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2016年10月16日日曜日

エア・フェスタ浜松2016

本番当日、天候はまずまず。ホテルで朝食を取って、友人M氏と連れ立って割りとのんびりと出立。ゲートオープンは0730だった様で、湖東門は既に行列も無く。意外だったのは手荷物検査もなかった事。ゆるゆるですな。

今年は南会場について説明がなかったのですが、基地内シャトル乗り場で隊員さんに訊いてみますとうさぎバスが南会場行きですよとか。あれ、そうなの?と乗ってみますと。降りた先ではいや今年は南会場無いよと。うーむ。再度バスに乗り込んで引き返し。いやはやなんとも。この間にT-7のフライトは終了であります。

さてさて気を取り直して次なるフライトは、岐阜の飛実団からF-4が。聞くところによりますと、空自のF-4部隊は平成32年までの運用予定であるとか。ただしF-35が予定通り実任務に就けるようになれば、とのことですが。多少後ろにずれたとしても8年間運用する予定の韓国より先にお役御免となるようですね。今の内にしっかり見て。しっかり記憶して、しっかり記録しておきたいところです。2機のターボジェットエンジンで轟音を曳きつつ天翔る、複座の大型マルチロール戦闘機。ベトナム戦争で名を馳せ、世紀をまたいで実任務を務める名機。
動画。

次いで、やはり岐阜からF-2。失敗機だとか拡張性がないとか色々言われましたが、今や立派に務めを果たし、主力の一角を担う日本製の戦闘機(共同開発ではあるけれど)。この機体もそろそろ後継機をどうするかと言う話が出ていますがまだまだ現役で頑張って欲しいところ。
動画。

そしてAWACS、E-767。この大型機の展示飛行は前回よりちょっと大人し目でしょうか。いやそれでも青空を背景に大型機のフライトをこの距離で眺めるのは絶景。
動画。

さてF-15は小松から、第306飛行隊ゴールデンイーグル。2機で飛来して、交互に機動飛行を披露。2機での展示は上手く繋いでくれると切れ目なく見せてくれるので良いですねえ。
動画。

レスキュー展示はお馴染みUH-60JとU-125Aのコンビで。前の週の芦屋では救難展示後にホバリング展示も見せてくれたのですが、ここではレスキューのみ。ちょっと残念。

T-4は10機で上がりました。最初の編隊航過は富士山。単機の機動飛行で間を繋いで、次は9機のダイヤモンド。更に機動飛行を見せてから、コンバットピッチの後順次の着陸。
動画。

さてお昼休み。朝の内に買い込んだお弁当を平らげて、地上展示を見て回りましょうか。

うなぎのT-4とか、那覇以来でお目にかかるE-2Cとか、恒例の幼稚園園児寄せ書きタンク付きのT-4とか、ウッドペッカーのRF−4とか、レア形態のF-15とか(キャノピー半開き、左右で搭載ミサイルが違う、エアブレーキ無塗装、給油口開放、内蔵ステップ展開、エンジンノズル左右展開違い、アレスティングフック斜め展開、エアインテーク1左右違いなど)、格納庫内ではボディカットされたT-4とか。

浜松と言えば有料のパンフレットで有名でしたが、今年は何故か無料配布。ありがたいと言えばありがたい。

暑いくらいの日が射す良いお天気。うつらうつらしながらブルーの開始時間を待ちます。いやホントに暑いよ今日の天気。

さてそろそろお馴染みのBGMが流れて、ウォークダウンが始まったようです。ぼちぼち、1−4番機が編隊で離陸、1区分の開始、ダイヤモンドダーティローパスから。あれ、でも途中でバーチカルクライムロールを中止してローパスに。雲底が低いのか。
動画。

浜松は、以前大渋滞にはまって帰宅まで12時間を要した事がありました。流石にその二の舞いは避けたいので、ブルーの演技の途中で離脱です。時々振り返りながら演技を眺めたり撮影したり。しかし空が1部遮られると難しいね。それでもローリングコンバットピッチとコークスクリューまで見せてもらって、カメラをバッグに仕舞って本格的に撤収。あれ、ここでもう一回ローパス?フェニックスローパスのサービスか!やられた。これは見送るだけです。

ホテルに3時前に戻って、部屋に忘れたイヤホンを回収。トイレを借りて帰路につきます。流石にこのタイミングだと、インターまでの渋滞にはまらずに済みました。

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