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2016年8月14日日曜日

Imperial War Museum Duxford

前日の英国入り、アシアナ便が1時間半遅れてレンタカーを借りだしたのが21時。予約していたB&Bはチェックインが22時までと言われていたので結構ぎりぎりになってしまいました。まあそれでも熱いシャワーを浴びて充分睡眠をとって、さて日曜日はウェールズまで移動の前に博物館にでも行ってみましょうか。今回の選択はImperial War Museum Duxford。IWMって博物館だけでもLondon、North、Duxfordと三ヶ所、更に先日かしまが横付けしてニュースにもなったHMS BelfastにChurchill War Roomsもここの管轄のようです。

ヒースロー近くの前日の宿からはクルマで1時間あまり。途中のラウンダバウトで曲がるところを間違えて時間のロスをしたのでもうちょっとかかって到着したのは1040。

チケット買うのに行列が出来てて多少時間がかかりましたが11時には最初の展示館、AirSpaceへ。今日はコンコルドとランカスターの機内公開やってるよとのことです。あれ、そう言えば生のコンコルド見るのって初めてか。この機体は旅客機として運用されたものでは無く、テストクルーを乗せて試験飛行に使われたものだそうです。3人のテストエンジニア用の席と機材を搭載しています。


テストエンジニアの座席と機材。

実用に供されはしなかった機体だけれど、乗客用のシートは意外に狭い。

では次にランカスターに、と思ったらこちらは行列が。列に並ぶのは好きでは無いのでちょっと悩んだけど、ここまで来たからにはやはり見ておくべきか。30分弱の待ち時間で中を覗いてきました。
ここから半時間待ってね。

待ちながら見上げる機体。

列が出来るのは、人気があるからだけでは無く一度に機内に入れる人数が制限されているからのようです。説明には一回4人とありましたが、実際は6人程度まで入れているようです。
こんな風に身をかがめて機内に入ります。

中でボランティアの人が説明してくれます。後方の機銃座、前方の操縦席、爆弾倉等。10tの積載量はB-29を越える大戦機としては最大のものだとか。4分しか時間がないので結構忙しい説明です。


幾つかの展示館はすっ飛ばして移動。
沿岸砲とか。

何かレールが。と思ったらV~1でしたか。


American Air Museumへ。
入り口正面に鎮座するB-52もさることながら。

米国本土以外ではここにしかないSR-71が目玉でしょう。ベースとなったA-12は見た事あったけど、こちらは初めてです。これで2人乗りって、贅沢な航空機だなあ。

ここでは航空機以外にも目を引くものが。
9−11のWTCビルの残骸。

CNNが使ってたランドローバーベースの防弾車両。実際の取材に使われたもので、追加されたヒンジとか2重になった防弾ガラスとか中々に興味深い。最低地上高も相当上げられてますね。



ちなみに米製の陸軍用アンビュランスとは違ってオイル漏れはありませんでした。アンビュランスは床にちょろっとお漏らし。

海軍仕様の白いF-4。

お尻が可愛い。

次いでLand Warfareへ。ここでは戦車を中心とした地上兵器がごろごろと。しかも英国製のみならず独製やらソ連製も結構な量の展示。ガルパンおじさんとしては登場車両が山盛り並んでるのがたまりませんな。
チーフテンにはお目々が。

チーフテンの後継、チャレンジャー。

センチュリオン マークIII。♪やってやーるぞ

ヤークトパンターは側面に大穴を開けられてました。

M3。うさぎさん。

ダーさまのチャーチル。

生徒会のヘッツァー。

IS-2。152とPhotoshopで描き込んだりはしません。

タイガー。これはレプリカ。

意外だったのが、第一次大戦と第二次大戦の日本軍についても展示がありました。流石に武器装備の実物はほとんどありませんが(それらは模型を展示)、出征時の激励の寄せ書きなどが。

引き上げる途中で見かけたもの。スピットファイアに乗れるのか。


2時間半で駆け足で見て回ってこれだけ。これは丸一日かけても全部をじっくり見るのは難しいかもしれません。出来れば日のある内にウェールズまで移動したいので、今回はここまでで泣く泣く撤収です。次はもっと時間を取ってじっくりと。

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