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2016年10月17日月曜日

平成26年度潜水艦救難艦の命名・進水式(ちよだ)

10月4日付けの海上自衛隊プレスリリースで、潜水艦救難艦の命名・進水式が玉野で行われると公表されました。ここはふゆづきの命名・進水式で行ったところです。その時、ここでの護衛艦の進水式は最後だと聞いていたのですが、そうか潜水艦救難艦は護衛艦じゃないのか(え?)。

とまれ、玉野市のサイトでも一般公開するよとの情報が出てきましたし、これは是非行きたい。浜松の航空祭翌日、てことは広島に帰らずに岡山泊で良いか。当日広島から往復する交通費より安いホテルも見つけたし、朝極端に早起きせずに済むのは航空祭翌日の身にはありがたい。

入場開始の9時半に駐車場到着。歩いてゲートまで移動すると皆さんぞろぞろと。入場列の最後尾に着くと、これで550人くらいだとカウントしてた三井造船の方が。トイレを借りて用を済ませて、式典会場へ。ちなみに会場以外は撮影禁止です。

これだけ人が入ってると、撮影場所確保難しいかなと思ったのですが。一般客用の会場の真ん中にレールが通っててそこは立ち入り禁止。なので最前列が2列あるような設定。そちらはまだ余裕があって、しかも少し下がってるから撮りやすい。これは良いねえ。艦番号は404。twitterにあげたら、ステルスかと言われました。確かに"not found"を連想してしまいます(笑)。

パノラマってみました。

煙突、何だか大きい。

DSRVはここに。

艦橋。

サイドスラスターって、一方通行で2本ついてるんですね。そうか、逆回転させると効率落ちるよなあ確かに。

くす玉。

酒瓶を割るのに使う治具。

1時間ほどの待ち時間ですが、真夏だったふゆづきの時よりはよほど楽です。それでも時々太陽が顔を出すと暑いですが。命名・進水式の開始時刻に先立って音楽演奏が始まりました。定番の軍楽からポピュラーまで、海自音楽隊は多彩です。

偉い人用の特別席。

君が代独唱は、海自の歌姫と言われる三宅三等海曹。生で聴かせてもらうのは久しぶりです。いつぞやの音楽まつり以来ですか。

さてそろそろ定刻。命名式で発表された新・潜水艦救難艦は「ちよだ」。現行の救難母艦の後継艦として、名前も引き継ぐのですね。


あれ、でも潜水艦救難母艦の後継として潜水艦救難艦を就役、母艦機能は減りますよね。どうするんだろ。

そしていよいよ進水。
こんな風に順々に拘束を外すよーっと告知。

支綱切断とともに艦首にセットされた酒瓶が割れて、艦体がレールに沿って海へ。ところでこのお酒、シャンパンだとも聞きますが、尾道造船さんだと日本酒を使うとか。海上自衛隊の艦船だと何を使ってるんでしょうね?
くす玉は割れましたがボトルがヒットする瞬間は捉えきれず。

風船ぶわーっと。

後退しつつ海へ。

動画。

さて撤収しようかな。あら、流石にこのサイズのフネが進水すると結構な量の海水があふれるんですね。靴を濡らされた方が相当いたようです。お気の毒。

関係者・一般含めて約1,500人が参加したそうです。

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