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2014年11月2日日曜日

第13旅団創立15周年 海田市駐屯地創設64周年 記念行事

海田市駐屯地の記念行事、前日までの天気予報では雨。なので車で出かけたら開門待ちで渋滞が発生してました。駐屯地敷地外にも駐車場を確保してありましたが、そこは既に満車。海田のイベントってこんなに混んでたっけ? まあそれでも何とか入れましたが。ひな壇に到達すると、最上段は既にいっぱい。最前列はまだ空きがあったので悩みましたが、上から2段目で妥協しました。しかし外側の端に近いとこを選択したのは失敗だったか。通路の階段にも人がいっぱいになって、訓練展示の敵陣方向は人垣で視界を得られず。最上段か最前列を確保しないと難しい。

0830の開門で入場、正門近くの駐車場に誘導されてこれですから、やっぱりバイクで来るか、車ならもっと早く来る必要があるか。地元のイベントだからとて手を抜いては駄目です。

記念式典は1000開始。それに先立って第13音楽隊を先頭に各部隊が入場。旅団の記念行事だけあって、規模が大きい。山口から岡山、島根の部隊まで勢ぞろい。普通科、特科、戦車隊等々。バラエティも豊かです。各部隊の紹介、来賓の挨拶、祝電、観閲式実施。
写真。
音楽隊。
 部隊観閲。
動画。

全部隊による観閲行進。流石に見ごたえがあります。普通科特科整備部隊補給部隊輸送部隊等々。最近良く活躍が報道される災害派遣車両も。戦車と装甲車が轟音とともに通過すると、〆は航空部隊。UH-1とOH-6、明野からアパッチ。防府からT-7、美保からC-1もフライトしてくれました。
写真。
 これは珍しい。救助犬を擁する海自補給部隊。



 C-1は迫力があります。

動画。

訓練展示の前に、オートバイドリルを実施。最近善通寺でもやらなくなってたので予想外。6台での編隊走行、隊形変換、ジャンプや交差等々、多彩な演技を披露。
写真。
編隊各隊形。


 2台でターン。
 6台でターン。
 交差。
 連続ジャンプ。

動画。

訓練展示の準備にかかります。
 敵役の戦車は赤い星をつけて。
 遮蔽物に隠れて待機。

いよいよ訓練展示開始。右手に陣取った敵に対し、OH-6による航空偵察。

UH-1がレンジャーを空輸して、ラペリング降下を実施。


ギリースーツをまとったレンジャー隊員が、無音で敵歩哨を無力化していきます。

続いて装甲車とバイクによる地上からの偵察行動。


敵勢力を確認して攻撃開始。FH-70、近SAM、短SAM、等々。当然真打ちは74式戦車。








敵も航空兵力としてOH-6を出してきますが、これは対空砲火が撃破。

特科の支援のもと、各種車両による攻撃が行われますが、74式一両が被弾して行動不能に。と、78式戦車回収車の登場です。

負傷した隊員の救助も。担架は樹脂製のソリのようなもの。車両で回収後、UH-1で吊り上げて後方に移送。


92式地雷原処理車も登場して、地雷処理も(模擬的に)実演。

走行ドーザーが果敢に前進し、障害物を撤去。

特科による更なる砲撃支援を受けて全部隊の突撃です。圧巻は74式戦車の走行間射撃。陸自の保有する現行戦車の中では既に最古参ですが、どうしてどうして、迫力ある戦闘シーンを見せてくれます。





敵を撤退せしめて味方の旗が翻り、訓練展示終了。お疲れさまでした。

動画。

厚生センターの食堂で昼食。定食メニューがラーメン定食とかちょっと炭水化物過多なのが残念。親子丼を頂きます。売店で通勤時に使えそうな手袋を物色して、ぼちぼち装備品展示の準備が終わったかな。

初めて見るものも幾つか。生物偵察車って、研究室のラボをコンテナに詰めてトラックの荷台に乗せたようなもの、だそうです。

化学兵器だけでなく細菌やウイルスにも対処できるように、と言う事でしょうか。化学防護車は以前から装備されています。
こちらは地雷探知機。画像型、と言う事でEVFをのぞき込んで探査するようです。

UAVも初見のものが一機。尾翼を持たず、電動のペラを2機搭載したプログラム制御による飛行偵察を実施する機材だそうです。ほほう。
OH-6のエンジンベイを開けているところって初めてかも。
戦車回収車。
走行ドーザーは何故か展示されず、隅の方でひっそり。


一通り見て回ったところで本日は撤収。

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