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2018年5月8日火曜日

アウターウェア

雨具と防寒具、靴についてはゴアテックスを使ったものを愛用しています。お値段はそれなりにしますが、雨に降られた時に少しでも快適に過ごせるように、或いは状況が厳しい時には下手すると命にかかわりますし。

靴だけ取っても、雨の中歩いているとどうしても上から水は入ることは防げません。ですが雨がやみさえすれば、歩くことで空気が出入りして早く乾くので、ふやけた皮膚が靴擦れを起こす事も防げます。

一日雨に降られた航空祭でも、きちんとしたアウターで雨がしみ込んでカラダが濡れる事を防げれば体力の消耗も最小限にできました。汗かきなのでBwlchなどの急坂を上ると汗まみれになりますが、雨が降っている中で待機していても体温で乾くので、寒さをしのぐ意味でも大助かりです。

オフィシャルサイトによれば、ゴアテックスのアウターウェアは自宅での洗濯が推奨されています。乾燥後に温風を当てる、若しくは低温でアイロンをかけると撥水機能が回復するとも。洗濯乾燥機があれば乾燥機能を使う事でよさそうですが、残念ながら持っていません。アイロンも試しましたが、ファスナーやホック、ベルクロの部分はちょっと難しい。さてどうしようか?

ハンガーに下げて大きなゴミ袋をかぶせて開口部を熱シール、ヘアドライヤーを差し込んで温風を吹き込んでみます。少し穴を開けて空気が抜けるようにして、全体がぷくぷく膨らむ状態で30分ほど放置。どうやらうまくいったようで、きちんと水を弾いてくれました。

少し撥水機能が落ちてきたので、布団乾燥機で布団を乾燥させる際についでに温め直しも試してみました。布団の内側に広げて30分ほど。これもOKで、水が染みるようになっていた袖口がきちんと水を弾くようになりました。

いずれも試す場合は自己責任で。要は適切な温度を加えてやればいいと思われますが、機器に過負荷がかからないようにしないと最悪火災などの原因になりかねませんのでお気を付けて。

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