示も見たいので北会場に移動開始。昼飯をとっていた別の友人、M氏にも挨拶してからてくてくと。しかし天気が良くて暑いくらいです。この時期の航空祭で脱水の心配する羽目になるとは思いませんでした。

少し前から動く気配を見せていた地上展示のXC-2。どうやら「たまたま」訓練飛行を開始するようで、その旨アナウンスがありました。滑走路エンド付近まで来ていたのでそこに座り込もうとしたところ、ランウェイ変更の模様。ここからだと後ろ姿しか見られません。まだ時間はかかりそうなので滑走路を横から見られるところまで更に移動。ちょうど良いタイミングでチェイスのT-4が離陸。さて本命のC−2は。何かトラブル発生らしく、残念ながらタクシー展示のみで元の展示位置に帰ってしまいました。まあ、そういうこともあらあな。
動画。

水分補給が必要な雰囲気、屋台はしかしお昼時ですし結構並んでいます。基地内の飲料自販機まで行列が。ならばPXは、と見てみるとここもずらーっと列が出来ています。覚悟を決めて列の後端に付くと、それでも10分も待たずに飲料水購入。

午後からの展示はどこで見るべきか? 南側撮影エリアは既に人でいっぱいでしょうし、遠目に見ると滑走路エンド付近も鈴なりの人だかり。先ほど同様誘導路近傍だと現時点まだマシのようですね。この辺りに腰を据えることにいたしましょう。

午後の展示は救難団のレスキュー展示から。残念ながらこれはショーセンター付近でないとよく見えません。流石に遠い。

〆のフライトは、飛実団の異機種大編隊と機動飛行の組み合わせです。各機種ごとに単機若しくは2機編隊で離陸し、機動飛行の展示と大編隊が交互に披露されます。大編隊の通過はその度ごとに形態を組み替えて。今年は航空自衛隊60周年記念の年ですので、60を象った編隊も。いやしかし4機で0を形作るのはちょっと無理があるような気もしないではありません。
動画。

全ての展示飛行を終えて、各機がコンバットブレイクを見せてから着陸。皆さん目の前の誘導路に。と言うか、渋滞してずらりと並んでしまってますが。これだけの機首が並ぶ壮観な図を見たところで、1440に撤収開始。40分ほど歩いて車に戻り、多少の混雑と渋滞を経て帰宅です。

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